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損益分岐点の低い生活を。低コストで豊かに暮らす

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せっかくこの時代に生きているのだから、今年はそんな生活実験もしてみたいと考えています。

 

右肩上がりの成長は基本的に望めないでしょうから、生活コストをできるだけ低く保つことが、僕らの世代にとっては肝要だと思います。

また、生活コストを下げれば、お金のために仕事をする必要もなくなります。仕事の選択肢も自由になり、やりたいことを能動的にやる余裕も生まれるようになるでしょう。

 

買う必要のないものはシェアしつつ、お金が掛からないレジャー(カフェでMeetupとか、シェアハウス飲みとか)を意識し、お金の掛かる外食・飲み会は抑える、そんな努力さえすれば、生活コストは十分下げられると思います。

 

空気読みの跡部さんの言葉ですが、「損益分岐点の低い生活」を心がけたいと思います。

例えば東京都内、独身なら「年収200万以下でも豊かに生きる」を実践できるか否かが、これからの時代を生きる一つのスキルになるのかな、と思います。

うちは都内、夫婦二人の世帯なので「年収300万以下」程度が良さそうです。もちろん税金・保険料は払います。

 

なお、「それじゃ経済が縮小する!」的な批判については、跡部さんの主張に同感です。

生活コストを下げれば、よりクリエイティブに生きる余裕と、社会の課題を解決する余裕が生まれると僕は考えています。そうした「余裕」は、これからの社会を作る力となっていくでしょう。

その意味では、「生活コストを抑えて生きる」という考え方は、日本の「閉塞感」を打破するために必要なことだとすら僕は思っています。というわけで、今年は低コストな暮らしを心がけます。

 

どちらを「豊か」と感じるか

好きな場所に住み、好きな人と好きな時間だけ働く。2年働いたら1年休むとか、週に3日間だけ働くとか。そういうライフスタイル上の自由度がこれからの時代の豊かさの実体になっていくのではないだろうか。

https://twitter.com/#!/elm200/status/168695660319744001

 

少しずつ、「豊かさ」の価値観が変わりつつあるように感じています。

 

1. 年収1,200万円。家族三人。20年ローンで豊洲に6,000万円の新築マンション買いました。ベンチャーで事業部長やってます。毎日渋谷でバリバリ働いています。車はBMW。

2. 年収350万円。千葉は房総の家賃6万の借家に家族三人で住んで、地域住人と一緒にお米と野菜を育ててます。Skypeを使いながら、自宅勤務。12:00-17:00が仕事時間です。タケオカのミニカー乗ってます。

 

ちょっとゲスい感じのケースを並べてみました笑

価値観は人それぞれですが、僕は後者寄りの生活を最近志向するようになりました。なぜか夫婦ともども、志向が変わってきています。この価値観の変化、とても興味深く思っています。

 


低コストで生活し、生産性を高め、働く時間に余裕を持てるようにする。その余裕で、お金にはなりにくい「コミュニティのための仕事」をする。お金と信頼をバランス良く得る生き方。

僕が個人的にクールだなぁ、と思うのはそんなライフスタイルに「なってしまって」います。こうした「憧れ」が一時的なものなのか、今後数十年続くトレンドなのかが気になります。

 

皆さんはどういう生活をしたいですか?何をもって豊かだと感じますか?価値観の変化はありましたか?

ぜひフェイスブックやツイッターでご自身の考えをシェアしてみてください。

 

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