別にソーシャルメディアがどうとかは関係無しに、おじいちゃん・おばあちゃん世代だけが持つような知識は、WEB上に残されていくべきだと思います。おっさんくさい意見だと思われそうですが、実体験からもそれは強く感じるところです(小学校でやった祖父母インタビューとか、歴史小説とか)。
たくさんの情報が生み出されている一方で、消えていく貴重な知識はやっぱり存在するんですよね。そういう貴重な知識、特に戦争体験なんかは、保存されていく価値があるはずです。
貴重な情報をWEB上に情報を残していく、という活動主旨のNPOなんかもあっても良いと思います(無いのでしょうか?)。インタビューをUstで中継、YouTubeで保存、ブログ・ツイッターで発信、wikiでアーカイブ化、語り合うためのコミュニティも良いでしょう。道具は既にあるので、後はやるかやらないか、というレベルの話だと思います(人的リソース・NPOの運営という問題もありますが)。
高齢化社会を迎えるにあたって、何か一つのムーブメントになったら面白いですよね。テクノロジーを学ぶこと、語り継ぐことで、生きがいも見つけて貰えそうです(上手くいけば収益すら?)。
数10分~1時間程度でできる「マイクロボランティア」という形で自分の祖父母に体験を話してもらい、その内容を共有スペースにアップする、なんて取組みもできそうですね。
うーん、素敵なことができそうです。
関連して、例えばこんな取組みもあるようです(@nyaanenetさん、@koojihさん、@abilictご紹介ありがとうございました)。