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糖尿病を患っているテディベア「Jerry the Bear」—1型糖尿病に苦しむ子どもたちのために

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これはなんとも素敵なプロダクト。Mashableの記事で知りました。

Dr. Roboto? Interactive Teddy Bear Helps Kids Manage Diabetes


テディベアの面倒を見ることで病気について学ぶ

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Jerry the Bearは「1型糖尿病」を患う子どもたちのためのプロダクト。糖尿病を患う子どもはインシュリンの注射を日常的にしないといけないわけですが、小さな子どもにとってそれは簡単なことではありません。

「Learning through play(遊びながら学ぶ)」というキャッチコピーを持つJerry the Bearは、子どもたちに「糖尿病を患っているクマ」の面倒をみさせることで、自身の病気についての理解を促進させることを目指しています。


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製作者のふたりにとって、糖尿病は「自分ごと」としての体験を持つ問題だそうです。CCOのハンナ氏は祖父を糖尿病で無くされ、CEOのアーロン氏は幼少期に病気にかかり、毎日注射を打つ生活をしていたとのこと。自身の体験にもとづく、熱い想いを感じさせる素敵なマイプロジェクトです。


現在開発中で市場投入はまだですが、サイトにてメールアドレスを入力すると購入希望者として登録することができます。ご関心がある方はぜひチェックしてみてください。


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