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【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選。

耳で聞きたい方は、イケハヤ大学【YouTube版】をどうぞ!

【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選。

今回は役立つ話を持ってきましたよ。

みなさん、文章力あげたいですよね!ということで、今すぐ文章力が上がる動画を作りました。

書く力はめちゃくちゃ重要です。

お金を稼ぎたければ書く力は必須と言っていいでしょう。

文章力とは相手に伝えるための贈り物だと僕は捉えています。

めちゃくちゃいいプレゼントは当然いろんな人から感謝されるわけで、もちろんお金持ちになれるという非常に下世話なロジックですがw

あとは言語化能力が高まると人生がすごくラクになりますね。

多くの人が抱えている悩みやモヤモヤは言葉にする力が足りないんです。

自分の抱えているモヤモヤを言葉にすることができれば結構すっきりするんですよね。

変に悩むこともなくなるので、言語化能力が高い僕は悩むことなんかありませんw

悩もうとすればすぐ言葉にするんで悩む隙すらないという感じですw

みなさんもぜひ言語化能力を高めてほしいと思います。

サクッと言葉を生み出せる人間になりましょう!

そもそもイケハヤは何者だと思うかもしれませんが、実はプロの著者なんですよ。

自分でも忘れていましたw

一応、本も10冊以上出していますよ!

自費出版ではなく、講談社や幻冬舎、光文社などちゃんとした出版社から出しているビジネス書のライターなんです。

ライターやっていたときは毎日1万字以上書いていました。

その、文章のプロがみなさんに無料でテクを教えます。

精神論も含めてみなさんが知っておくと役立つお話をまとめていきます。

少し長めの講義ですが役立てていただけると嬉しいです。

ということで!解説をはじめていきましょう!

①タイトルから書こう。

1つ目。文章を書くときに気を付けたいこと、タイトルから書くことを強くおすすめします。

文章を書こうと思ったときに初心者は本文から書く人もいるんですよ。

本文から書くよりも、まずタイトルから書きましょう!

本文を書いた後にタイトルを付けるとよくわからない感じになっちゃうんですよね。

文章力が高い人なら内容から書いて最後にタイトルを付けることができますが、結構これが難しいんです。

まずは何を伝えたいのか、タイトルで宣言します。

初心者って、書いてるうちに内容がブレちゃうんですよね。

あれ?何書こうと思ってたんだっけ?みたいな感じは初心者のうちはよくあります。

先にタイトルで書こうとした内容・結論を宣言しちゃうんですよね。

宣言をすることによって内容がブレなくなって、書きやすく読みやすい文章に仕上がります。

タイトルって「串」みたいなもんです。

先に串を刺すことで具材がブレないですよね。

初心者のうちほどタイトルを先に書くことを強くおすすめします!

タイトルを先に書くことでの注意点は1つのメッセージに留めるということです。

そうしないと伝わりにくくなり、内容がブレていく可能性がありますね。

複数のメッセージを文章に入れるのはプロの目線から見ても結構難しい。

複数のメッセージが入りそうなときには別の文章に分けて、タイミングを変えて伝えます。

1つの文章では1つのメッセージに絞るということを意識してください。

そしてタイトルで先に結論を言います!

例えば瞑想して良かったという話をブログで書こうと思っているのですが、「瞑想して人生が変わった話」というのを先にタイトルで書くんですよね。

タイトルを宣言してそこから文章を書き始めます。

そうすると、瞑想して人生が変わった話以外書かないじゃないですか。

だから書きやすいし読者も読みやすいものができます。

なるべく結論を先に言うというところをぜひ工夫してください。

初心者のうちは書き手が迷っちゃうんですよね。

書いていてよくわからなくなっちゃうというのが本当によくあるんで、そういうところを防ぐためにもメッセージを絞りましょう!

伝えたいことを絞って先にタイトルを書く。

これをやるだけでスッと串が通って「何書いているかわかんなくなっちゃった~」というのは減るんで、タイトルから書くことを意識してみてください。

②見出しを使おう。

2つ目。見出しを使いましょう!

新聞や雑誌、小説などプロが作って流通しているものにはだいたい見出しが入っています。

見出しって当たり前に使われるものなんですが、なぜが小学校の作文だと使わなくないですか?

少なくとも僕が子供のころ、見出しって教わってないんですよ。

あれ、なんなんですかね?w

見出しって絶対あった方がいいんですよ。

書きやすく読みやすくなるんで基本的に使った方がいいんですが、学校教育になると見出しの重要性って教わっていない。

大人になっても見出しを知らないまま育ってしまっている人は結構いるかなと思います。

プロ目線から見ても見出しを使わない文章はめちゃくちゃ難しい。

見出しを使わないで文章書いてくださいと言われると僕はちょっと、ゔってなるw

頑張ってやれば書けますよ、僕もプロなんでねw

書けるけど見出し使わせて~!って感じになりますw

それだけ見出しがあることで書きやすく読みやすい文章になるんですよね。

そういう意味で見出しはタイトルと似ています。

「これからこのブロックではこういうお話をしますよ」というのを先に宣言するんですよね。

なので見出しを使うことによって、読者も書き手も迷いにくくなる。

読者目線で見ても、見出しって読み飛ばしに使えると僕は感じています。

僕自身も大量に本を読みますが、全部読むわけでなく見出しを見て「ここの内容は知っているから」と飛ばすんですよね。

見出しを見て「ここは知らなそうだな」というところをしっかり読むという感じ。

そういう意味では読者にとっても見出しは役に立つものなのでしっかり入れていきましょう!

適切な見出しは読者への「おもてなし」だと僕は思っています。

自分の文章の中に見出しが入っていないとしたら結構不親切な文章になっているというふうに思っていいでしょう。

③構成を意識しよう。

3つ目。構成の話しですね。

文章構成と聞くとどういったものを思い浮かべますか?

これも小学校の教育の弊害だと思うんですけど、みんな「起承転結」って言うんですよね。

この「起承転結」ってめちゃくちゃ難しいw

特に「転」が難しいんですよ。

自分で文章を起こして、その内容を自己否定して最後にまた回収するみたいなw

僕も小学校で起承転結で書くって教わりましたけど、あれ微妙だよな~ということを今になって思いますねw

じゃあなにがおすすめかというと、「結論・本論・結論」です。

タイトルで先に結論を言います。

私はこういうことを主張しますということを、先に言うんです。

結論で始まって、それを補足する話を本論で書いて、最後に結論で締める。

簡単ですよねw

もうちょっと細かく言うと「結論・前書き・見出し①~③・結論」です。

タイトルで先に結論を言ったら前書きの部分を入れます。

「なんでこういう話をするのか」「こういうことがあるからだよ」というのが前書きです。

そして見出しを3つぐらい作り、結論を補足する話をちゃんと入れていきます。

最後にもう1回結論を入れて、「私はこういう風に思いますが皆さんどう思いますか?」ということを問いかけるというのをフォーマットとして使っています。

この、型ってすごく重要です。

文章を書き始めの頃は、めちゃくちゃ時間がかかります。

1日1万字余裕で書ける僕も、最初は3,000字ぐらいしか書けない時期ありました。

なんで1万字サクッと書けるようになったかというと、型があるからですよ。

文章の方ができているんで無意識でザーッと書いていてもしっかり方に収まっていくって感じです。

ちょっと武道みたいな感じですねw

自分の動きの型ができているんで、ほぼ無意識で自分の伝えたいことを伝えることができるという感じになるんですね。

ほんと職人芸みたいな世界かと思いますが、習得すればできるんでぜひ自分なりの型、構成を意識してみてください。

④漢字を減らそう。

4つ目。漢字を減らす。

これもすぐできることなんですが、強く強く意識してみてください。

まず漢字が多いと読みにくい。

漢字だらけの法律の文章や契約書って本当に読みにくいですよね。

読ませる気ねえだろwっていう文章は漢字が多いからです。

なのでシンプルに読みやすい文章を書きたければ漢字は減らしてください。

ですが、これが実際やってみると難しいんですよね。

プロの書き手の僕も漢字を使いすぎちゃうことが多い。

僕はこれらを意識しています。

例えば「難しい」というのもひらがなで書いた方がいいと僕は思います。

「簡単」とかもできればひらがな、あるいはカタカナでしてもいいでしょう。

僕も書いていくとつい漢字を使っちゃうことが結構あります。

そういう時は読み直します。

特に書籍を出すときは意識していますね。

ブログだと正直、漢字のままのものが結構多い……w

僕のブログみると結構漢字が入っているのはしょうがないです、すみませんw

漢字を減らすのも「おもてなし」なんですよね。

バカにしてるとかではなくて、漢字を読めない人は本当に多いです。

こんなカンタンな漢字読めないんだと驚くことはよくあります。

なので、なるべくひらがなに変えて読者に合わせるということを意識した方がいいなと思いますね。

だから晦渋な用語は利用を控えるべきですよ。

……うん、どうですか?

「晦渋な用語は利用を控えるべき」って何言ってんの?て感じしますよねw

晦渋(かいじゅう)という単語をみなさん知っていますか?これ難読語ですね。

こういう文章を大卒の男性とかやりがち。

晦渋というのはむずかしいという意味ですw

むずかしいって言えよって感じですよねw

なので「むずかしい単語はなるべく減らしましょうね」と言った方が、おもてなしのマインドがあります。

ということで、文章を書くときは漢字を減らしていきましょう。

ちょっと補足すると、漢字・ひらがな・カタカナのバランスを見ていくと全体として統一感のある読みやすい文章に仕上がります。

ひらがなが多すぎても幼稚な文章というか、詩みたいな文章になっちゃうんですよね。

あえてカタカナを使ったり漢字を入れたりしてバランスを取りながら調整しましょう。

⑤改行を増やそう。

5つ目。改行を増やしましょうということで、これはちょっと新しい話かもしれません。

スマホが普及してから価値観が変わってきた話ですね。

小学校の作文では、1つの文章で改行を打っちゃダメと教わっていると思います。

例えば「私は動物園に行きました。」という文章。

私は
動物園に
行きました。

と3行で表現していい時代になっています。

なぜならスマホの画面の横幅が狭いので、1つの文章でギュッと詰まった感じで読みにくいんですよね。

最近はスマホベースなのでなるべく改行を入れるようにしています。

これからの常識として、1つの文章の中で何回も改行してOKです。

プロの作家であるはあちゅうさんもスマホ時代に対応して1つの文章に改行を何回も入れ、読みやすいリズムを作っています。

僕もメルマガでは改行を入れまくっています。

メールとかもギュッと文章が詰まっていると読みにくいですよね。

改行もそういう意味で「おもてなし」なんですよ。

あまり改行を入れすぎると幼稚になるからバランスを練習しながら工夫してください。

⑥具体的に書こう。

後半に入りますね。6つ目。具体的に書きましょう。

これも大卒の男性がやりがちですが抽象的な文章を書く人が多いですね。

すごく抽象度が高いことが考えられるがゆえに抽象的な文章を書きがちですが、わかりにくいんですよね。

例えば「人口が急激に減少していき日本経済は衰退する」という文章があったとします。

言ってることはわかりますが、どうでしょう?

もうちょっと具体的な言い方に変えるとどういう風になりますか?

例えばこういう表現ができますね。

「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」

こっちのほうがわかりやすくないですか?

こう聞くと、え、マジで!?ってなるじゃないですか。

具体的に言うのはすごく重要です。

読者が知っている例え話を入れることで文章が具体的になっていってかなり伝わりやすくなりますね。

ですがアメリカ人に「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」と言っても伝わらないように、万人が理解できる例え話というのはけっこう難しいです。

うまく例え話ができるかというのも、文章の難しさであり面白さでもあります。

高度なテクニックですが、あえて例えの中身を絞るのもありです。

例えば「山奥はコツコツ作業するのにぴったり。精神と時の部屋みたいなもんです。」という表現。

わかりますか?w

100人中85人ぐらいの人が何言ってるかわからないでしょうが、15人ぐらいは「あー!精神と時の部屋ね!」という感じ。

例え話というのは読者に対するコミュニケーションなんです。

僕はこの精神と時の部屋という例え話にすることによって、それをしっているみなさんと繋がることができたんですよね。

知らない人とは繋がることができないw

だから例えがうまい人はコミュニケーション能力が高いと思います。

そこをどうやってレベルアップさせるかは練習するしかないw

むずかしいですよw

僕のようなプロの書き手でも課題意識を抱えています。

例え話を入れながら具体的に説明していきましょう。

⑦役立つ話に変えよう。

7つ目の話しに入ります。役立つ話に変えようということですね。

ここから精神論に入りますね。

文章というものはプレゼントだと思っています。

動画もそうですが、情報は贈り物だととらえたほうがいいですね。

誰かに与えて、もらった人が喜んでくれるものを提供するっていうのが基本的なスタンスとしておすすめします。

文章を書くときは読者に何かを与えるという意識を強く持ってほしいなと思います。

例えば「今日はこどもとピクニックに行きました。疲れたけど楽しかった!」という文章。

こういう文章、読み手としては無益ですよねw

僕だったらこうします。

「子連れで役立つピクニック用品まとめました!」

読者が「へー」「なるほど」「覚えておこう」と思える意識を持つことによって、役に立つ文章に変わるんですよね。

これは少しの工夫だったりします。

自分が持っているものってほんと気が付かない。

たくさん文章を書くと自分の中にある役立つものをうまく抽出することができるんですよ。

なので意識しながら文章を書くことで役立つ情報というのはたくさん出てきます。

1つの切り口として、昔の自分に教えてあげるという考え方はいいのかなと思いますね。

この動画もそうです。

僕がこの動画をどう意識して作っているのかというと、2009年ぐらいのイケハヤに伝えていますね。

「もっとお前文章書くのうまくなるから!」というのを昔の僕に伝えたいw

昔の自分に教えたいことっていうのを文章で伝えてあげるといいプレゼントになりますよ。

⑧断言しよう。

8つ目。断言しようという話ですね。

これを言いたいんですよね~。

というのも、文章を書きなれていない人って弱気なワードを使いがちなんですよ。

「~と思います」「~かもしれません」「~ではないでしょうか」という、つい語尾が弱気なワード。

その軟弱な精神を捨てろと僕は言いたいんですが、例えばこんな文章。

「こういう人は社畜ではないでしょうか」とか。

どっかのコラムとかにありそうですよね。

「この株の価格は上がるかもしれません」とかねw

読者は断言してほしい。

「こういう人は社畜だ!」「この株は上がる!」と言ってほしいんですよ。

ビックリマーク付けて断言してほしいんですよ!

こういうものを読者は求めています。

だから僕らは頑張ってポジションをとっていかなければならない。

ポジショントークというものですね。

まさに自分がそこに立って「俺はこう思う!」というのが出来るというのは1流と2流の差だと思っています。

ポジショントークは悪いニュアンスで使われますが、僕はポジショントークはすごく意味があると思います。

多くの人はポジションを取らない日和見主義者というか、ヒヨってる。

全然勇気がなくてなんにも敵を作らないように生きてつまんない文章ばっか書いてんなという風に僕は思うんですよね。

すみません、これも僕のポジショントークw

日和見的な意見はリスクもないけどリターンもないんですよね、結局。

そういう文章ばっかり書くっていう状況からぜひ脱出してほしいんですよね。

もちろん炎上しますよw

それでも、燃えてもいいと思えるような意見を言えっていうことですね。

「この株は上がる!」と思うならそう言えばいいんですよ。

もし下がったら絶対叩かれるけど、叩かれてもいいと思えるぐらい確信があって自分が言いたいなら言えばいいということです。

そのぐらい自分の中の強度を確かめながら文章を作っていくというのがすごく重要ですね。

弱気なワードを入れると自分を試す機会がなくなって軟弱な文章しか書けなくなるんですよ。怖いですよ。

なので、「~かもしれません」「~と思います」「~ではないでしょうか」とか大っ嫌いw

そういう文章を使おうとしたときには自分をぶん殴るのがイケハヤ流です。

⑨いい子の自分を捨てよう。

9つ目。どんどん僕が言いたいことを言ってるんですけどね。

文章を

書くならまじめちゃんを捨ててください。

読まれる文章って本質的にロックだと思うんですよ。

ロックミュージックのロックです。

ロックって何かというと、心が震えるんですよ。

そういうものを文章でも提供するということをみなさんにも意識してほしいんですよね。

ロックというのは基本的に主張です。

社会はおかしい!俺はこう思う!という反骨精神が魂になっていますよね。

文章もそういうようなニュアンスでとらえてほしい。

文章を書くというと優等生になりたがる人が多いんですよね。

僕は文章はストリートミュージシャンの叫びみたいなもんだと思っています。

ブログを書く、Twitterをやるのも路上で歌っているととらえたらいいものが出てくるとおもうんですよ。

だから、文体とかはぶっちゃけ別に汚くてもいい。

言葉が汚くてもロックって聞かれるじゃないですか。

多くの人の心を揺さぶるということもあります。

文章もそういうものです。

だからまじめで賢い優等生の文章は読まれないんですよ。

それよりも社会と摩擦起こしまくりの金髪不良ロッカーの書く文章の方がおもしろい

そういう人の言葉の方がパワーがあるじゃないですか。

自分を隠してにこにこしているだけの人はやっぱりおもしろくない。

ただジャカジャカ音楽やってるだけじゃダメで、そこはしっかり賢くやっていくというのが重要です。

完全に精神論ですが、まじめちゃんを捨てていくことで文章は面白くなります。

⑩面白い人間になろう。

最後の話行きましょう。バリバリの精神論ですよw

面白い人間になりましょう!w

僕は今から超本質的な話を言います。

文章を書くということで、結局問われているのは書き手の生き様なんですよ。

すごい良いこと言ってる感じしますねw

でもこれ本当。

僕もずっと文章書いてね、結局生き様なんだよな~みたいなことがあるんですよ。

そこで打ちひしがれる思いをたくさんしてきました。

文章がどれだけうまくても、生き様がつまらないやつは面白くないんですよ、結局。

それはさっきのロックミュージックの話と近いですけど。

周りのことばっかり見て自分を隠して生きているような人って、文章書くのうまい人もいますが所詮テクニックなんですよね。

テクニックであってその人の真意に迫る表現はできない。

表面だけなぞってうまいことやってる人もいますが、バレるんですよね。

こいつロックじゃねえな。みたいなw

そこで生き様の方をしっかり磨いていくっていうのが重要になってきます。

これはほんと僕は今、自分自身に言い聞かせています。

やっぱりテクニックよりも生き様なんですよ。

圧倒的な生き様であれば文章は自然と面白くなるw

だから面白い文章を読まれたかったらまず生き様を磨くというのが、実はテクニックより重要だったりもします。

例えば高野秀行さんというかたの「謎の国立国家ソマリランド」というめちゃくちゃおもしろい本があるんですよ。

ソマリランドという国を知っていますか?

多分、日本人で初めて潜入した高野さんですけど生き様がやばいですよねw

誰も言ったことがない国に潜入してドキュメンタリーを書くということをやられている方で本当にすげえ面白いですよ。

高野さんはもちろんプロの書き手なんで文章のレベルもすごい高いんですが、それよりも何よりも生き様なんですよね。

この人やべえだろwって読みながらニヤニヤしちゃうぐらいやっぱ面白いんですよね。

そういう意味では文章術ってパッケージなんですよ。

手に取った時に喜んでもらえるような、きれいなパッケージを作るのが文章のテクニックではあります。

やっぱり重要なのは箱の中身ですよね。

開けてみてゴミみたいなのが入っていたら嫌じゃないですか。

パッケージが悪くてもいいものが入っていたら興奮しますよね!

そういうものっていうのは結局生き様。

箱の中身の生き様、これをしっかり届ける。

いいものを作るというのが重要なんですよ。

だから面白い文章を書きたいなら自分を磨くしかないんですよね。

もう頑張るしかない。

頑張るしかないんで、これは最高のトレーニングですよ。

まさに終わらない旅です。

ずっと僕は悩んでますよ。

日々高みを目指していく修行だととらえると、文章を書くということも素晴らしいトレーニングだと僕は感じています。

まとめ

文章力がすぐに上がるテクニック10選をまとめましょう。

テクニック

  • タイトルから書こう
  • 見出しを使おう
  • 構成を意識しよう
  • 漢字を減らそう
  • 改行を増やそう
  • 具体的に書こう
  • 役立つ話に変えよう

精神論

  • 断言しよう
  • いい子の自分を捨てよう
  • 面白い人間になろう

実はまだまだ言いたいことがあるんですが今日は10個におさえましたw

例えば「早く文章を書く方法」「文体のコツ」「SNSの使い方」「書くための精神論」こういうのもありますが、この動画がウケたらやりますw

文章を書くことは一種の修行です。

トレーニングだと思ってください。

それはいいトレーニングですよ。

今すぐスマホでできますし、いろんな人と繋がることもできます。

そして自己理解が深まって自分のやりたいことが明確になりますからね。

「私はこう思っていたのか」ということも言ってみないとわからないんですよね。

言葉にすることでクリアになっていくということをぜひみなさんも体験してほしいと思います。

文章というのは、書けば書くほど自分のやりたいことが明確になりますから。

変な自己啓発書をよむよりは、ブログ書けということをいつも言ってるんですよね。

そしてオンラインの世界で文章を書くといろんな人との繋がりが芽生えてきます。

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