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「インフォメーション・ダイエット」をしよう

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佐々木祐一さんのブログに面白い言葉が紹介されていました。


■*[Web,Media]インフォメーション・ダイエット – 【続】観察・実験ノート

The Information Dietという本が出版され、Webサイトもできている。これは大量の情報を消費してInformation Obesity(情報摂取による肥満)にならないようにHabits+Healthy Choiceで解決しようというものである。下のリンクを見るとわかるが、Web界の著名人も挑戦しようとしている。伊藤穣一さんもと書くとウケが良いのかな。
http://www.informationdiet.com/


つい先日Googleリーダーを大幅にダイエットしました。

毎日ガンガン更新されていくニュースサイトはごそっと削除し、友達や、このブログの読者の方のブログを中心にしました。大分未読がたまるスピードは下がった感じ。


現在の情報収集スタイルは;

・移動時間中にツイッターのnewsリストをチェック
・10分ほどziteで海外ニュースをチェック
・3分ほどvingowで国内ニュースをチェック
・3分ほどGoogleリーダーチェック

と、時間的には20〜30分程度に収めるようにしています。

上からプライオリティが高くなっており、忙しい日はツイッターのみチェックします。フェイスブックはメッセージとグループを中心に、一日数回チェックします(なので、ニュースフィードはあまり見ていません)。

(まだまだダイエットできてないやん!という突っ込みはご勘弁を…)


今年の方針としては、アウトプットの量を増やすことに注力しています。まだまだ脳みその回路を鍛えられそうなので、「思いついたら即アウトプット」をサクっと美しくできるようになりたいと思います。


情報収集という意味では、アウトプットすることが結局はインプットにつながります。

具体的に言えば、発信を続けることで、オフラインで読者と意見交換する機会や、リリース前の取材依頼、クローズドなイベントなどにも誘われる機会も増えていきます。

オフラインで得られる情報は多大な価値があり、それを得るためにはオンラインで情報発信を継続していく必要があると僕は考えています。


というわけで、皆さんもインフォメーション・ダイエット、挑戦してみてください。


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