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海外B2B企業のフェイスブックページ、5つの活用事例

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リサーチしてみました。


1. Ernst & Young (ファン数61,000人)

会計などの事業を展開。フェイスブックページを採用窓口として活用

ウォールでは入社希望者からのメッセージが書き込まれ、質問への回答などのやりとりが発生している。


2. Cisco (ファン数147,000人)

事業はネットワーク製品の販売など。

毎日3~4回の記事投稿があり、投票や動画、カジュアルな問いかけなどを行い、積極的にファンとの関わり合いを構築している。プロフィール画像にはスーパーファンの写真を掲載。


3. Oracle (ファン数88,265人)>

データベース大手。イベント、カンファレンス、ウェビナーの告知に活用。



4. Texas Instruments (ファン数6,900人)

半導体メーカー大手。

フェイスブックのファン向けにマイクロコントローラーのディスカウントクーポンを提供

新製品や広報発表をウォールで告知。自社ウェブサイトのコンテンツの紹介も。



5. SAP (ファン数61,800人)


ソフトウェア大手。

ソーシャルメディアチームが運営していることを明示。カジュアルなクイズ、統計、製品に関する写真・動画などを投稿。質問にも丁寧に回答している。


B2B企業はなかなか難しいな、というのが調べてみた印象。特にインタラクション率の低さは顕著です。ファン数比で「いいね!」の発生数は概ね0.01%程度です。B2C企業だと大体0.8%位なので、大分違います。

有名なB2B企業を色々見てみましたが、ほとんどインタラクションが発生していないページや、運営側からの投稿が数回で終わっている寂しいページも多いです。

フェイスブックは「日常」の中で使われるツールです。ニュースフィードの中に、B2B企業の情報はなかなか入り込みにくいのかも知れません。


とはいえ切り口は色々あります。Ernst & Youngが採用に特化し、十分に機能しているのは示唆に富むかと思います。

Texas Instrumentsのフェイスブックファン向けの特別クーポンというアプローチも面白いです。どの程度利用されているのか気になります。


B2B企業においては、どの程度のファンが獲得できそうで、どの程度のインタラクションが発生し、どんなビジネスインパクトを得ることができるかを、他社や自社の取り組みを見て、良くリサーチする必要があるでしょう。

この記事が何かのご参考になれば幸いです。良いB2B事例がありましたらぜひコメント欄で教えてください。


(参考記事)

10 Examples of B2B Facebook Fan Pages

B2B Facebook Pages – Social Media for B2B – Online Marketing Blog

Top B2B Facebook Pages and their Growth – Web Analytics World

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