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僕がNPO支援を行う、実利的な理由

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たまに聞かれるのでアウトプットしてみます。実利的な観点からまとめてみました。


ビジネスに生きるスキルや知識を得られるから

NPOが直面する課題に取り組むことで、ビジネスに生きるスキルや知識を得ることができます。

大きなところでは、「ファンドレイジング(寄付集め)」と「ボランティアマネジメント」は、NPOに関わることで得られる価値あるスキルです。

ファンドレイジングでは、共感をベースにしたマーケティングの実践や試行錯誤を重ねることができ、ボランティアマネジメントでは、「お金に頼らない」モチベーションの維持向上・人材採用について学ぶことができます。これらは、明らかにビジネスでも生きる知恵です。

NPOは予算的な制約が一般的に強いため、クリエイティブになる余地があります。その点もスキルアップにつながるでしょう。


記事ネタの確保

NPOの方々と接することによって、取材記事のネタや、新しい記事のテーマを頂くことができます。

ニッチながら、こういうジャンルに強いライターは意外と少ないです。NPO支援は、ライターとしての市場価値を高めるために続けている活動でもあります。


新規事業開発として

僕の予想としては、NPO向けのデジタルマーケティング支援は5年後は「飯が食える」ビジネスになると踏んでいます。米国では普通にNPO向けのマーケティング支援で食べている人もいたりします。

とても長い目ではありますが、市場を自分で作りつつ、成熟した暁には、NPO向けにもちゃんとビジネスをしていきたいところです。

現状お金にならないだけあって、今は完全にブルーオーシャンです。その分、今から本気でやり続けられれば、間違いなく第一人者になれるはずです。無償の貢献の裏には、そんな打算もしっかり含まれております。


というわけで、こんな実利があります。得るものは意外に多いので、皆さんもプロボノ活動を始めてみてはいかがでしょうか。


もっと感覚的に語れば「単純に楽しいから」というのが、支援活動を続ける最大の理由だったりします。勉強になるし、仲間も素敵だし、自分を必要としてくれているし、そりゃ楽しいです。

また、「ソーシャルメディア関係の仕事をしていて、今のNPOの活用状況はちょっと信じられないから」という「義憤」もモチベーションの源泉です。こんな素晴らしいツールがあるのに、彼らが使わないのはマジでもったいないです。


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