賛否両論?イケダハヤトが物申す

「Amazonレビューで低評価を付けまくるユーザー」の投稿を見るのが趣味です

スポンサーリンク

あぁ、ちきりんさん、これすごいわかります。

低評価を付けまくるユーザーが面白い

ちきりんさんが晒しているユーザーは、なんとも絶妙な怨念、劣等感の腐臭が漂ってきます。

■(ちきりん本への感想) 著者のブログは時々読んでいたので世界数十カ国を旅行された経験があることは知っていたのですが、この本を読んだ限りでは、失礼ながら「広く、浅くの旅だったのかな・・・」と思わざるを得ませんでした。 ■(勝間本への感想) Facebookのアクセス数を引き合いに出したりして、ご自分の正当化に必死なのですが、 その必死さが傍目には「すっごく、イタい」ということにはお気づきでない様子。 少なくとも「仕事術」の本に書いて出版することじゃあないでしょう。 ■(トレンダーズ・経沢本への感想) 著者は、稼ぐだけ稼いでリクルートをサッサと辞めて独立しました。 別にそれはいいんですけど、その口で「就職は一生に一度の結婚のようなもの」とか恥ずかしげもなく仰らないで下さい。二枚舌すぎて頭痛がしてきます。 ■(高橋歩本への感想) こういうの、10代とかの若い人には受けるのかなぁ。 著者と同年代の自分としては、書かれている言葉の救いようのない薄っぺらさに すっかり嫌気が差してしまいました。文字そのものは少ないのにね。

ぼくの本に低評価を付けているユーザーも、腐臭がすごいので晒しておきましょう。

■(多崎つくる〜への感想) 村上さんって、すごい「気どった変態」なんですね。 すごく気持ち悪いけど、村上さんが変態なのは、彼の自由。  村上さんが、気持ち悪い変態小説を書くのも、彼の自由。 でも、変態な彼を絶賛するマスゴミの変態さは許せない。 ■(TFT小暮さんの本への感想) 言い訳が終わると、自慢話ばかり。 俺は慈善事業をしているイイ奴だ! 元マッキンゼーの俺は優秀だ! って驕りが透けて見えて、読んでて本当に不愉快な気分になりました ■(常見本への感想) 「読者は知らないだろうから、教えてやろう」って傲慢な書きぶりで、ひたすら 学生の悪口を書き連ねるだけの非常に不愉快な駄本。 ■(木暮太一本への感想) 本書は、2冊の本(マルクス資本論、金持ち父さん)の読者感想文にすぎない。 まじで、つまらないし、文章が冗長かつ下手すぎて、本当にいらいらする。

いやー、たまりませんね、この陰険さ。このひとは投稿しているレビュー121件中、ほとんど★1つです。

 

低評価は読者層が広がっている証拠

小暮さんがこれまで出された本で、もっとも評価が高いのは『マルクスる?世界一簡単なマルクス経済学の本』(件数14件、11件が星5つ)、一方『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』はレビュー件数50件のうち、星2つが3件、星1つが6件となっています。実売冊数はほぼ同じだそうです。

スクリーンショット 2013 05 05 7 04 44

同じくらい売れているのに、レビューの付き方が違う。星だけみれば後者の方が低評価ですが、こうした現象に付いて、著者はどう考えればよいのでしょう。

さて、この2冊でどっちが「いい結果」なのでしょうか?

ぼくの気持としては後者です。(ちなみに、累計の実売冊数は両方とも同じくらいです)

(中略)10万人に読んでもらって、10万人に「☆5つです!」と言ってもらえることは、まず不可能。それを目指しても意味がありません。

いい評価だけをもらいたいというのは、すなわち、「良さがわかってくれる人にだけ読んでもらいたい」ということなんです。

著者の気持ちとしてはそれでもいいかもしれません。でも、本の存在意義を考えると?

悪いレビューがつくのは、読者層が拡がっている証拠。より多くの人に興味を持ってもらえている証拠です。

むしろ喜んでいいことなんじゃないかと思うのです。

アマゾンの「低評価」は、読者が拡がってい…

うーん、これはまったくもって同感です。Amazonに限らず、低レビューが付いて凹んでしまう作家の方は少なくありませんが、逆です、逆。喜ぶべきなんです。

 

低評価というものは、第一に、小暮さんが語るように「今まで届いていなかった層にまで届いた証拠」です。

さらに、もしも既存のファンが「今回の作品は微妙だった」と低評価を付けるのなら、それは自分が「新しい創作に挑戦できた証拠」でもあります。

作家は作家である以上、進化していかなければなりません。そのプロセスのなかでは、必ず「低評価」を受けることになります。これは絶対的な真理なので、常に意識しておくべきでしょう。

関連記事:イケダハヤト流!ネットの誹謗中傷・炎上を自分のエネルギーに変換する「回路」の作り方

 

ぼくも近著はすばらしくネガティブな評価が付いております(1万部出ています)。まぁ、新しいことをやろうとしたらこうなるのは仕方ありません。ぼくはアンチも多いですし。これでも星5つが付いちゃっているので、今年出す本はもっとボロクソに叩かれたいですね。

スクリーンショット 2013 05 05 7 14 08

ネット上の憎悪のサンプルとして

その他、ぼくの本のレビューあたりで、★1つ評価を付けているユーザーの投稿をぜひ見てみてください。まともな人も中にはいますが、憎悪や嫉妬、劣等感の固まりみたいな人も数多いです。このアンチカツマーなんかは投稿レビュー20件、すべて★1つですね。 悪趣味なのは承知ですが、ぼくはこういうレビュワーの投稿を見るのが趣味だったりします。いやー、人の負の感情が見事に表出している、良質なサンプルだと思っちゃうんですよね。いかにもネット的です。
憎悪自体も興味深いですが、彼らが時折賞賛している商品もまた興味深いです。ちきりんさんが冒頭で「一方「ゴシップガールファッションBOOK」には★5つの高評価!」と興奮?しているのも気持ちがわかります。「えぇ!あれだけこき下ろしておいて、なんでこれはいいの!?」と思うことはしばしば。シニカルな意味ではなく、人って本当に面白いです。
Amazonレビュー投稿者の中で、ひたすら低評価を付けているユーザーだけを抜き出して、彼らのコメントを閲覧できるサービスとかあったら、ぼくはかなり訪問してしまいそうです。誰かぜひ作ってみてください。

というわけで、クリエイターのみなさん、低評価に苛まれる必要なんてないのです。世の中を揺るがした創作物は、いつだって賛否両論だったじゃないですか。何ら心をざわつかせない、セラピーのような作品は、極論、無価値だとすらぼくは思っています。

(プレゼント付き)自力で稼ぐ力を付ける!1年間の無料メール講座。

イケハヤです。

収入に不満がある

不労所得がほしい

自力で稼げるようになりたい

そんなあなたのために!

「ゼロから自力で稼ぐ力を付ける」をテーマにした無料メール講座を作りました。

一応注意すると、甘い話は書いてありませんよ。けっこう厳しめに教えてます。

優しく教えても、なかなか変わりませんからね……。

途中で嫌になって解約する人もけっこういますw

 

無料でいつでも解約できるのでご安心を!

このメール講座をしっかり受講し、提案される行動を取ってもらえれば……。

1年間で月2〜3万円稼げるようになるはずです

人によっては、もっといけるとも思います。

本メール講座では、以下のような内容を収録しています。

  • 有料販売している教材のプレゼント
  • 稼ぐためのマインドセット
  • 情報商材詐欺にあわないための知識
  • 初心者がまずやるべきこと
  • ツイッターの使い方(課題達成者には無料コンサル1回
  • ブログアフィリエイトの始め方
  • コンテンツ販売で稼ぐノウハウ
  • YouTubeで稼ぐ方法
  • 最新おすすめ副業徹底解説
  • 副業を始めるときのベストな考え方
  • 資産運用の基礎的な知識
  • 絶対にやっておくべき節約術

 

などなど……。

伝えておくべき内容が出てきたときは、号外で最新情報も提供します。

繰り返しですが、すべて無料です。

noteなどで有料販売している教材をちょくちょくプレゼントしてるので、ぶっちゃけかなりお得です……。

最初のメール講座にもプレゼント教材(ブログ、SNS、YouTube「最初の1円」を稼ぐためのルートガイド)入れてあるので、ぜひご活用ください〜。

 

 

 

【YouTube攻略の秘訣を教えるメール講座】

メール講座が非常に反響がいいので、追加でもうひとつ作りました。

YouTubeで稼ぎたい方はこちらもどぞ!

 

Secured By miniOrange