米国在住のマーケター、大柴ひさみさん(@hisamioh)は尊敬する方の一人です。大柴さんのマーケティングに関する情報は、米国発という意味でも貴重ですが、何よりその切り口にいつも刺激を頂いています。フォローする価値のある方です。先日お書きになったソーシャルマーケティングのキーワードは「社会貢献」なんて記事は、本当に示唆に富みます。
そんな大柴さんと、光栄なことにツイッターでやり取りさせて頂きました。良い示唆を得られたのでしっかり記録しておきます。
以前私の広告代理店時代は「ライブなコミュニケーション」は不可能でした。それが今のようなSMM時代になるとライブ感をマネジできるプラットフォームを用意しておかないと、ターゲットとエンゲージする機会を失うという本質的な違いが生まれています。これはかなり怖いことです。
「毎日がライブで真剣勝負」、これが今のマーケターにとってのボトムライン。
Twitterも含めて、オンラインになぜ人々は惹かれるのか?答えは「瞬時に世界中の人たちが自分が楽しんでいる体験を共有できる喜び」だと思います。こういうコミュニケーション手法は15年前はなかったです(私の日本時代)。
この変化を捉えられないマーケターが、まだ多いのでしょう。かく言う僕自身も「毎日がライブで真剣勝負」とまでの感覚は持っていませんでした。でもソーシャルメディアを企業が利用するって、きっとそういうことなんでしょうね。Z会の寺西さんなんかまさに「毎日がライブで真剣勝負」って感じです。
良い言葉を頂いたので、しっかり記憶して、実践していきたいと思います。
イケダさん、わざわざ私とのTweet会話をコラム化していただき、ありがとうございます。このように書かれて恐縮しています。Twitterを通じで、非常に簡単になおかつ瞬時に、一度もお目にかかったことのない方と「考え方を交換・共有』できて、非常に嬉しく思っています。2月末から3月2週目ぐらいまで、日本です。お目にかかれる機会があるといいですね。
おおー取り上げてくださってありがとうございます!
毎日がライブで真剣勝負!=計画性がない、ってだけかも(笑)
これからもがんばるよー
ダイガクエストもよろしくね(東大、早稲田、一橋あたりは結構カキコ増えた!)