賛否両論?イケダハヤトが物申す

「リバ邸」を使えば「宿泊費ゼロ」で旅行ができる

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先日、突然「リバ邸京都」を運営する方から「今東京にいるんだけど、会えへん?(実際はもっと丁寧です)」という主旨のメッセージが届き、たまたま予定が空いていたので30分ほどお会いしてお話をさせていただきました。


宿泊費ゼロで旅をする

お会いした立ち上げメンバーの3名は、なんとも自由な感じの方々。家入さんに会ったりイベントに参加したりするため、しばし東京に滞在しているとのこと。彼らはツイッターで出会った仲というのも、なんとも象徴的です。


で、改めてびっくりしたのは、彼ら、ホテルではなくシェアハウスに泊まっているので、宿泊費が掛かっていないそうなのです。六本木と中野にある「リバ邸」に泊まらせてもらっているとか。「リバ邸」が無料で若者が滞在できるネットワークになっているわけですね。

京都からの移動には夜行バスを使って、往復で1万円程度。それプラス交際費、食費くらいですから、3万円もあれば10日間は余裕で東京滞在できそうです。うーん、すごい話。


リバ邸は各地で立ち上げが進んでいます。47都道府県、世界の主要都市に「リバ邸」ができるのも遠い日ではなさそう。

宿泊費が掛からない場が全国、全世界にあれば、旅のあり方はドラスティックに変わります。とりあえず交通費+αさえあればいいので、数万円を握りしめて1ヶ月国内を放浪する、なんてやり方も気軽になります。今ぼくが大学生だったら、とりあえず1〜2年休学して日本じゅうを旅するだろうなぁ。


リバ邸(六本木)のブログいわく、けっこうフラッとお邪魔しても大丈夫な空間だそうです。

「リバ邸ってホントに突然行ってもいいんですか?」という質問をよく聞くので記事にしてみました。

はい。どうぞ。

リバ邸Blog: 「リバ邸ってホントに突然行ってもいいんですか?」という質問への答え

場所の空気感についても、リアルなところが記されています。…まぁ、遊びに行っても放置されると思ったほうがいいでしょう笑

ここでいう「駆け込み寺」とは、「行けば何でも面倒を見てくれるところ」ではありません。確かに場所はあります。仲間もいます。色々な人に会える環境があります。しかし、自分で何かを変えようと行動しなければ、それはもはや観光です。だから、リバ邸に何かを期待し過ぎるのは良くないのではないかと思います。

リバ邸Blog: リバ邸の空気感


以前、「リバ邸」を仕掛ける高木新平さんとお話をさせていただいたときに、「こういう宿泊はGDPには計上されないけれど、間違いなく豊かさのひとつのあり方だよね」という主旨のことを語っていた気がします。「つながりのなかで、お金をスキップしてサービスを享受できる」という未来は着実に近づいていますね。


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