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	<title>ソーシャルウェブが拓く未来</title>
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	<description>ウェブテクノロジーが「生き方」を変える</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 10:31:19 +0000</lastBuildDate>
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  <title>ソーシャルウェブが拓く未来</title>
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		<item>
		<title>CSR活動とツイッター</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 10:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーズマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[取材もさせて頂いた「Twitter for 10ℓ」が8/31で終了しました(greenz取材記事へ)。 @1Lfor10Lは3ヶ月で6,000人のフォロワーを集めました。キャンペーン中にツイッターに掛けたエネルギーを考えると、良い成果が出ているのではないかと個人的には感じます（アカウントは平日の数時間のみ運用されていました）。 興味からなんとなく調べてみると、現在取り組まれているCSRキャンペーンの中でも、ツイッター上でのクチコミ発生量は「1ℓ for 10ℓ」がダントツでした（1L for 10Lは唯一公式アカウントを持っているため、当然ですね）。 企業のCSRなんて、多くの消費者は気にしないものです。社会貢献好きな僕ですら、わざわざ触れることは滅多にありません。 そんな中、ツイッターは数千人～数万人単位でありながらも、CSR情報をより多くの人に届けられるツールになり得るのではないでしょうか。僕自身もTwitter経由で「1ℓ for 10ℓ」を知りましたし。 「CSR部公式アカウント」を運用するか、「CSR部員の個人アカウント」として運用するかはケースバイケースです。CSR関係の方は熱い人が多いので、個人性が出る個人アカウントの方が良いのかな、とも思います。 もちろん、全ての組織にツイッターを勧められる訳ではないので、取り組む上ではその目的をよく整理した上でご判断くださいませ。 一般的な企業アカウントのフォロワー数の伸びにくさを知っているだけに、@1Lfor10Lが短期間で6,000人以上のフォロワーを獲得したのは驚きでした。それも、見ている限り最低限のリソースで。 マーケティング3.0の邦訳も出ましたし、コーズマーケティングについても深く考えていきたいところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><BR></p>
<p>取材もさせて頂いた「<a href="http://www.volvic.co.jp/csr/1lfor10l/social.html">Twitter for 10ℓ</a>」が8/31で終了しました(<a href="http://greenz.jp/2010/08/20/twitter-for-10%E2%84%93/">greenz取材記事へ</a>)。</p>
<p><a href="http://twitter.com/1Lfor10L">@1Lfor10L</a>は3ヶ月で6,000人のフォロワーを集めました。キャンペーン中にツイッターに掛けたエネルギーを考えると、良い成果が出ているのではないかと個人的には感じます（アカウントは平日の数時間のみ運用されていました）。</p>
<p><BR></p>
<p>興味からなんとなく調べてみると、現在取り組まれているCSRキャンペーンの中でも、ツイッター上でのクチコミ発生量は「1ℓ for 10ℓ」がダントツでした（1L for 10Lは唯一公式アカウントを持っているため、当然ですね）。</p>
<p><BR></p>
<p>企業のCSRなんて、多くの消費者は気にしないものです。社会貢献好きな僕ですら、わざわざ触れることは滅多にありません。</p>
<p>そんな中、ツイッターは数千人～数万人単位でありながらも、CSR情報をより多くの人に届けられるツールになり得るのではないでしょうか。僕自身もTwitter経由で「1ℓ for 10ℓ」を知りましたし。</p>
<p><BR></p>
<p>「CSR部公式アカウント」を運用するか、「CSR部員の個人アカウント」として運用するかはケースバイケースです。CSR関係の方は熱い人が多いので、個人性が出る個人アカウントの方が良いのかな、とも思います。</p>
<p>もちろん、全ての組織にツイッターを勧められる訳ではないので、取り組む上ではその目的をよく整理した上でご判断くださいませ。</p>
<p><BR></p>
<p>一般的な企業アカウントのフォロワー数の伸びにくさを知っているだけに、<a href="http://twitter.com/1Lfor10L">@1Lfor10L</a>が短期間で6,000人以上のフォロワーを獲得したのは驚きでした。それも、見ている限り最低限のリソースで。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4023308390?ie=UTF8&#038;tag=nubonba-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4023308390">マーケティング3.0</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nubonba-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4023308390" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の邦訳も出ましたし、コーズマーケティングについても深く考えていきたいところです。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>若い世代のミッションは新しい文化を創ること</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1916</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1916#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 11:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルウェブと生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ikedahayato.com/?p=1916</guid>
		<description><![CDATA[本日はカネヅカさん(@n_kanezuka)ら、広告代理店の一年目の方々とランチをしました。大変刺激的な時間を過ごすことができました。 カネヅカさんから飛び出した「合法的クーデター」という言葉は面白いです。僕なりの言葉で説明すると、遠い理想の未来への距離を、ぎゅっと縮めるためのイノベーティブな発想、ということになるでしょうか。 「クーデター」は暴力的だったり、モラルに反した形で行われる「理想の未来への距離を縮める行動」と解釈することができるでしょう。 誰も傷つけずに、法律にもモラルにも反しない「合法的」な形でクーデターを起こしてやろう！というのがカネヅカさんの言葉の含蓄だと考えます。明るくて良いですね。 エッジの効いた彼らとの対話から、少し頭の中を整理することができました。 新しい「文化」を創っていくことが、僕たち若い世代のミッションなのではないでしょうか。 「つぶやく」ことは、わずか1年足らずで「文化」になりました。 「チェックイン」も来年の今頃には文化になっているでしょう。 「シェアハウス」というあり方も文化になりつつあります。 「ペーパーレス」も一部では既に文化（社風）でしょう。 常にどこかで新しい文化が芽生え、浸透し、新しい価値が生まれていく世の中です。 しかし、「寄付」「Meetup」「プロボノ」「ノマドワーク」「コレクティブハウス」など、意義はあれど現時点では文化になりきれていない行動も多くあります。 若い世代は、それぞれが意義があると考える新しい文化を、生み出し、育てていくことがミッションだと僕は考えます。 僕は「Meetup」「プロボノ」「ノマドワーク」あたりの文化を重点的に推し進めていきたいところ。 それこそクーデターを起こしたくなるぐらい、世界は遅々としています。自分自身も、そんな環境に甘んじてついのんびりしています。この年でのんびりするのは良くないです、目が死んでしまいます。 動くか動かないかに関わらず、遅かれ早かれ、意義のある文化は浸透していくでしょう。やるべきことは、自らの手で変化のスピードを加速させることです。変化を加速させるプレイヤーになることは、経験上、非常にエキサイティングです。 皆さんはどんな文化を創っていきたいですか？そして、変化を推し進めるためにどんな活動をしていますか？ 自分自身への問いかけの意味も込めて、こんな？マークを投げたいと思います。 気付きを与えてくれたカネヅカさんに感謝です。今度はゆっくりお話しましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><BR></p>
<p>本日はカネヅカさん(<a href="http://twitter.com/n_kanezuka">@n_kanezuka</a>)ら、広告代理店の一年目の方々とランチをしました。大変刺激的な時間を過ごすことができました。</p>
<p><BR></p>
<p>カネヅカさんから飛び出した「合法的クーデター」という言葉は面白いです。僕なりの言葉で説明すると、遠い理想の未来への距離を、ぎゅっと縮めるためのイノベーティブな発想、ということになるでしょうか。</p>
<p>「クーデター」は暴力的だったり、モラルに反した形で行われる「理想の未来への距離を縮める行動」と解釈することができるでしょう。</p>
<p>誰も傷つけずに、法律にもモラルにも反しない「合法的」な形でクーデターを起こしてやろう！というのがカネヅカさんの言葉の含蓄だと考えます。明るくて良いですね。</p>
<p><BR></p>
<p>エッジの効いた彼らとの対話から、少し頭の中を整理することができました。</p>
<p>新しい「文化」を創っていくことが、僕たち若い世代のミッションなのではないでしょうか。</p>
<p><BR></p>
<p>「つぶやく」ことは、わずか1年足らずで「文化」になりました。</p>
<p>「チェックイン」も来年の今頃には文化になっているでしょう。</p>
<p>「シェアハウス」というあり方も文化になりつつあります。</p>
<p>「ペーパーレス」も一部では既に文化（社風）でしょう。</p>
<p>常にどこかで新しい文化が芽生え、浸透し、新しい価値が生まれていく世の中です。</p>
<p><BR></p>
<p>しかし、「寄付」「Meetup」「プロボノ」「ノマドワーク」「コレクティブハウス」など、意義はあれど現時点では文化になりきれていない行動も多くあります。</p>
<p>若い世代は、それぞれが意義があると考える新しい文化を、生み出し、育てていくことがミッションだと僕は考えます。</p>
<p>僕は「Meetup」「プロボノ」「ノマドワーク」あたりの文化を重点的に推し進めていきたいところ。</p>
<p><BR></p>
<p>それこそクーデターを起こしたくなるぐらい、世界は遅々としています。自分自身も、そんな環境に甘んじてついのんびりしています。この年でのんびりするのは良くないです、目が死んでしまいます。</p>
<p>動くか動かないかに関わらず、遅かれ早かれ、意義のある文化は浸透していくでしょう。やるべきことは、自らの手で変化のスピードを加速させることです。変化を加速させるプレイヤーになることは、経験上、非常にエキサイティングです。</p>
<p><BR></p>
<p>皆さんはどんな文化を創っていきたいですか？そして、変化を推し進めるためにどんな活動をしていますか？</p>
<p>自分自身への問いかけの意味も込めて、こんな？マークを投げたいと思います。</p>
<p><BR></p>
<p>気付きを与えてくれたカネヅカさんに感謝です。今度はゆっくりお話しましょう！</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人々の問題意識を可視化するサービス</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1894</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1894#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルウェブと生き方]]></category>

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		<description><![CDATA[アイデアメモ。 ウェブのトレンドが「可視化」にあることは間違いないでしょう。つぶやきから位置、購買、脈拍などの生体情報まで、多くのサービスが人々の行動を可視化することを志向しています。 僕は人を主体的にさせるのは「問題意識」だと考えています。熱い人は多くの場合、問題意識を持って課題に取り組んでいるものです。 なので、問題意識を可視化するサービスがあったら面白いと思ったりします。ツイッターの「What&#8217;s happening?」ならぬ「What&#8217;s your problem?」とか。 意外と共通の問題意識を抱いていたりする場合がありますし、問題意識の可視化は有意義なコミュニケーションを生むのではないでしょうか。 個々人が抱いている問題意識は、その人のストーリーそのものである点も面白いです。 「あなたがその問題意識を抱くに至ったストーリーはなんですか？」なんて質問も良いですね。 僕の場合は、現時点では「人はもっと幸せに働くことができるはず」という問題意識を抱いています。 問題意識を抱くに至ったショッキングな原体験は、友人の友人の自殺です。本当に、人はもっと幸せに働くことができるはずです。心からそう思います。この想いはずっとブレない自信があります。 目下は、社会が変革期にある今、多様な生き方の選択肢を人々に示していくことが僕のミッションです。不十分ではありますが、こうした情報発信もその一環です。 皆さんの問題意識は何ですか？ぜひツイッター等で可視化してみてください。得られるものは意外と大きいかも知れません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p>アイデアメモ。</p>
<p>ウェブのトレンドが「可視化」にあることは間違いないでしょう。つぶやきから位置、購買、脈拍などの生体情報まで、多くのサービスが人々の行動を可視化することを志向しています。</p>
<p><BR></p>
<p>僕は人を主体的にさせるのは「問題意識」だと考えています。熱い人は多くの場合、問題意識を持って課題に取り組んでいるものです。</p>
<p>なので、問題意識を可視化するサービスがあったら面白いと思ったりします。ツイッターの「What&#8217;s happening?」ならぬ「What&#8217;s your problem?」とか。</p>
<p>意外と共通の問題意識を抱いていたりする場合がありますし、問題意識の可視化は有意義なコミュニケーションを生むのではないでしょうか。</p>
<p><BR></p>
<p>個々人が抱いている問題意識は、その人のストーリーそのものである点も面白いです。</p>
<p>「あなたがその問題意識を抱くに至ったストーリーはなんですか？」なんて質問も良いですね。</p>
<p><BR></p>
<p>僕の場合は、現時点では「人はもっと幸せに働くことができるはず」という問題意識を抱いています。</p>
<p>問題意識を抱くに至ったショッキングな原体験は、友人の友人の自殺です。本当に、人はもっと幸せに働くことができるはずです。心からそう思います。この想いはずっとブレない自信があります。</p>
<p>目下は、社会が変革期にある今、多様な生き方の選択肢を人々に示していくことが僕のミッションです。不十分ではありますが、こうした情報発信もその一環です。</p>
<p><BR></p>
<p>皆さんの問題意識は何ですか？ぜひツイッター等で可視化してみてください。得られるものは意外と大きいかも知れません。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>（英文記事紹介）パーチェスファネルはもういらない</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1901</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1901#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ikedahayato.com/?p=1901</guid>
		<description><![CDATA[未熟者ゆえ、施策を企画するにあたって、AISASとかファネル理論とか考えるのが億劫です。もちろん考慮はしますが、がっつり即したものを考えるのは苦手です。 そんな中、示唆に富む画像を見つけることができました。先日@kazowatさんがツイートされていた中(ブログ記事へ)でも紹介されていた文献です。 The purchase funnel is no more（パーチェスファネルはもういらない） ・パーチェスファネル理論が不十分であることは、誰もが本能的にわかってはいたが、明確な回答は出せなかった。 ・Forresterが発表した図は、複雑化したファネルを良く表しているが、実践的なモデルとしては不十分だ。 ・マッキンゼーが発表した「The consumer decision journey」という考え方は参考になる（解説動画）。 ・消費者はinitial consideration setを経て、active evaluation stageに至る。active evaluation stageでは、当初に比べて購買の対象となる製品は増加していく。 ・active evaluation stageにおけるタッチポイントの数は、企業が提供するものよりも、消費者によるものの方が多くなる。そこに勝機がある。 言っていることは、ポジティブなクチコミを発生させて比較・検討プロセスで購買の意思決定をして貰いましょう、というところでしょうか。もちろん初めに認知してもらうことも考慮しつつ。合っているとしたら、図の通りごくシンプルで分かりやすいですね。 マッキンゼーの提唱する理論は「journey（旅）」という言葉のチョイスが直感的で素敵です。 年末にプロボノ中のNGO/PLASで、ファンドレイズを主眼にしたキャンペーンを展開しようと考えています。この場合も、ファネルというよりは「旅」という考えの方がすっきり組み立てられそう。実践実践。 この記事が何かの参考になれば嬉しいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><BR><br />
未熟者ゆえ、施策を企画するにあたって、AISASとかファネル理論とか考えるのが億劫です。もちろん考慮はしますが、がっつり即したものを考えるのは苦手です。</p>
<p><BR></p>
<p>そんな中、示唆に富む画像を見つけることができました。先日<a href="http://twitter.com/kazowat">@kazowat</a>さんがツイートされていた中(<a href="http://www.ikedahayato.com/?p=1855">ブログ記事へ</a>)でも紹介されていた文献です。</p>
<p><BR></p>
<blockquote><p>
<a href="http://wearesocial.net/blog/tag/consumer-decision-journey/">The purchase funnel is no more（パーチェスファネルはもういらない）</a></p>
<p>・パーチェスファネル理論が不十分であることは、誰もが本能的にわかってはいたが、明確な回答は出せなかった。</p>
<p>・Forresterが発表した図は、複雑化したファネルを良く表しているが、実践的なモデルとしては不十分だ。</p>
<p><img src="http://wearesocial.net/files/2009/06/forrester_funnel.gif"></p>
<p><BR><br />
・マッキンゼーが発表した「The consumer decision journey」という考え方は参考になる（<a href="http://www.mckinseyquarterly.com/spContent/charts/code09/CDJ-Base.swf">解説動画</a>）。</p>
<p><img src="http://wearesocial.net/files/2009/06/consumer_decision_journey.gif"></p>
<p>・消費者はinitial consideration setを経て、active evaluation stageに至る。active evaluation stageでは、当初に比べて購買の対象となる製品は増加していく。</p>
<p>・active evaluation stageにおけるタッチポイントの数は、企業が提供するものよりも、消費者によるものの方が多くなる。そこに勝機がある。
</p></blockquote>
<p><BR></p>
<p>言っていることは、ポジティブなクチコミを発生させて比較・検討プロセスで購買の意思決定をして貰いましょう、というところでしょうか。もちろん初めに認知してもらうことも考慮しつつ。合っているとしたら、図の通りごくシンプルで分かりやすいですね。</p>
<p><BR></p>
<p>マッキンゼーの提唱する理論は「journey（旅）」という言葉のチョイスが直感的で素敵です。</p>
<p>年末にプロボノ中のNGO/PLASで、ファンドレイズを主眼にしたキャンペーンを展開しようと考えています。この場合も、ファネルというよりは「旅」という考えの方がすっきり組み立てられそう。実践実践。</p>
<p>この記事が何かの参考になれば嬉しいです。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>(英文記事紹介)広告代理店とソーシャルメディアの未来</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1904</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1904#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ikedahayato.com/?p=1904</guid>
		<description><![CDATA[ツイッターで紹介したところ英語で読むのが大変という指摘があったので簡単に抄訳しました。詳しい内容はぜひ原文を。 The Future of Ad Agencies and Social Media ・多くの広告代理店はまだソーシャルメディアに上手く適応できていない。 ・マスマーケットが最新技術に追いつくのを待っているのでは遅すぎる。既にモバイルとソーシャルアドは新しくはない。この時点で熱いのは、カジュアルゲームと位置情報アプリをどうブランド戦略に統合させるか、というテーマだ。 ・「ソフトウェアが新しいメディアになる」とAKQAのCEO、Tom Bedecarréは語っている。AKQAの手がけた「Fiat Eco:Drive」はアプリケーションである（彼らの製作物はFBファンページで見れます）。あなたの会社のクリエイティブ・チームはテクノロジーに精通した人間や優れたウェブデザイナーへアクセスできるか？パートタイムやフリーランスではない、クリエイティブなエンジニアを何人かクリエイティブチームに雇うことも、考える必要があるだろう。 ・エデルマン・デジタルのSenior Vice President、David Armanoは「共同購入」に注目している。Gapはグルーポンを使った施策で大成功を収めた。購買情報が&#8221;like&#8221;などとあわせて友人のストリームに流れた時、“あなたの友達は買いましたよ、あなたも買うべきじゃない？”という完璧なメッセージになるだろう。 ・Stage TwoのJeremy Toemanは、オンラインマーケティングが広告としての「透明性」を失うことに危惧している。「妙に聞こえるかもしれないが、オンラインマーケティングはトラディショナルな手段よりも透明性が低いと私は考えている」。トラディショナルな広告は広告であることが良く分かるが、オンラインキャンペーンにおいては、SEOやスパム、ポップアップ、テキストリンク・アド、偽のバイラルビデオなどが使われる場合がある。商業目的で（非商用目的で作られたと思われる）特定のコンテンツをTwitterやソーシャルブックマークでプッシュすることすら見受けられる。Old Spiceのキャンペーンのように、広告であることを明らかにしてもその効果が減じることはない（YouTubeのおかげで売上は2倍に増加）。 ・AKQAのCEO、Tom Bedecarréは位置情報に基づいた広告の効率性を指摘している。「より高精度なターゲッティングを実現し、スプレー放射式の無駄打ちを避けることができる」。クライアントとともに、現時点でどのように位置情報を活用できるか考えてみることが鍵だろう。スターバックスはFoursquareを用いたキャンペーンで既に良い成果を収めている。 ・クリエイティブ・エージェンシー「JESS3」のJesse Thomasは、「ディスプレイ広告の進化」を指摘する。「広告を&#8221;Like&#8221;できるFacebookのアイデアは天才的だ。Googleのううわべっつらのテキスト広告の世界に、新しい風を吹き込んでくれた」。「Googleは最近広告の中にFacebook Checkout(ワンクリック購入)の機能を取り入れた。今後も複数のプラットフォームが連携し、より良い広告を作ることができるようになるだろう」。ディスプレイ広告は引き続き広告枠の一部であり続けるだろう。 こんな感じです、誤訳等ありましたらご指摘ください。 個人的には、以前現代ビジネスでも取り上げた、広告のターゲッティング精度が向上する点が興味深いです。 数人単位の高精度ターゲティングも可能なソーシャルウェブ広告 数年後には、私たちは位置情報、購買情報、生体情報にいたるまで、様々な情報をオンラインで可視化していることでしょう。既にFacebook広告ではステータスを未婚から既婚にした途端に、新婚生活についての広告が表示されるようになるとか。 また、表示デバイスも多様化・オンライン化していくでしょう。今後電子書籍が浸透すれば、雑誌広告・新聞広告もオンライン化されるはずです。 そうなった時、特に新聞広告の「無駄打ち」は劇的に減りそうですね（僕が読んでる日経に膝の軟骨成分の広告が表示されているのは無駄でしょう）。デジタルサイネージなんかもありますし、多くの広告はオンライン化していくのかも知れません。 広告は「レコメンデーション」としての機能が強くなると言えるのではないでしょうか。 「あなたの友達はこれを買ってますよ。あなたもLikeしてましたよね。いかがですか？」「最近家族旅行に行ってませんよね。あなた向けに特別パッケージを用意したので、いかがですか？」みたいな。 もちろん役割が違うので、これまでの店頭広告や交通広告が無くなることはないでしょう（比率は変わりそうですが）。 勉強不足ですが、思うところをついでに書いてしまいました。広告（広告代理店）とソーシャルメディアの未来、皆さんはどうお考えですか？ぜひツイッターやコメント欄にご意見をお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><BR></p>
<p>ツイッターで紹介したところ英語で読むのが大変という指摘があったので簡単に抄訳しました。詳しい内容はぜひ原文を。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://mashable.com/2010/09/07/future-ad-agencies-social-media/">The Future of Ad Agencies and Social Media</a><br />
<BR><br />
・多くの広告代理店はまだソーシャルメディアに上手く適応できていない。<br />
<BR></p>
<p>・マスマーケットが最新技術に追いつくのを待っているのでは遅すぎる。既にモバイルとソーシャルアドは新しくはない。この時点で熱いのは、カジュアルゲームと位置情報アプリをどうブランド戦略に統合させるか、というテーマだ。<br />
<BR></p>
<p>・「ソフトウェアが新しいメディアになる」とAKQAのCEO、Tom Bedecarréは語っている。AKQAの手がけた「<a href="http://www.fiat.com/ecodrive/">Fiat Eco:Drive</a>」はアプリケーションである（<a href="http://www.facebook.com/akqa">彼らの製作物はFBファンページで見れます</a>）。あなたの会社のクリエイティブ・チームはテクノロジーに精通した人間や優れたウェブデザイナーへアクセスできるか？パートタイムやフリーランスではない、クリエイティブなエンジニアを何人かクリエイティブチームに雇うことも、考える必要があるだろう。<br />
<BR></p>
<p>・エデルマン・デジタルのSenior Vice President、David Armanoは「共同購入」に注目している。<a href="http://mashable.com/2010/08/19/gap-groupon/">Gapはグルーポンを使った施策で大成功を収めた</a>。購買情報が&#8221;like&#8221;などとあわせて友人のストリームに流れた時、“あなたの友達は買いましたよ、あなたも買うべきじゃない？”という完璧なメッセージになるだろう。<br />
<BR></p>
<p>・Stage TwoのJeremy Toemanは、オンラインマーケティングが広告としての「透明性」を失うことに危惧している。「妙に聞こえるかもしれないが、オンラインマーケティングはトラディショナルな手段よりも透明性が低いと私は考えている」。トラディショナルな広告は広告であることが良く分かるが、オンラインキャンペーンにおいては、SEOやスパム、ポップアップ、テキストリンク・アド、偽のバイラルビデオなどが使われる場合がある。商業目的で（非商用目的で作られたと思われる）特定のコンテンツをTwitterやソーシャルブックマークでプッシュすることすら見受けられる。<a href="http://mashable.com/2010/07/15/old-spice-social-media-campaign/">Old Spiceのキャンペーン</a>のように、広告であることを明らかにしてもその効果が減じることはない（YouTubeのおかげで売上は2倍に増加）。<br />
<BR></p>
<p>・AKQAのCEO、Tom Bedecarréは位置情報に基づいた広告の効率性を指摘している。「より高精度なターゲッティングを実現し、スプレー放射式の無駄打ちを避けることができる」。クライアントとともに、現時点でどのように位置情報を活用できるか考えてみることが鍵だろう。スターバックスはFoursquareを用いたキャンペーンで既に良い成果を収めている。<br />
<BR></p>
<p>・クリエイティブ・エージェンシー「JESS3」のJesse Thomasは、「ディスプレイ広告の進化」を指摘する。「広告を&#8221;Like&#8221;できるFacebookのアイデアは天才的だ。Googleのううわべっつらのテキスト広告の世界に、新しい風を吹き込んでくれた」。「Googleは最近広告の中にFacebook Checkout(ワンクリック購入)の機能を取り入れた。今後も複数のプラットフォームが連携し、より良い広告を作ることができるようになるだろう」。ディスプレイ広告は引き続き広告枠の一部であり続けるだろう。
</p></blockquote>
<p><BR><br />
こんな感じです、誤訳等ありましたらご指摘ください。</p>
<p><BR></p>
<p>個人的には、以前現代ビジネスでも取り上げた、広告のターゲッティング精度が向上する点が興味深いです。</p>
<p><a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/879">数人単位の高精度ターゲティングも可能なソーシャルウェブ広告</a></p>
<p>数年後には、私たちは位置情報、購買情報、生体情報にいたるまで、様々な情報をオンラインで可視化していることでしょう。既にFacebook広告ではステータスを未婚から既婚にした途端に、新婚生活についての広告が表示されるようになるとか。</p>
<p><BR></p>
<p>また、表示デバイスも多様化・オンライン化していくでしょう。今後電子書籍が浸透すれば、雑誌広告・新聞広告もオンライン化されるはずです。</p>
<p>そうなった時、特に新聞広告の「無駄打ち」は劇的に減りそうですね（僕が読んでる日経に膝の軟骨成分の広告が表示されているのは無駄でしょう）。デジタルサイネージなんかもありますし、多くの広告はオンライン化していくのかも知れません。</p>
<p><BR></p>
<p>広告は「レコメンデーション」としての機能が強くなると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>「あなたの友達はこれを買ってますよ。あなたもLikeしてましたよね。いかがですか？」「最近家族旅行に行ってませんよね。あなた向けに特別パッケージを用意したので、いかがですか？」みたいな。</p>
<p>もちろん役割が違うので、これまでの店頭広告や交通広告が無くなることはないでしょう（比率は変わりそうですが）。</p>
<p><BR></p>
<p>勉強不足ですが、思うところをついでに書いてしまいました。広告（広告代理店）とソーシャルメディアの未来、皆さんはどうお考えですか？ぜひツイッターやコメント欄にご意見をお願いします。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>&#8220;Like&#8221;稼ぎの時代</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1897</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[そろそろLikeの争奪戦が展開されそうな予感。下のような記事を見るに、もうされてるといっても良いのかも。 Pay per post、Pay per tweetの次はPay per &#8220;Like&#8221;？ Googleに衝撃か。FacebookがLikeボタンに基づく新検索アルゴリズムをテスト中 面白いところでは、FordがLikeボタンを埋め込んだ広告なんかも出しています（画面真ん中あたり）。やはりファンは増えたそうです。 リンクを埋め込んで気付かせずにLikeを押させる手法なんかも登場しそうな感じですね。 海外の非営利組織のサイトでは、「この企業は私たちのスポンサーです。宜しければLikeしてください」なんてメッセージも見かけたことがあります。これは正しい意味での「Like」かも？ 「Like」は人にも紐付けられる点が面白いです。@TaizoSonさんが「ソーシャルメディアの未来」の中で語っている「パーソンランク」の時代には、「被Like数」が主要なパラメータとなっていきそうです。 Likeの数は不完全ながらもソーシャルキャピタル（ウッフィーとも）の換算値にもなりえるでしょう。コミュニティに貢献すれば貢献するだけ、Likeは溜まり、ウッフィーも蓄積されます。 一方で「スパムLike」も課題になってくるでしょうね。相互フォローならぬ、相互Likeとか。まぁここら辺はFacebookの有能なエンジニアたちがちゃちゃっと解決しそうな気も。 すぐに、Likeは検索結果に反映されるようになるのでしょう。「住宅ローン」の検索結果を「Like」の数でソートできる、なんて未来は近そう。 LevisのFriends Storeでは既にLike数順にジーンズがソートされてます。技術的にはそう難しくなさそうです。 Facebookの浸透していない日本では、Likeはまだホットなトピックスではありません。 でも、遅かれ早かれ対策に駆られる必要が出てきそうです（仕事では海外の案件も多いので）。動向に注目。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.ikedahayato.com%2F%3Fp%3D1897"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.ikedahayato.com%2F%3Fp%3D1897&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><BR></p>
<p>そろそろLikeの争奪戦が展開されそうな予感。下のような記事を見るに、もうされてるといっても良いのかも。</p>
<p><BR><br />
<a href="http://capote.posterous.com/pay-per-postpay-per-tweetpay-per-like">Pay per post、Pay per tweetの次はPay per &#8220;Like&#8221;？</a></p>
<p><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/09/googlefacebookl.html">Googleに衝撃か。FacebookがLikeボタンに基づく新検索アルゴリズムをテスト中 </a></p>
<p><BR></p>
<p>面白いところでは、FordがLikeボタンを埋め込んだ広告なんかも出しています（<a href="http://mashable.com/2010/07/26/ford-explorer-facebook-reveal/">画面真ん中あたり</a>）。やはりファンは増えたそうです。</p>
<p>リンクを埋め込んで気付かせずにLikeを押させる手法なんかも登場しそうな感じですね。</p>
<p><BR></p>
<p>海外の非営利組織のサイトでは、「この企業は私たちのスポンサーです。宜しければLikeしてください」なんてメッセージも見かけたことがあります。これは正しい意味での「Like」かも？</p>
<p><BR></p>
<p>「Like」は人にも紐付けられる点が面白いです。<a href="http://twitter.com/taizoson">@TaizoSon</a>さんが「<a href="http://www.slideshare.net/takashi_ohmoto/the-future-ofsocialmedia">ソーシャルメディアの未来</a>」の中で語っている「パーソンランク」の時代には、「被Like数」が主要なパラメータとなっていきそうです。</p>
<p>Likeの数は不完全ながらもソーシャルキャピタル（ウッフィーとも）の換算値にもなりえるでしょう。コミュニティに貢献すれば貢献するだけ、Likeは溜まり、ウッフィーも蓄積されます。</p>
<p><BR></p>
<p>一方で「スパムLike」も課題になってくるでしょうね。相互フォローならぬ、相互Likeとか。まぁここら辺はFacebookの有能なエンジニアたちがちゃちゃっと解決しそうな気も。</p>
<p><BR></p>
<p>すぐに、Likeは検索結果に反映されるようになるのでしょう。「住宅ローン」の検索結果を「Like」の数でソートできる、なんて未来は近そう。</p>
<p><a href="http://store.levi.com/">LevisのFriends Store</a>では既にLike数順にジーンズがソートされてます。技術的にはそう難しくなさそうです。</p>
<p><BR></p>
<p>Facebookの浸透していない日本では、Likeはまだホットなトピックスではありません。</p>
<p>でも、遅かれ早かれ対策に駆られる必要が出てきそうです（仕事では海外の案件も多いので）。動向に注目。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		<title>（雑記）自宅作業をして分かった5つのこと</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1888</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1888#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 00:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[精神的にはノマドを自称しているのですが、日中の仕事では意外と普通にサラリーマンをしています。働いていればミーティング等もあるので。 本日は所用があり、自宅で3時間ほど作業をする必要に駆られました。珍しい体験だったので記しておこうと思います。 １．集中力が向上する。 僕の住んでいるマンションは非常に静かな場所なので、作業中はほぼ無音です。邪魔は最低限と言えるでしょう。 そうした環境では、やはり集中力は高まり、作業効率はアップしました。オフィス環境は良くも悪くも「中断」が多いです。 ２．モチベーションの低い仕事にも取り組める 重要な変化はモチベーションの低い仕事にも積極的に取り掛かれたことです。自宅で作業をしているという環境が、モチベーションに火を付けてくれたようです。この変化には自分でも驚きました。モチベーション3.0に書いてあることを実感した次第。Autonomyは大切。 ３．ブラウジングしてても意外と気が散らない これも意外な事実。責任を意識するからかも知れません。もっとも普段集中力が低すぎるというだけかも。 ４．咳をしても一人。さびしいかも。 一人静かな環境で集中できるのは良いですが、恒常的にこれは辛い気がしました。シェアオフィス（コーワーキング）が解決してくれる課題でしょうね。 ５．お菓子の消費量が上がる どうでもいいことですが。 個人的に、シェアオフィス事業に取り組みたいなぁ、と前々から考えています。 ノマドワークスタイルが選択肢として一般化していくことは確実です。シェアオフィスは意義も需要もある分野でしょう。 「場」とクリエイティビティは密接な関係がある、というのが最近の思想です。毎日同じ時間に同じ場所で同じ面子で仕事をすることは、実は生産的じゃないのではないでしょうか。 僕の周りにはそもそもオフィスを持っていないようなビジネスマンも多いです。今やPCと回線があれば仕事はできてしまいます。「ワークスタイルをデザインする」という姿勢もありでしょう。 新しい選択肢は利用可能です。本当に生産的であるならば、僕も迷惑の掛からない範囲でノマドな働き方をしていきたいと考えています。というわけでもうちょっと研究。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><BR><br />
精神的にはノマドを自称しているのですが、日中の仕事では意外と普通にサラリーマンをしています。働いていればミーティング等もあるので。</p>
<p>本日は所用があり、自宅で3時間ほど作業をする必要に駆られました。珍しい体験だったので記しておこうと思います。</p>
<p><BR></p>
<blockquote><p><strong><br />
１．集中力が向上する。<br />
</strong><br />
僕の住んでいるマンションは非常に静かな場所なので、作業中はほぼ無音です。邪魔は最低限と言えるでしょう。</p>
<p>そうした環境では、やはり集中力は高まり、作業効率はアップしました。オフィス環境は良くも悪くも「中断」が多いです。<BR><br />
<strong>２．モチベーションの低い仕事にも取り組める</strong></p>
<p>重要な変化はモチベーションの低い仕事にも積極的に取り掛かれたことです。自宅で作業をしているという環境が、モチベーションに火を付けてくれたようです。この変化には自分でも驚きました。<a href="http://www.ikedahayato.com/?p=1627">モチベーション3.0に書いてあること</a>を実感した次第。Autonomyは大切。<BR><br />
<strong>３．ブラウジングしてても意外と気が散らない</strong></p>
<p>これも意外な事実。責任を意識するからかも知れません。もっとも普段集中力が低すぎるというだけかも。<BR><br />
<strong>４．咳をしても一人。さびしいかも。<br />
</strong></p>
<p>一人静かな環境で集中できるのは良いですが、恒常的にこれは辛い気がしました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0">シェアオフィス（コーワーキング）</a>が解決してくれる課題でしょうね。<BR><br />
<strong>５．お菓子の消費量が上がる<br />
</strong></p>
<p>どうでもいいことですが。</p></blockquote>
<p><BR></p>
<p>個人的に、シェアオフィス事業に取り組みたいなぁ、と前々から考えています。</p>
<p>ノマドワークスタイルが選択肢として一般化していくことは確実です。シェアオフィスは意義も需要もある分野でしょう。</p>
<p><BR></p>
<p>「場」とクリエイティビティは密接な関係がある、というのが最近の思想です。毎日同じ時間に同じ場所で同じ面子で仕事をすることは、実は生産的じゃないのではないでしょうか。</p>
<p>僕の周りにはそもそもオフィスを持っていないようなビジネスマンも多いです。今やPCと回線があれば仕事はできてしまいます。「ワークスタイルをデザインする」という姿勢もありでしょう。</p>
<p>新しい選択肢は利用可能です。本当に生産的であるならば、僕も迷惑の掛からない範囲でノマドな働き方をしていきたいと考えています。というわけでもうちょっと研究。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>問題意識をもって「就活」ができるか</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1874</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1874#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:07:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルウェブと生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ikedahayato.com/?p=1874</guid>
		<description><![CDATA[リクルーティングスーツを着ている初々しい学生を見かけます。調べてみると、もう大学三年生の就活が始まっているんですね。早期化してますね…。 09年卒「就活」体験者として思い出すのは、就活シーズンが一種の「魔力」を帯びた期間であることです。 激しく活動している友人などを見て、「やらなきゃいけない」空気を感じ、確固たる志望業界の無いまま知っている企業を片っ端から受けていく。予定が埋まってない恐怖感。思うように進まない選考。人によっては心身を病んでしまう人もいるくらいです。 僕も60社以上にエントリーシートを送り、4/1～4/18まで毎日面接を受けていました（土日も）。割と順調だったので病むほどではないと思っていたのですが、今考えると当時は色々支障をきたしていました。自覚が無かったので、なおのこと宜しくないです。 最初に入った企業を11ヶ月で辞めベンチャーに転職した今、就活時の「視野の狭さ」に我ながら驚きます。当時の自分の行動に後悔はありませんが、もう少し世の中を知っていればまた違う選択肢も取れた気もします。 人を主体的にさせるのは「問題意識」だと僕は考えています。 就活をしていた頃の自分には、確固たる問題意識はありませんでした。ゆえに、自分の人生もどこか他人事で、組織の中に安住しようと志向していました。 就活に苦しむ学生への一つの処方箋は、彼らの「問題意識」の発見を手伝ってあげることではないでしょうか。 同時に、多様な選択肢が存在することを伝えるのも重要でしょう。問題を解決するためなら「就活」は最適な選択肢ではない場合だってあります。 と、そんな「問題意識」をもって「ソーシャルメディア×就活」をテーマにした少人数Meetup＠渋谷(or 人形町)をやりたいなぁ、と考えています。 特に、「何のために就活にソーシャルメディアを使うのか？」なんてところをフォーカスできれば。Tips系はもうまとまっていると思うので、もう少しビジョンや問題意識寄りの内容にしたいですね。 日程等はツイッター上でアナウンスすると思います。ご興味があれば日程調整等、優先的にご案内いたしますので、コメント欄、ツイッター、メール(nubonba[at]gmail.com)等でご連絡ください。 個人的に「ソーシャルメディア×就活」について意見交換してくださる方も募集しています。渋谷・人形町・銀座あたりで、朝お会いしましょう。関心のあるテーマなので、皆さまのご意見をお聞きしたいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><BR><br />
リクルーティングスーツを着ている初々しい学生を見かけます。<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100513/214382/">調べてみると、もう大学三年生の就活が始まっているんですね</a>。早期化してますね…。</p>
<p><BR></p>
<p>09年卒「就活」体験者として思い出すのは、就活シーズンが一種の「魔力」を帯びた期間であることです。</p>
<p>激しく活動している友人などを見て、「やらなきゃいけない」空気を感じ、確固たる志望業界の無いまま知っている企業を片っ端から受けていく。予定が埋まってない恐怖感。思うように進まない選考。人によっては心身を病んでしまう人もいるくらいです。</p>
<p>僕も60社以上にエントリーシートを送り、4/1～4/18まで毎日面接を受けていました（土日も）。割と順調だったので病むほどではないと思っていたのですが、今考えると当時は色々支障をきたしていました。自覚が無かったので、なおのこと宜しくないです。</p>
<p><BR></p>
<p>最初に入った企業を11ヶ月で辞めベンチャーに転職した今、就活時の「視野の狭さ」に我ながら驚きます。当時の自分の行動に後悔はありませんが、もう少し世の中を知っていればまた違う選択肢も取れた気もします。</p>
<p><BR></p>
<p>人を主体的にさせるのは「問題意識」だと僕は考えています。</p>
<p>就活をしていた頃の自分には、確固たる問題意識はありませんでした。ゆえに、自分の人生もどこか他人事で、組織の中に安住しようと志向していました。</p>
<p><BR></p>
<p>就活に苦しむ学生への一つの処方箋は、彼らの「問題意識」の発見を手伝ってあげることではないでしょうか。</p>
<p>同時に、多様な選択肢が存在することを伝えるのも重要でしょう。問題を解決するためなら「就活」は最適な選択肢ではない場合だってあります。</p>
<p><BR></p>
<p>と、そんな「問題意識」をもって「ソーシャルメディア×就活」をテーマにした少人数Meetup＠渋谷(or 人形町)をやりたいなぁ、と考えています。</p>
<p>特に、「何のために就活にソーシャルメディアを使うのか？」なんてところをフォーカスできれば。Tips系はもうまとまっていると思うので、もう少しビジョンや問題意識寄りの内容にしたいですね。</p>
<p>日程等はツイッター上でアナウンスすると思います。ご興味があれば日程調整等、優先的にご案内いたしますので、コメント欄、ツイッター、メール(nubonba[at]gmail.com)等でご連絡ください。</p>
<p>個人的に「ソーシャルメディア×就活」について意見交換してくださる方も募集しています。渋谷・人形町・銀座あたりで、朝お会いしましょう。関心のあるテーマなので、皆さまのご意見をお聞きしたいです。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>コミュニティと多様性</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1868</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1868#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニティについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ikedahayato.com/?p=1868</guid>
		<description><![CDATA[朝食読書会で知られる「リーラボ（リーディングラボ）」の発起人の@takeshi_katoさんを、@kogi_suke君、@JUNYAmoriさんと囲む会を田端のスタバで行いました。 2500人以上が参加する「リーラボ」のコミュニティマネジメントの手法や、ウェブメディアの話、近々明らかにされるであろう衝撃の事実など、朝から刺激的なMeetupとなりました。 特に興味深かったのはスケールするコミュニティにおける「多様性」の話。 「リーラボ」は様々な人が様々な場所で読書会を開催しています。毎月40～50回程度行われているというから驚き。スケールしまくりです。 メディアにも掲載され、「ブランド」になったリーラボに初めて参加する人は「なんかクオリティの高い読書会が行われているらしい」という認識で参加するそうです。 しかしながら、リーラボは必ずしもクオリティだけを追求する方針ではなく、読書会それぞれの「多様性」も尊重しているそうです。たくさんの人々が会を開催するのですから、自然と多様になっていくものです。 ゆえに、クオリティだけを求めてきた初めての参加者が、場合によっては「なんだか思ったより楽しくなかった」と感じてしまうケースも生じるそうです。 開催者、参加者ともに「多様な読書会が開かれている」という認識を持っていれば、そうした「がっかり」は幾分防げるでしょう。「今回はちょっとテーマ的に選択ミスだったかな、次は違うテーマのものに参加してみよう」、という認識に至ります。 コミュニティをスケールさせようとした時、その「多様性」をどう演出していくか、参加者・開催者に納得させるか、というテーマは非常に重要だと感じます。 毎度例に出しますが、TEDxなんかはとても上手いです。多様であることを対外的に明示していますし、それを参加者も納得しています。コミュニティに対して、クオリティよりも多様性が期待されています。 コミュニティのマネジメントは繊細でタフな仕事です。リーラボを主宰し、経験を積んだ加藤さんのストーリーは先駆者として学ぶべきところが多いです。 今、個人的にTwestival Tokyoの企画を考えています。TwestivaもTEDxやリーラボのように、基本的に誰もが開催できる「スケールするコミュニティ」の形を取っています。200以上の都市で開催され、昨年は46万ドルをファンドレイズした「お祭り」です。 上手くTwestival Tokyoのコンセプトを伝え、共感者の協力を得て、ムーブメントにしていきたいと思います。関心がある方はぜひDMをください。協力者求む！状態です（現段階のTwestival構想はまたブログ記事にて）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.ikedahayato.com%2F%3Fp%3D1868&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>朝食読書会で知られる「<a href="http://reading-lab.mindia.jp/">リーラボ</a>（リーディングラボ）」の発起人の<a href="http://twitter.com/takeshi_kato">@takeshi_kato</a>さんを、<a href="http://twitter.com/kogi_suke">@kogi_suke</a>君、<a href="http://twitter.com/JUNYAmori">@JUNYAmori</a>さんと囲む会を田端のスタバで行いました。</p>
<p>2500人以上が参加する「リーラボ」のコミュニティマネジメントの手法や、ウェブメディアの話、近々明らかにされるであろう衝撃の事実など、朝から刺激的なMeetupとなりました。</p>
<p><BR></p>
<p>特に興味深かったのはスケールするコミュニティにおける「多様性」の話。</p>
<p>「リーラボ」は様々な人が様々な場所で読書会を開催しています。毎月40～50回程度行われているというから驚き。スケールしまくりです。</p>
<p>メディアにも掲載され、「ブランド」になったリーラボに初めて参加する人は「なんかクオリティの高い読書会が行われているらしい」という認識で参加するそうです。</p>
<p><BR></p>
<p>しかしながら、リーラボは必ずしもクオリティだけを追求する方針ではなく、読書会それぞれの「多様性」も尊重しているそうです。たくさんの人々が会を開催するのですから、自然と多様になっていくものです。</p>
<p>ゆえに、クオリティだけを求めてきた初めての参加者が、場合によっては「なんだか思ったより楽しくなかった」と感じてしまうケースも生じるそうです。</p>
<p>開催者、参加者ともに「多様な読書会が開かれている」という認識を持っていれば、そうした「がっかり」は幾分防げるでしょう。「今回はちょっとテーマ的に選択ミスだったかな、次は違うテーマのものに参加してみよう」、という認識に至ります。</p>
<p><BR></p>
<p>コミュニティをスケールさせようとした時、その「多様性」をどう演出していくか、参加者・開催者に納得させるか、というテーマは非常に重要だと感じます。</p>
<p>毎度例に出しますが、<a href="http://tedxtokyo.com/ja/about-ted/about-tedx/">TEDx</a>なんかはとても上手いです。多様であることを対外的に明示していますし、それを参加者も納得しています。コミュニティに対して、クオリティよりも多様性が期待されています。</p>
<p><BR></p>
<p>コミュニティのマネジメントは繊細でタフな仕事です。リーラボを主宰し、経験を積んだ加藤さんのストーリーは先駆者として学ぶべきところが多いです。</p>
<p><BR></p>
<p>今、個人的に<a href="http://twestival.com/">Twestival </a>Tokyoの企画を考えています。<a href="http://twestival.com/">Twestiva</a>もTEDxやリーラボのように、基本的に誰もが開催できる「スケールするコミュニティ」の形を取っています。200以上の都市で開催され、昨年は46万ドルをファンドレイズした「お祭り」です。</p>
<p>上手くTwestival Tokyoのコンセプトを伝え、共感者の協力を得て、ムーブメントにしていきたいと思います。関心がある方はぜひDMをください。協力者求む！状態です（現段階のTwestival構想はまたブログ記事にて）。</p>
<p><BR></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Appleの音楽SNS、Pingが登場。進む趣味情報の可視化</title>
		<link>http://www.ikedahayato.com/?p=1858</link>
		<comments>http://www.ikedahayato.com/?p=1858#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IHayato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルウェブと生き方]]></category>

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		<description><![CDATA[見逃せないニュース。 iTunesにSNSの機能が付きました。その名も「Ping」。 詳しい機能などは公式サイトを見てもらうとして、Apple側が提唱するセールスポイントとしては； １．「大好きなアーティストをフォローしよう。（フォロー機能）」 ２．「友だちをもっと知ると、あなたの音楽の世界がもっと広がる。（友人の音楽の好みを知ることが出来る）」 ３．「誰が、何を、いつ、どこで。いつでも最新情報を。（アクティビティフィードで情報取得）」 という三点が挙げられています。 iTunesのユーザーは現在1億6000人を数えているそうです。機能的には目新しくはありませんが、このユーザー数なら大きな失敗はなんとなくなさそう。音楽に特化しているので、TwitterやFacebookとはまた違うソーシャルグラフが形成されるので、がっつり食い合うこともないでしょう。 ただ気になるのは、ブラウザからアクセスできないこと。iPhoneからのアクセスにもwifi環境が必要。Ping自体に触れる機会がなかなか無いのは不利な点でしょう。TwitterやFacebookにフィードを流すのもできないようです（間違ってたら教えてください）。 日本のアーティストは現段階では皆無なので、初期ユーザーが楽しみを見つけるのも難いです。 ただ、「音楽」という切り口は、みんながPingを始めれば面白いコミュニケーションが発生するとは思います。全ての人が音楽の趣味を可視化する時代、素敵なつながりが顕在化しそうです。 Mashableも書いてますが、もう少しキュレーター、アーティスト、音楽ブロガーが増えないと成否は見えませんね。MySpaceは息の根を止められるかも？ 個人的にはPingがエンターテイメントに関する購買情報を可視化して、コミュニケーションを発生させるプラットフォームである点が興味深いと感じています。 購買情報を可視化しようとしているSwipelyやBlippy、エンターテイメント情報を可視化しようとしているMiso, Tunerfish, Philo, GetGlue（参考リンク）あたりは焦ってるかも。 「ソーシャル化」という言葉の含みは、ただ「コミュニケーションを発生させる」のではなく、「情報を可視化して、コミュニケーションを発生させる」のだと考えています。 Appleは既に大量の情報を握っています。Facebookも持っていない「購買履歴」は特に強力です。 ユーザーがこれまでどんな音楽を買ったかをデフォルトで公開する、なんて動きももしかしたらあり得るかも知れません。もちろん検索可能な形で。例えば、強引な形でも「購買履歴」を可視化すれば、コミュニケーションが発生し人は集まるでしょう。 @sayuritamakiさんは「露出社会」の登場を予見しています。TechWaveの湯川さんは「プライバシーに対する考え方は年齢で変化するか」という疑問を呈しています。 Pingは多かれ少なかれ、私たちの趣味に関する情報を公開するでしょう。そして人々は新しい「つながり」を楽しみます。 僕は基本的には、情報がある程度露出され、新しいつながりが顕在化する未来に明るさを感じます。皆さまはどうお考えになりますか？]]></description>
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<p>見逃せないニュース。</p>
<p>iTunesにSNSの機能が付きました。その名も「<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/ping/">Ping</a>」。</p>
<p><BR></p>
<p>詳しい機能などは<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/ping/">公式サイト</a>を見てもらうとして、Apple側が提唱するセールスポイントとしては；</p>
<blockquote><p>
１．「大好きなアーティストをフォローしよう。（フォロー機能）」</p>
<p>２．「友だちをもっと知ると、あなたの音楽の世界がもっと広がる。（友人の音楽の好みを知ることが出来る）」</p>
<p>３．「誰が、何を、いつ、どこで。いつでも最新情報を。（アクティビティフィードで情報取得）」
</p></blockquote>
<p>という三点が挙げられています。</p>
<p><BR></p>
<p>iTunesのユーザーは現在1億6000人を数えているそうです。機能的には目新しくはありませんが、このユーザー数なら大きな失敗はなんとなくなさそう。音楽に特化しているので、TwitterやFacebookとはまた違うソーシャルグラフが形成されるので、がっつり食い合うこともないでしょう。</p>
<p>ただ気になるのは、ブラウザからアクセスできないこと。iPhoneからのアクセスにもwifi環境が必要。Ping自体に触れる機会がなかなか無いのは不利な点でしょう。TwitterやFacebookにフィードを流すのもできないようです（間違ってたら教えてください）。</p>
<p><BR></p>
<p>日本のアーティストは現段階では皆無なので、初期ユーザーが楽しみを見つけるのも難いです。</p>
<p>ただ、「音楽」という切り口は、みんながPingを始めれば面白いコミュニケーションが発生するとは思います。全ての人が音楽の趣味を可視化する時代、素敵なつながりが顕在化しそうです。</p>
<p><a href="http://mashable.com/2010/09/01/itunes-ping/">Mashableも書いてますが</a>、もう少しキュレーター、アーティスト、音楽ブロガーが増えないと成否は見えませんね。MySpaceは息の根を止められるかも？</p>
<p><BR></p>
<p>個人的にはPingがエンターテイメントに関する購買情報を可視化して、コミュニケーションを発生させるプラットフォームである点が興味深いと感じています。</p>
<p>購買情報を可視化しようとしているSwipelyやBlippy、エンターテイメント情報を可視化しようとしているMiso, Tunerfish, Philo, GetGlue（<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1115">参考リンク</a>）あたりは焦ってるかも。</p>
<p><BR></p>
<p>「ソーシャル化」という言葉の含みは、ただ「コミュニケーションを発生させる」のではなく、「情報を可視化して、コミュニケーションを発生させる」のだと考えています。</p>
<p>Appleは既に大量の情報を握っています。Facebookも持っていない「購買履歴」は特に強力です。</p>
<p>ユーザーがこれまでどんな音楽を買ったかをデフォルトで公開する、なんて動きももしかしたらあり得るかも知れません。もちろん検索可能な形で。例えば、強引な形でも「購買履歴」を可視化すれば、コミュニケーションが発生し人は集まるでしょう。</p>
<p><BR></p>
<p><a href="http://twitter.com/sayuritamaki">@sayuritamaki</a>さんは「<a href="http://d.hatena.ne.jp/iammg/20100823">露出社会</a>」の登場を予見しています。TechWaveの湯川さんは「<a href="http://techwave.jp/archives/51497071.html">プライバシーに対する考え方は年齢で変化するか</a>」という疑問を呈しています。</p>
<p>Pingは多かれ少なかれ、私たちの趣味に関する情報を公開するでしょう。そして人々は新しい「つながり」を楽しみます。</p>
<p><BR></p>
<p>僕は基本的には、情報がある程度露出され、新しいつながりが顕在化する未来に明るさを感じます。皆さまはどうお考えになりますか？</p>
<p><BR></p>
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