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この値段でいいの?「500円」で買える、おすすめKindle本3冊

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GWなので、500円で買えるお安いKindle本をまとめてみました。


MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

デジタル化(つまりはノンリニア化)によって、メディア消費は全体として、どんどん、即物的で刹那的で断片的なものへと変化していっています。しかし、プロのメディア人として、このこと自体を嘆いていても仕方がありません。海に出た漁師が天候の変化に歯向かうようなものです。

田端さんが執筆された、実に現代的なメディア論。「4月末まで500円」という太っ腹な状態になっています。古本価格はまだ1,000円以上するので、買うならお早めに。

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評価と贈与の経済学

そんな魅力的な内田さんと、共感し、反論し、一緒に笑い、一緒に困りながらの六時間。
文字起こしされた対談原稿を、内田さんは一年半もかけて手直しされました。たぶん、お酒を相当飲みながらでしょう。
僕は合計で二十行ほどしか修正していません。ダイエットコーラを飲みながら半日で原稿を返しました。
まるっきり正反対の二人の、世代と価値観を超えた話し合いをお楽しみください。

評価経済社会」の岡田斗司夫 さんと、「街場のメディア論」などの著作がある内田樹さんの対談本。紙の本は定価1,000円、中古価格850円なので、Kindleがお得です。


「有名人になる」ということ

・自分自身のブームは2009年がピーク。ブームの最後は「断る力」だった。20万部売れ、自分は「キャラ売り」でもいけるのではないかと過信し、結果失敗した。

勝間和代さんが自身の「有名人になるプロジェクト」の内幕を赤裸々に綴った、貴重な一冊。勝間さんの本のなかでは異色の内容です。Amazonコメント欄、アンチの強烈な書き込みも見所です笑

古本は現在290円。紙の方が多少お得ですが、サッと読めるKindleの快適さを考えると210円の価格差はありかと。

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Amazonアフィリエイトの売上を見ていて実感するのですが、Kindle本が普及することで、読書文化は盛り上がっていきそうな感じです。Kindle本は古本と違って著者の金銭的な利益に直接つながりますし、全体的には追い風が吹いているとも言えるかも。

かくいうぼくの本は、まだKindleで出せていません…次回作はいけるだろうか。まだ出版社によって扱いが定まってないんですよねぇ。


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