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「Internet of Things(モノのインターネット)」を実現するカード型デバイス「Electric Imp」

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非常に面白い技術「Electric Imp」のご紹介。いわゆる「Internet of Things(モノのインターネット)」関連です。

This Is How You Will Connect Everything in Your Home to the Internet


カードを差し込むだけで、あらゆるものがネットに繫がる

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Electric Imp」はSDカードサイズの小さなカード。

小さな筐体の中にWifiアンテナとプロセッサが格納されています。

Electric Impのスロットを持つ製品にこのカードを差し込むと、その製品がウェブに繫がり、外部から様々なコントロールをすることができるようになります。

例えば冷蔵庫、掃除機、洗濯機などにスロットがあれば、それらをウェブ経由でコントロールできるようになります。


様々な使用例

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サイトではいくつかの使用例が紹介されており、例えば

・スマホ経由であらゆる家電をコントロール
・土壌の水分量に合わせて自動で水量を調節するスプリンクラー
・同じく、水分量に合わせてイルミネーションをコントロールするクリスマスツリー(火事を防ぐ)

などが挙げられています。


こちらはデモ動画より。

水に使っている時は電気がともり、

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水が無くなると自動的に電気が消えます。

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カードの価格は25ドル、基盤は約10ドルから販売とのこと。安価に様々なものをネット対応させるソリューションになっていきそう。


カードさえ差し込めばあらゆるものがネット対応する、というのは未来的です。使用例でもあるように、特にセンサーとの連動が熱いでしょうね。

家中の家電が通信しあい、快適な環境を最低の電力で提供できたり、とか。コンセントを対応させれば、電力の可視化、コントロールも容易になりそう。環境や安全といった面での応用例が色々出てくるでしょうね。

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