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「大学生」という期間は、もはや「モラトリアム」ではない

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正統派の若者論「ポストモラトリアム時代の若者たち (社会的排除を超えて)」が面白かったです。ちょっと高価な本ですが、その価値ありですね。

 

失われたモラトリアムを求めて

・筆者たちの経験を通じて重要と思われるのは、それらの若者たちがひきこもりやニートとよばれる状態に陥っているのは、彼らが社会に適応できなかった結果ではなく、それどころか反対に彼らが社会に適応しすぎた結果であり、いわば過剰的応の一形態を示していることが多いということである。つまり、彼らがひきこもりになった原因とみなされている彼らの内面の問題は、やはり社会全体の問題に深く由来している。
・社会適応をひたすら強制することが、はたして若者の人間性の成長を促すものだろうか?そもそも、適応することの難しい社会のほうこそ、実は異常で非難されるべきではないのか?経済界は、自立できない若者や仕事に「やりがい」を求める若者たちの行動を「甘え」として非難するが、実際には国際競争力の強化を言い訳にして非正規雇用を拡大し、サービス残業や低賃金を強いる経済界のほうこそ、若者や労働者に「甘え」ているのではないか?

 

・この「対策(モスキート)」には、かつてのように「若者は少々はめを外すことはあるが、それは大人になる途中のはしかのようなものだから」などと若者を理解しようとする姿勢はみられない。問題を起こす若者たちは「排除されるべき存在」として一般化されたひとつのカテゴリーにくくられてしまっている。そこでは若者たちそれぞれの違いや個性などに注目する必要はなく、排除されるべき存在一般として認識するだけでよい。

 

・彼(ジョック・ヤング)の指摘によると、かつて若者の犯罪は「少年の正常な成長過程で起こる」もの、あるいは「少数ではあるが深刻な適応障害に悩む少年」が引き起こしてしまうものとしてとらえられていた。端的に言って、若者の非行は「正常な行動」であるとされたのである。

 

・しかし時代が進むにつれて若者の反抗に対するまなざしは厳しさを増していき、青年期はもはやモラトリアムとしての機能を失ってしまった。若者の反抗は「あってはならないもの」となり、そこに理由が見いだされることはなくなってしまった。

 

・脱埋め込みとは、「社会関係がローカルな文脈から引き離され、時間と空間の無限の広がりのなかに再構成される」ということを意味している。つまり、進行する近代化は、私たちが特定の閉じられたコミュニティのなかだけで生活することを不可能にする。

 

・私たちはもはや自分自身の未来を「たんに来るべき出来事の予測」としてとらえることはできなくなっている。(中略)モダニティ以前の社会においては、未来とはまさに「おのずとやってくるもの」であって、それが変わるということをことさら考える必要などなかった。それに対して、私たちの住む社会は先にみたように今や新たな情報や知識が次々と登場するのにともなって修正され、変化していく。当然、その先にあるはずの未来の姿もまたつねに変化する。

 

・リスク管理についての態度が浸透していくと、若者は、リスクを避けて下手な冒険をしない無難で確実な生き方を選択するようになるし、社会の側でも逸脱行動をする若者をリスク要因として排除することになる。

 

・雇用する側は、大量に人材を採用するが、そのなかであつかいやすい人材だけを残して、ほかは大量に解雇するということを繰り返している。このような「廃棄」という憂き目にあった人々の履歴は傷つき、安定した就労への道がせばまり、同じように不安定な仕事に再就職するという悪循環が生じていく。この過程で若者たちの心は確実に蝕まれていくのである。

 

・いじめなどの迫害的な体験が根底にある若者の場合、自分自身を異質な存在として認識しやすいようである。彼らはみずからを「宇宙人」「変人」「外国人」などと表現することがあることから、彼らがみずからを異質であると感じる感覚の深刻さがうかがわれる。

 

・「自明性」とは(中略)「まさにそれが正常にはたらいているということがわれわれにとってあまりにも自明に思われるために、ふつうは注意を向けられることがない」ような世界の体験様式のことであり、「自明性の喪失」とは、それが失われるような体験が生じているということである。

 

・ひきこもりの若者たちは、過剰に迫害的な「内なる他者」のまなざしに耐えうるような自己像を打ち立てようと努力している。彼らは自身のなかにほかの人と比べて欠損しているものを探し出し、その欠損をとりつくろうべく脅迫的に努力する。

 

・誰が首謀者であるかはっきりせず、また必ずしも行動が妨害されるわけではないので、明確に「いじめ」といえるのかどうか被害者にも判然としない。仲間に入れてもらえないのは自己責任とされるが、彼らの発言が誰かに聞き入れられることはなく、また彼らに話しかけてくる者もいない。脅かされるというよりも、無視され、放置されている。このように現代的ないじめでは目に見えない力で孤立させられていき、やがて「存在しないほうがよいもの」という自己認識にいたるのである。

 

・ホネット承認論の特質は、他者から承認を得るという出来事を、社会心理学の諸議論を用いて「情緒的気遣いを通した自己信頼」「認知的尊重を通した自己尊重」「社会的か地表化を通した自己評価」という三つの局面に腑分けした点にある。

 

・パッシングとは、ゴッフマンによれば「まだ暴露されていないが、暴露されれば信頼を失うことになる自己についての情報の管理/操作」をすることである。

 

・子供の道草を研究している水月昭道は、最近の子供たちが下校時に道草をしなくなったことについて、次のように説明している。すなわち、近年の「安全・安心のまちづくり」の施策の広まりによって、子供の安全を守るために親たちが通学路を熱心に監視するようになったため、子供たちが下校時に道草をすることができなくなり、その結果、子供たちは放課後に学校外で友人関係を広げる機会を失い、自宅の部屋でゲームをするしかなくなってしまったのである。いいかえれば、子供時代から「道草」という「放浪の時間」も、そのための「放浪の空間」も、すでに失われてしまっているのである。

 

・理想を抱く若者が仕事に「やりがい」や「生きがい」を求めることをあざ笑い、どのような仕事でもいいから就職して自立せよ、国民として勤労の義務を果たせというお題目を若者に振りかざすのは、戦地で今後の見通しも戦略もまったくもたない上官が「つべこべ言わずに俺のいうとおりにしろ」と命令するようなものである。

うーん、面白い!これは隠れた良著ですねー。あまり読まれていない気がしますが、ぜひとも多くの方に読んでもらいたい内容です。面白かった箇所は、別途取り出してブログで紹介したいと思います。ちょっと高めの本ですが、コストパフォーマンス良好な一冊。

 

大学生はもはやモラトリアムではない

書中では、若者という期間が「モラトリアム」としての機能を失いつつあり、それによって社会的排除が発生しているという指摘が展開されます。

しかし時代が進むにつれて若者の反抗に対するまなざしは厳しさを増していき、青年期はもはやモラトリアムとしての機能を失ってしまった。若者の反抗は「あってはならないもの」となり、そこに理由が見いだされることはなくなってしまった。

 

本書の内容とは微妙にズレるんですが、この「モラトリアムの消失」というテーマは、今の大学生たちと話していても感じるものです。特に文系大学生に関しては「在学中の4年間」は、もはや「モラトリアム」ではなくなりつつあるのです。

 

ぼくが大学生の頃(2005〜2009年)は、景気も比較的よかったので、「就職できないかもしれない」という危機感はほとんどありませんでした。ぼくが在学していた早稲田大学では、のんべんだらりと遊び呆けるのが「スタンダード」であり、インターンなどに精を出すのはかなり例外的なことでした。ぼく自身も4年間、ひたすら図書館に篭って本を読んでました。見事に「意識低い」系です。

 

しかし、今の大学生たちは、「このままじゃまともに働けないかもしれない」という危機感を、比較的多くの方が抱いています。事実、就活戦線はぼくらの頃より数段厳しいものとなっているので、危機感を抱くのは自然なことでしょう。

危機感を抱いた学生たちは、積極的に専門性、人間性を磨くための活動に力を注ぎます。意識の高い学生が集まるゼミ・授業に参加し、1年生からインターンに打ち込み、社会人との接点をつくる。バイトは単純労働ではなく、できるだけ専門性の高い仕事を志向する。自らスモールビジネスを立ち上げる人も少なくありません。

彼らにとってはもはや大学生という期間はモラトリアムではなく、明確な目的意識(「社会で活躍できる人材になる」)のもと行動する「修業期間」となっています。のんべんだらりと友だちと飲み歩いてカラオケオールして授業サボって単位を落とす…みたいな世界とは無縁の4年間です。

 

もちろんすべての学生が、こうした危機感と目的意識を持ち合わせているわけではありません。しかし、ぼくが就活したわずか5年前と比べても、明らかに大学生たちの意識は変わっています。

 

変わらぬ大人たちの眼

一方で、大学生たちを見る大人たちは、時代の変化に気づかずに「大学生のうちに遊んでおけよ!」というアドバイスを相変わらず提供しているようにも思います。

とある大学生が「社会人から遊んでおけって言われたけど、遊んで失敗した場合の責任は自分で取るわけで、ダマされちゃいけないよね」と漏らしていたことを思い出します。

ぼくら大人は新卒学生に「即戦力」を求めているわけで、「遊んでおけ」というのは二枚舌と取られてもおかしくない、無責任かつ的外れなアドバイスです。むしろ「これからの日本社会は厳しいから、何か専門性を身に付けた方がいいよ。うちの会社でちょっと修行する?」なんてアドバイスの方が、数段本人と社会のためになるでしょう。

 

ただ、大人が相変わらず大学生をモラトリアムだと見なしているというのは、必ずしも悪いことばかりではありません。

大人たちは大学生たちを「遊ぶ猶予がある若者たち」と捉えます。将来のための自己研鑽を積んでいる学生が、そう考える大人の前に立ったとき、大人たちは「大学生”なのに”頑張ってスキルを身につけようとしてすごい」「大学生”なのに”意識高く行動していてえらい。わたしが大学生の頃と大違いだ」と評価します。

「大学生”なのに”」という前置きは、当の大学生にとっては、基本的にプラスに作用するでしょう。職場では「未熟であること」を前提にケアしてくれるようになるでしょうし、高いパフォーマンスを出したら「大学生”なのに”すごい!」と高く評価してくれるようになります。ひとことでいえば「おいしい」ポジションなのです。

 

現在の状況は、下記のように整理できるでしょう。

大学生:モラトリアムは消失しており、スキルや人間性を高めることに精一杯
大人:相変わらず大学生という期間はモラトリアムだと考えている(…一方で、新卒学生には即戦力を求めている)

時代が進めば社会人の意識は変わり、

大学生:モラトリアムは消失しており、スキルや人間性を高めることに精一杯
大人:モラトリアムは消失しており、スキルや人間性を高めるべきだと考えている。”だから”新卒学生には即戦力を求めている。

という構図になり、大学生という時代は完全にモラトリアムではなくなると思われます。今は過渡期なんでしょう。

 

ぼくは「大学生なんだからたっぷり遊んでおけよ!」みたいなアドバイスは無責任かつ的外れだと思うので、大学生のみなさまには「社会で通用するスキルや人脈を身につけておくべき」と強く伝えるようにしています。もちろん、そのためのサポートもできる範囲で行っております(OB訪問受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。 nubonba@gmail.com)。

 

「現代的ないじめ」

「いじめ」という言葉からは、なにかネチネチを攻撃をつづけるようなイメージを抱きますが、本書で指摘されている「いじめ」はまた違った性質を持ちます。

それは特に「無視」「放置」というかたちを取ります。「あいつ無視してやろうぜ!」というタイプのいじめですね。

誰が首謀者であるかはっきりせず、また必ずしも行動が妨害されるわけではないので、明確に「いじめ」といえるのかどうか被害者にも判然としない。

仲間に入れてもらえないのは自己責任とされるが、彼らの発言が誰かに聞き入れられることはなく、また彼らに話しかけてくる者もいない。

脅かされるというよりも、無視され、放置されている。このように現代的ないじめでは目に見えない力で孤立させられていき、やがて「存在しないほうがよいもの」という自己認識にいたるのである。

(本)今野晴貴「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」

 

ブラック企業の問題でも、「一切挨拶を返さないし、仕事も振らない」ことで、働く人を追いつめて退職させるという手法があるそうです。

ソフトな退職強要では、あからさまなハラスメント行為は行われず、ただひたすら会社に「居づらくなる」ような方法をとる。例えば、挨拶に返事をしないというのがその典型だ。

 

この種の「いじめ」が狡猾なのは、加害者が明白な暴力を振るわない点です。加害者がターゲットを校舎裏に呼び出したり、画鋲を机に入れたりという「わかりやすい暴力」を使わないのです。

彼らが振るう暴力は「無視」「放置」です。この種の暴力は狡猾ゆえ、被害者が「仲間に入れてもらえないのは自己責任とされ」てしまいます。

実際、この種のいじめの被害者は、端から見たら「仲間の輪に入れないコミュ障な人」として映るでしょう。何も知らない人が関与した場合、下手すると被害者に対して「もっとコミュニケーション取れよ」と叱咤激励してしまうこともありそうです。

 

また、被害者は明白な暴力を振るわれていないため、「自分がいじめられているかどうか」も確信が持てません。単に自分が「おかしい」だけなのではないか、と。

もちろん責められるべきは、排除を試みる社会の側なのですが、当事者が「私は無視されている!それはいじめだ!」と声を挙げるのはかなり困難でしょう。

 

この種の暴力はあまりに狡猾であるため、安易に判断を下すと、被害者をさらに傷つけてしまう可能性があります。「無視」という手段を用いる「いじめ」が存在すること、そしてその狡猾性をよく認識し、問題に対処する必要があるでしょう。

 

ひきこもりと自己責任

特に面白かったのは、「ひきこもり」に関する以下の指摘。

疲弊するまで相談機関を訪れないのは、彼ら(ひきこもり)の多くが自分で問題を解決しようとして、いたずらに時間を過ごしてしまうからである。

また、彼らは働いていないことについて過剰な罪悪感を抱えており、相談機関を訪れると自立していないことを責められてさらに傷つくのではないかと恐れるからであり、あるいは他者に援助を求めることを自己管理の破綻と考えるためである。

ある意味では、「ひきこもる」という行為は過剰に自己責任にとらわれた結果であるといってよい。それは誰にも頼らないで態勢を立て直そうとする試みであり、それ以上自尊心を失わないために自己管理に専念した結果であるといえる。

しかしこの戦略をとった場合、社会とつながるための選択肢は徐々に失われていき、やがて身動きのとれない状態に陥らざるをえないのである。

「ひきこもり」というと自己責任の対極にあるようなイメージを抱いてしまいますが、そうではなく、彼らは自分で解決しようとしているからこそ、ひきこもり状態に陥っていると、著者は指摘します。

 

「自立せよ!」というメッセージは、本来「他人の手を借りながら、自立せよ!」とあるべきです。困窮状態にある場合、一定の「依存」がなければ「自立」は困難です。満身創痍の状態では、自立なんかできませんから。

しかし、社会が発しているメッセージ、そして当事者たちの受け取るメッセージは、「今の状態に陥ったのは自己責任だ、他人を頼らず自立せよ!」というものではないでしょうか。

ニート状態の若者など支援を長らくつづけている「育て上げネット」の工藤さんは、活動の中で「ニートたちを甘やかすな!」という批判の声をいただくそうです。こういう批判はまさに、自己責任論の立場から発せられているものですよね。

 

見方を変えましょう。ニートなりひきこもりなり、彼らは「自己責任を取っていない」のではないのです。むしろ過剰に自己責任を引き取り、自分の手でなんとかしようと思った末に、行き詰まって今の状態に陥ってしまっているのです。だとしたら、社会の側から手を差し伸べるべきです。でないと、救われないままです。

 

ちょいと話はそれますが、ぼくも時折ニートめいた生活をしているのでよく分かるのですが、「働かない」ってめちゃくちゃ辛いんですよ。

意外とそのことは知られていない気がします。筋金入りのひきこもり、勝山実さんは著書のなかで、「働かない生活」を送る人を「苦行僧」と表現しています。

働こうという気持ちが怠けパワーを生み出す。働かずに怠けることができますか。会社に行かず、ぶらぶらしている、社会的地位もない、自由すぎる存在で怠けていられますか。働きたくないから働かない、それを実行すれば怠けに慣れるというものではない、むしろ苦行僧。

(本の紹介)「安心ひきこもりライフ」—「社会的包摂」について考えさせられる一冊

 

困窮している人を前に、彼の現在の境遇を「自己責任」に帰着させるのは「ラク」です。だって、「人のせい」にするということですから。

本当の「大人」というのは、「それはわたしにも責任がある」と、「自分のせい」にできる人です。自己責任というものは、他人を責める道具ではなく、他者を包摂するために使うべきでしょう。

 

というわけで、書籍の本筋とは微妙に逸れましたが、モラトリアムと若者について考えさせてくれる良著です。ニート、ひきこもりなどの若者支援に興味がある方は、とりあえず必読です。

 

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