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ソーシャルメディア戦略のフェーズ2。水道管にもっと水を流すために

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エイズ孤児支援NGO/PLASを来年もサポートさせて頂くことになりました。


そんな訳で来期のソーシャルメディア戦略について色々と考えています。

PLASは一年半を掛けて、組織の中にソーシャルメディアを導入していきました。

今ではメンバーのほとんどがツイッターを活用し、メンバーが顔を出して日常的に支援者とコミュニケーションを取っています。インフルエンサーとのコネクションも形成でき、ブロードキャスト的な情報発信においても、ソーシャルメディアが重要な役割を果たしています。


一年超をかけて、情報を流していくための水道管は、ひとまず設置できたという印象です。


組織の中にソーシャルメディアを浸透させ、社内外との「水道管」を整えることがフェーズ1だとしましょう。

フェーズ2は整えてきた水道管に、より多くの水を流し込んでいくことです。


具体的には、支援者との「アナログな」コミュニケーションを通して、「ファン度」を高めていくことがフェーズ2だと考えています。

例えば支援者とのMeetup、イベントの開催、パーソナライズドされたメッセージの送付、などが手段として挙げられるでしょう。支援者が自分の友人や家族にPLASのことを思わず伝えてしまう仕組みを作っていけたら素敵だな、と考えています。

こうした取組みを通して支援者の「ファン度」を向上させることができれば、整えてきた水道管により多くの水が流れ、さらに水道管自体も毛細血管のように拡張されていくはずです。


…という具合にソーシャルメディア戦略を考えています。

これは特にNPOに関するお話ですが、ビジネスにおいてもある程度同様のことは言えるでしょう。


関連して、@tw_kur_jさんから非常に示唆に富む言葉を頂いたので転載させて頂きます。広報ツールという観点からは確かに脱却してもらいたいです。もちろんそういう側面もあるんですが。

@IHayato 日本の非営利団体でソーシャルメディアは便利な広報ツールの程度の認識のケースがあったりするので余計に思いました。ご存知のとおり海外ではソーシャルメディアはすでに組織戦略の一環の認識ですので【資料】ハーバードビジネスレビュー http://j.mp/g1gnClless than a minute ago via www.movatwi.jp


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