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「新しい文化を創る」

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タイトルは昨晩のLooopsTV@aixcaさんが仰っていて印象的だった言葉。


プロジェクトや個人に、大量の個人が少額を投資するという「クラウドファンディング」は、新しい概念であり、人々の生活の中にまだ浸透していません。

しかしながら、今の社会の流れを見ていると、ある程度のボリュームまでは成長する分野であること明らかです。というか成長させていかなくてはなりません。


クラウドファンディングを「文化」にしていくことが、当面のミッションとなるでしょう。

老若男女誰しもが、応援するプロジェクトや個人に資金を提供し、コミットメントを通した精神的な満足を得て、さらに多くの社会的課題が迅速に解決されていく、そんな世界は理想的です。


READYFOR?が昨日ローンチし、Campfireもまたローンチを直近に控えています。

READYFOR?の米良さん曰く、海外では200程度のクラウドファンディングサービスがあるそうです。日本でも今年中にあと数社は参入するでしょう。市場は創られていきます。


社会にとって望ましい変化は、加速させていかなければなりません。クラウドファンディングは少なからず、日本が抱える社会的課題を解決するはずです。


最近食費を節約しているので、浮いたお金を「ソーシャルファーマー「トラ男」プロジェクト」に資金提供してみました。提供金額によってはお米も貰えるのでぜひ皆さまも。

米国にできて日本にできないなんてことは無いはずです。文化にしていきましょう。

また、こういうお金の使い方はすごく楽しいので、体験したことがない人はぜひこの機会に。僕は寄付や購買に関する価値観が少なからず変わりました。


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