メーリングリストへの投稿から。
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(「情動社会への変化」に関する会員のポストを受けて)
「情動社会」「カーニヴァル」って非常に面白い。面白そうな本だ。
潜在的に持っている「参加欲求」とか「帰属欲求」なんてものを、
容易に満たすことができるのがソーシャルメディアという媒体なんだね。
Twitterで盛り上がった「粒谷区」なんてものも同じことが言える、と。
この「参加・帰属欲求」を、どう導線を引いてソーシャルメディア内で爆発させ
るか、
ってのがビジネスにおいては肝になりそう。
なんかソーシャルメディア教徒的で嫌な物言いだけど…、
思うに、WEB、ないしソーシャルメディアってのは
「今までは実現しようがなかった潜在的欲求を満たしてくれる媒体」
って側面が確実にあると思う。
・「参加・帰属欲求」
・「アドバイス欲求」
(ペプシのTwitterアカウントは顧客からの製品へのアドバイスが多いとか)
・「人生実況中継欲求」
(活動を実況で伝えることに快感を感じる)
・「偉い人とつながりたい欲求」
(TwitterでWEBベンチャーのCEOと話しちゃった!)
うーん、あとは何だろう。まだ何か言えそう。
「欲求」という軸から企画を始めれば、
各企業にあった適切なプロモーションが立てられる…気がする。
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以上です。