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【後編】善人ほど悪いヤツはいない

イケハヤです。

今回は前編のつづきで「善人ほど悪いヤツはいない」という話をします。前編では「他人の迷惑な善意をはっきり断れる強さを持とう」でしたね。

ルールを守るのはよいこと?

いきなりですが、クイズです。

「ルールを守ることはよいことですか、それとも悪いことですか?」

きっと多くの人は「もちろんよいことだ」と答えるでしょう。

でもイケハヤは、「よいことだとも悪いことだとも言えない」と答えます。

なぜならルールを守ることがよいことなのか、悪いことなのか、結局自分には分からないから。

では「法律を守ることはいいことか悪いことか」って聞かれたら、当然それは「いいことだ」という気がするでしょ。

でもさ、それって必ずしもいいことじゃないんですよね。

1つ例を挙げると、自動車で道路を走行するときには「法定速度」が決められていますよね。

でも、ぶっちゃけイケハヤが通っていた教習所では、教官から「速度制限50キロの道は普通、55キロぐらいで走ります」って教わったんですww

実際、路上ではみんな「法律=ルール」を破っている。

それどころか、破ったほうがいいという、ある種の規範すらあるんです。

これって、すごい二枚舌っぷりですよね。

ルールを絶対視することの怖さ

ルールといえば、みなさんの会社や学校にも「謎ルール」ありませんでしたか?

例えば、イケハヤが通っていた時代の小学校には「給食は絶対に残すな」という謎ルールがありました。

子どもの人権侵害レベルですよね。だけど、ルールだから守るのが当たり前だってみんな当然のように思っていた。

さらに約10年前、イケハヤがまだ会社員だったころの会社では「ノマドワークは禁止」でした。

いわばルールのほうが人を上回っちゃっている状態ですよね。

このルールは、会社や社員にとって本当にいいものなのでしょうか。

もちろん情報保護の観点とかは分かるけど、それはセキュリティー講習会を開くなどして、対策次第でどうにでもなる話。みんな、もっと柔軟になろうぜって。

もっと極端な例を挙げれば、戦時中は法律的に人を殺してもよかったんです。

いや、むしろ敵国の人をたくさん殺したほうが「善」とされた。

ルールに従うのが善なら、人を殺すことが善なの? 正直それは、人間としておかしくない?ってことですよね。

結局、ルールとは非常に恣意的なものなんです。時の為政者やなんとなくの空気感、時代や環境、地域によっていくらでも変わってきます。

イケハヤは、ルールに人間の「善と悪」を紐つけるのはすごく危険なことだと思います。

だって人間の善悪や倫理観なんて、本来とても変わりやすい、プリミティブなもの

それが間違った形でルールや法律に反映されてしまうことは、実はよくあることだからです。

「戦争で、人を殺すのはいいことだ」なんていうのは、分かりやすい例の一つですよね。

「善人」はルールが大好き

一方で、どうしようもない「善人」にありがちな特徴のひとつに「ルール大好き」があります。

「善人」って、本当にルールを大事にするんですよ。そして他人がちょっとでもルールに反すると「お前は悪だ」と即座に相手をたたく

まあ、イケハヤにしてみたら「お前の善悪はすべてルールに左右されるのか」と違和感ありますけどね。

このように、多くの人はルールを守ることこそが善だと思い込んでいます。ルールこそが「絶対善」であり、守ることが大人である証だと無条件に信じているんです。

ぼくはいつも、戦争ってそうやって起きたんだなと思います。おそろしいことですよね。

ルールは他人への攻撃手段になる

ルールこそが善だと思い込んでいる「善人」たちは、ときにルールを他人への攻撃手段とします。

つまり、ルールを守っていない奴をたたくために、ルールを用いるわけです。

「善人」である彼らたちが唯一発揮できる、他者に対する攻撃性だからです。

基本的に彼らは「善人」なので、自分から他人を積極的にたたくような悪いことはできません。

でも「自分がたたきたいと思っている奴がルール違反を犯したとき」には、「正義」の名のもとに、ルールを守っていない奴を「お前は悪人だ」と堂々と批判するのです。

仮にイケハヤがルール違反めいたことをするとアンチがすごい勢いでたたいてきます。

結局「善人」たちにとってルールは、他者をたたくため、さらには自分が「善人」でありつづけるための便利な道具に過ぎないのです。

悪人ほどよいヤツはいない

今回のブログのテーマは「善人ほど悪いヤツはいない」です。

一方でイケハヤは、「悪人ほどよいヤツはいない」とも思います。

なぜなら「悪人」は、自分が社会的ルールを守っていなかったり、他者を傷つけたりしているという自覚を持っているからです。

その自覚があるのならば、「悪人」のほうがよっぽど倫理的にまともです。

逆に、自分は悪人だという自覚が全くなく、「よかれと思って」他人に善意をおしつけ、悪影響を与えている「善人」のほうがよっぽど手に負えません。

こうした「善人」たちは、往々にして他人にルールを押しつけがちです。

しかし、本来ルールとは時代や環境、地域などによっていくらでも変わりうる、とても恣意的なものです。だからそんなルールを守ることは、善とも悪ともいえないんです。

こうした「善人」たちのように、無条件にルールこそが「絶対善」だと思い込んでしまうと、それが戦争につながったり、他人を攻撃する材料となってしまいます。

こんな「善人」たちによる負のスパイラルに巻き込まれないためにも、ルールに無条件に従うのではなく、自分の倫理観に従い、「自分は自分」としての行動を大事にする強さを持ちましょう。

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