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(英文レポート紹介)フェイスブックページにおける8つの成功基準

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フェイスブックページの評価に関するAltimeterのレポートを簡単にご紹介。フェイスブックページを8つの基準で評価する手法です。フェイスブックページの運用・評価に迷っている方にはヒントになりそうです。


The 8 Success Criteria For Facebook Page Marketing

1. コミュニティを定義する(Set Community Expectations)

・自社のページが何を提供するためのものなのかを明文化する。

・ファンに何を期待しているのかも明文化する。コミュニティガイドライン、利用規約などのタブを追加する。


2. ブランディングに取り組む(Proviode Cohesive Branding)

・まずはプロフィール情報の入力、ブランドロゴのアップロードを行い、公式感を出す。

・ウェルカムページを作成し、新規訪問者にブランドを体験させ、コミュニティの価値を理解してもらう。


3. リアルタイム性を維持する(Be Up To Date)

・フレッシュでタイムリーなコンテンツを投下し、インタラクションを高く維持する。


4. 人間的である(Live Authenticity)

・人の温かみのあるパーソナライズドされたインタラクションを通して信頼を気付く。

・管理人の名前や写真を公開する。


5. 会話に参加する(Participate in Dailog)
・あくまでフェイスブックはコミュニケーションツール。

・ファンに対して、公開の感謝を述べるまど、会話を行う。

・マーケティングメッセージでウォールを埋め尽くしたい誘惑に勝つことが鍵。


6. ファン同士のインタラクションを活性化させる(Enable Peer-To-Peer Interactions)

・質問やディスカッションを通して、クラウドの力を活かす。



7. クチコミを育てる(Foster Advocacy)

・ウォールの投稿に「いいね!」をしてもらうことを呼びかける。

・ビデオ、写真などを共有してもらう。

・コンテスト、投票などを可能にするタブを設置する。


8. アクションを発生させる(Solicit A Call To Action)

・プロダクトの購入だけでなく、いいね!やコメント、メールマガジンの購読なども呼びかけることができる

・プッシュが強すぎないように気をつけること。


という8つの成功基準が提示されています。

と、まぁここまでは「なるほどなぁ」という程度の内容なんですが、興味深いのはこの成功基準で実際に存在するフェイスブックページを評価しているんですよね。

下記のグラフが上記の基準による、実際の評価です。もちろんページ単体の評価に過ぎないので、ビジネスインパクトは明らかになっていないのですが、こういう評価が役立つ場面も多そうです。



こういうアプローチはなかなか面白いです。ヘルスチェッカー的な感じで使えるでしょうね。ツイッター版でも作ろうかな。


レポートの後半では、実際の企業ページを例に評価基準について詳述しています。よくまとまった内容なのでぜひご参考に。


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