賛否両論?イケダハヤトが物申す

はるかぜちゃんが真理を語っている件

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乙武さん騒動に関連して、はるかぜちゃんが真理を語っています。


暴力性に気づこう

とにかく、人は裁きたがります。かくいうぼくも例外ではなく、「裁きたい願望」からは逃れることができません。裁くということは、暴力を行使するということであり、白黒付けるということです。この欲求は強烈ですので、流されないように自分を律するべきです。


ときには、自分を守るために「暴力」が必要になることもあるかもしれません。ぼくは正しいことを語る上では、ときに人を傷つけることもあると考えています。

しかし、はるかぜちゃんが語るように、暴力それ自体には正義も悪もありません。「正しい暴力がある」と考えるのは、危険極まりない考え方です。暴力は使うべきではない「最終手段」くらいに考えるべきでしょう。

暴力を発揮する上では、自分がある種の「罪」を犯していることを自覚しながら、それを振るうべきです。暴力を振るう際には「覚悟」が必要、といってもよいでしょう。

インターネット上では、こうした「覚悟なき暴力」に溢れています。自分が罪を犯しているなんてことは微塵も考えず、それどころか「正義」の名を借りて、魔女狩り的な暴力を振るいます。もっと手に負えない例では「お前のための思って」、暴力を振るう人たちもいます。この手の暴力は、正義という名を騙った単なる「憂さ晴らし」であることに気づくべきです。


極力他人を裁かない。裁くときは、罪を犯す覚悟をもってそれを行う。そういう分別と冷静さを持った人が増えれば、不毛な争いは格段に減るでしょう。


しかし、はるかぜちゃんはホントにすごい人ですね…。現在中学1年12歳。リアル「ちゆ12歳」的な。彼女の言葉をもっと読みたい方はこちらの本をぜひ。


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