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MITが開発した新しいUI技術が「重力無視」っぽくてSFレベル

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これはクリエイティブ。MITが「ZeroN」という技術を開発しました。海外メディアでかなり話題になっています。

MIT Creates Amazing UI From Levitating Orbs

 

あたかも重力を無視しているかのような動き

キャプチャでご解説。詳しくはぜひ動画で見てください。すごい動きですよ。

金属ボールを、

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このフィールドに乗せると、

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浮きます!

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「ZeroN」という浮遊技術。

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浮くだけじゃなくて動きます。もちろん手を触れずに。

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ボールは自由にコントロールできます。

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太陽のように、影を映し出すことも可能です。これどうやってるんだろう…。

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浮遊するカメラのような使い方も。

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仕組みはこんな感じ。磁力の力で浮いています。

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アームを動かし、磁力をコントロールすることで、動画のような不思議な動きを実現します。

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MITの石井さんも関わられているプロジェクトとのこと。

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詳しくは動画をぜひ。Co-Designの記事も詳しいです。

ボールの位置でコントロールする音楽プレーヤーとか未来的かも。ボールの位置でエアコンの操作ができたりとか?使いにくいか。

センサー付きグローブで3Dオブジェクトを操作するUI技術「T(ether)」

石井教授も参画するTangible Media Groupによる技術。例によって動画をキャプチャでご説明。

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センサーが付いたグローブをはめます。

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すると、3D空間のオブジェクトを画面上で操作できるようになります。

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さらに、端末をペアリングさせれば、コラボレーション操作をすることもできます。ふたりで同じ空間をいじっているわけですね。

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詳しくは動画をぜひ。

 

応用例を妄想

どんな応用例があるかなぁ、と考えると、一つ分かりやすいのは「ゲーム」ですよね。パズルゲームはもちろん、あらゆるジャンルで使えそう。

障害などで肢体が不自由な方にやさしい入力デバイスとしても可能性があるかもしれません。手さえ動かせれば、3D空間を使って様々な操作が可能になります。

コラボレーション機能のあたりは、ワークショップなんかでも面白い感じに使えそう。みなさんはどんな応用例があると思いますか?

 

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関連本。名著と名高い一冊です。

 

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