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オンラインコミュニティを立ち上げて気付いた3つのこと

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これまでに4つの公開フェイスブックグループを立ち上げてきました。

CSRコミュニケーション」「行政/政治のソーシャルメディア活用」「ソーシャルビジネス」「コミュニティマネージャ」と、テーマは多岐に及びます。


4つも運営していると色々気付くことがあるので、ブログにてご共有させて下さい。


立ち上げ期にはフレッシュな情報を

特にグループが立ち上がった当初は、新鮮で価値のあるコンテンツを積極的に流していく必要があります。毎日一投稿は必須です。

関連するニュースや豆知識、問いかけなどを行い、コミュニティを「情報が集まる場」にしていくことが大切です。

初期は複数のメンバーで立ち上げ、コンテンツ投稿の負担を下げるのもオススメです。流れが生まれてくると、参加者が自発的に関連情報を共有してくれるようになるはずです。


フィードバックは迅速かつ積極的に

コミュニティ内でアクションが生まれた際は、迅速かつ積極的にフィードバックしましょう。少なくとも「いいね!」は押しておくべきかと思います。

ポストに対して誰かがコメントを残したら、できるだけ迅速に返しましょう。上手くいけば半チャット状態になり、密度高いコミュニケーションが発生します。


コミュニティを自走させるために、仲間を作る

理想的な状態は、コミュニティが自分の手を離れて、自走的になっていくことです。

自分以外の誰かが、価値ある情報を自発的に提供してくれる、飲み会やイベントを運営してくれる、コメントを返してくれる、といった空気を作り出す努力をしましょう。

自走させるにあたってもっとも効果的なのは、コミュニティを運営する仲間を増やしていくことです。熱心な参加者を見つけたら、迷惑にならない範囲でコミュニティ運営の仕事を依頼してみましょう。

また、オフラインでメンバー同士/メンバーと運営者が交流する機会を設けることも大切です。


他にも色々ありそうですが、ひとまずこんなところが確固たる学びとして得られています。皆さんのコミュニティ運営の参考になれば幸いです。


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