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次期Paypal?金融系スタートアップDwollaが熱い—もっともシンプルで安価な送金サービス

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金融系スタートアップDwollaに、Skype、Foursquareにも出資している俳優のAshton Kutcherが出資したそうです(調達額は非公開)。これまでに631万ドルの資金を調達済みです。


Dwolla(ドゥオラ)は非常にシンプルなビジョンを持った送金サービス。

誰かにオンラインでお金を送金するときの「手数料の高さ」、「送金作業の不便さ」を解決することを目指しているスタートアップです。


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実際に送金に掛かる手数料は「10ドル以下は無料、それ以上の決済は25セントのみ」であり、Dwollaはサイトの至るところで「米国で一番安い送金ネットワーク」と謳っています。


まだ日本からは使えないのですが、チュートリアルの中では、例えば「ランチ代返してくれない?」という請求を友だちに送る、なんて体験を誘っています。こういう使用例を想定しているサービスということなのでしょう(大森君、例に挙げてすみません笑)。

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フェイスブックと連動しているので、お互いがDwollaのアカウントを持っていれば、10ドル以下は無料、それ以上でも25セントの手数料で、シンプルに送金ができてしまいます。これはなかなか未来的な体験だと思います。


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Dwollaのシステムは開発者向けにも提供されています。決済関連が絡むアプリやサービスを作る際にも、使える選択肢になっていきそうです。


Paypalが本人確認書類求めるなど、日本だと金融系スタートアップは憂き目な感じですが、世界的には一層加速していくのでしょう。

関連しているサービスでは、銀行をもっとシンプルにする(その名も)「SIMPLE」も超クールです。

ほんっとに銀行のウェブサイトとか使いにくいので、こういう切り口のウェブサービスはガンガン出てきて欲しいです。良く分からない手数料とかもいい加減やめてほしい限り。


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