賛否両論?イケダハヤトが物申す

高校生、海外に行きたいけど旅費がない?クラウドファンディングで集めればいいじゃない

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クラウドファンディングで高校生が旅費を集め、無事に目標達成しました。これ、地味に画期的な事例なのでは。

日本の高校生を応援するオーストラリアの旅の支援をして下さい!(新造 真人) – READYFOR?


オーストラリアを旅する資金を集める

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チャレンジのオーナーは高校三年生の新造真人(しんぞうまこと)さん。卒業式目前の1月に休学し、オーストラリアへの留学を開始します。

僕は高校の卒業式を目前に僕は休学を選択しました。
この時期に休学をしてまで、海外に出る事に決めたのには訳があります。
高校の3年間をかけて発見した、自分が好きな事をやる為の時間、考える時間を取りたかったのです。高校を卒業する前に、芸術と向き合うための時間が欲しく、この時期での留学を選択しました。

オーストラリアでの生活に刺激を受けた新造さんは、写真によって土地の魅力を伝えるため、巨大な国土を旅する決意をします。…が、その資金は潤沢にあるわけではありません。そこでクラウドファンディングです!

今回READYFOR?に挑戦するのは、旅の資金を支援して頂きたいからです。上記で述べました様に、僕には夢があります。写真家として、オーストラリアの魅力、海外に出る事の素晴らしさを日本の若い人たちに発信して行きます。

リターンには強い商品性はなく、寄付型のプロジェクトといえそう。30,000円払うとラーメン屋で土産話を聞くことができます笑

●3000円の引換券にプラスして
●オーストラリアのお土産をお一つ
●東京近辺のラーメン屋さんで、お土産話を届けさせて頂きます!一緒にご飯を食べましょう!
※東京、千葉、神奈川、埼玉に範囲は限らせて頂きます。
※日程は2014年の4月から6月の間です。
※うどん、そば、ちゃんぽんなどでも代替え可能です。ご相談下さい。

残り5日ありますが、すでに目標は達成。最後の追い込みで追加資金が入るかもしれませんね。共感する方はぜひ。


新造さんと何度かフェイスブックでやり取りさせていただいたのですが、支援してくれた人の半分程度は「まったく面識がない人」だったそうです。新造さんいわく「READYFOR?を初めて、自分でも全く予想をしていなかった多くの気づきがありました」とのこと。素敵ですねー。

奨学金問題について最近記事をしたためておりますが、クラウドファンディングは小規模ながらも、ひとつの解決策になりそうですね。世界を見渡せば、学費や研究資金を支援するクラウドファンディングはすでに存在しています。

プレゼン力のある人は、市民からの資金を直接集め、すぐに行動を取れるようになっていくのでしょう(ちなみに、新造さんはTEDxでも登壇している、まさにプレゼン力のある人です)。「旗を立てて生きる」力がある人は、これからの時代、活躍しやすいのです。


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