コンテンツとしての「月例報告」の可能性。僕もやってみました

Posted by IHayato
Feb 02 2010

僕が勝手に注目している人たち(鈴木さん:@Doubles9124、福井さん:@fukui_dayo)が、たまたま同じような面白いことをやっていました。

2010年1月の旅、総括。そして驚きで溢れた2月へ。 #wondershake

業務報告: 1月の振り返りと今後の目標

こうした「月例報告」は、コンテンツとしては大勢にアプローチする種類のものではないと思います。けれども、まず自分自身のためになりますし、セルフブランディングにも大いに有効だと思います。「てめーの報告なんて聞きたくないぜ」って閲覧者もいるでしょうけど、十分にそれを上回るメリットがあるように思います。ので、僕もやっていきたいです。

1月で分かったこと

・「プロボノ」はかなり良いです

・ソーシャルメディアと社会貢献の相性の良さについての確信(ハイチ地震)

・「就活」を変えないとヤバイです

・WEBマーケティング分野の勉強不足

「Aggregate」、「Filter」、「Connect」戦略の重要性


2月で頑張ること

・転職前に年休消化して北海道旅行に行く

・NGO/PLASのプロボノでの支援

・情報を「Connect」し、付加価値を付ける(「転送屋」の卒業)

・ソーシャルメディア研究会の運営

・「ソーシャルメディアで社会を変える」新メディアの研究(with 講談社)

こんなところでしょうか。最近の興味はもっぱら社会貢献です。自分がボランティア(プロボノ)をするなんて思いませんでした。何が起こるかわからないものですね。精進します。

2 Responses

  1. fukui says:

    ご紹介ありがとうございます!

    月例報告は確かにコンテンツとして大勢の方に役に立つものではなく、自分自身もアップするときに迷いました。最終的には、しっかり振り返ることで、翌日以降更によいエントリを書く励みにしよう。と勝手に自分自身を納得させてアップしましたけどw

    組織の中で働いていたら月例報告は必ずあると思いが、今思えばあれは良かったですね。自分の報告を熱心に聞いてくれる人がいるっていうのはありがたい事です。

  2. IHayato
    Twitter:
    says:

    これは、ご本人から…!勝手に紹介してしまい、失礼しました。いつも興味深く拝読させていただいております!

    >自分の報告を熱心に聞いてくれる人がいるっていうのはありがたい事です。
    本当にそう思います。とても嬉しいことです。
    他には、少しいやらしいですが、フリーランスでやっている場合なら仕事を獲得するためにも、自分の成果・興味関心・思想を届ける「月例報告」は有用なのかも知れませんね。

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