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バックアップ万全!MarsEditの下書きをDropboxに保存する方法

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プロブロガー御用達の「MarsEdit」、かなり下書きの量が溜まってきたので、下書きをDropboxに保存できないものか調べてみました。プロセスは簡単。と言いつつ、けっこう苦戦したのでメモをご共有。



ステップ①DropBoxに「MarsEdit」フォルダをつくる

念のためMarsEditを終了させておいてください。

スクリーンショット 2013 05 16 19 37 13

まずはDropboxに「MarsEdit」という名前のフォルダを作成します。Dropboxフォルダの直下に置いてください。


ステップ②Dropbox内の「MarsEdit」フォルダに、「LocalDrafts」フォルダを移動する

次に、今作成したフォルダに、MarsEditの下書きフォルダ(LocalDrafts)を移動します。コピーじゃないのでご注意ください。

「LocalDrafts」フォルダは「/Users/ユーザー名/Library/Application Support」または「/Library/Application Support」に格納されているはずです。

ぼくはここでつまづきました…。MarsEditフォルダが「/Library/Application Support」にない場合は、「/Users/ユーザー名/Library/Application Support」を試してみてください。アカウントの構成によっては、「Application Support」はハードディスク内にふたつ以上存在する可能性があります。

Finderの「移動」から「フォルダへ移動」でファイルパスを入力すると一気に移動できます。

スクリーンショット 2013 05 16 19 39 57


ステップ③ターミナルでコマンドを打ち込む

スクリーンショット 2013 05 16 19 43 34

続いて「ターミナル」を起動します。出たな…。

スクリーンショット 2013 05 16 19 50 50

ターミナルを起動したら、以下のコマンドを打ち込み、MarsEditのフォルダに移動します。「cd」は「このフォルダに移動しろ」的な意味合い。


cd /Library/’Application Support’/MarsEdit

または

cd /Users/ユーザー名/Library/’Application Support’

「Application Support」を「”」で括るのがポイントです。これを忘れるとフォルダに移動できません。


MarsEditフォルダに移動できたら、次は下記のコマンドを入力します。先ほどDropboxのなかへ移動した「LocalDrafts」ファイルへのショートカットを作成するコマンドです。

ln -s ~/Dropbox/MarsEdit/LocalDrafts


作業はこれで終了。MarsEditを起動して、下書きを適当に保存して、Dropboxフォルダに保存されるか確認してみてください。

スクリーンショット 2013 05 16 19 48 51


これでMarsEditの下書きがDropboxに保存されることになりました!いつクラッシュしても安心ですね。よかったよかった。



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