精神的にはノマドを自称しているのですが、日中の仕事では意外と普通にサラリーマンをしています。働いていればミーティング等もあるので。
本日は所用があり、自宅で3時間ほど作業をする必要に駆られました。珍しい体験だったので記しておこうと思います。
1.集中力が向上する。
僕の住んでいるマンションは非常に静かな場所なので、作業中はほぼ無音です。邪魔は最低限と言えるでしょう。そうした環境では、やはり集中力は高まり、作業効率はアップしました。オフィス環境は良くも悪くも「中断」が多いです。
2.モチベーションの低い仕事にも取り組める重要な変化はモチベーションの低い仕事にも積極的に取り掛かれたことです。自宅で作業をしているという環境が、モチベーションに火を付けてくれたようです。この変化には自分でも驚きました。モチベーション3.0に書いてあることを実感した次第。Autonomyは大切。
3.ブラウジングしてても意外と気が散らないこれも意外な事実。責任を意識するからかも知れません。もっとも普段集中力が低すぎるというだけかも。
4.咳をしても一人。さびしいかも。
一人静かな環境で集中できるのは良いですが、恒常的にこれは辛い気がしました。シェアオフィス(コーワーキング)が解決してくれる課題でしょうね。
5.お菓子の消費量が上がる
どうでもいいことですが。
個人的に、シェアオフィス事業に取り組みたいなぁ、と前々から考えています。
ノマドワークスタイルが選択肢として一般化していくことは確実です。シェアオフィスは意義も需要もある分野でしょう。
「場」とクリエイティビティは密接な関係がある、というのが最近の思想です。毎日同じ時間に同じ場所で同じ面子で仕事をすることは、実は生産的じゃないのではないでしょうか。
僕の周りにはそもそもオフィスを持っていないようなビジネスマンも多いです。今やPCと回線があれば仕事はできてしまいます。「ワークスタイルをデザインする」という姿勢もありでしょう。
新しい選択肢は利用可能です。本当に生産的であるならば、僕も迷惑の掛からない範囲でノマドな働き方をしていきたいと考えています。というわけでもうちょっと研究。
