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アイデア募集に特化したクラウドソーシングサイト「Blabo!」

Blabo!がリニューアルしていますね。いわゆる「クラウドソーシング」の色合いを強めています。

みんなのアイデア会議室 – Blabo! (ブラボ)

 

全世界のアイデアマンからアイデアを募集できる

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仕事で行き詰まったときなど、誰かの意見やアイデアがほしくなる瞬間ってけっこうありますよね。Blabo!は、そんなときに使えるアイデア募集サービス。

たとえば現在、こんなアイデア募集が上がっています。

あなたが欲しいbokete(ボケて)グッズは?ぜひお力を〜。

若者の投票率を上げる施策を、一緒に考えて下さい!

思わず包みたくなっちゃうガムの捨て紙をつくろう!いったいどんな捨て紙?

 

すでに、一部のアイデアは実現されています。ゴミのポイ捨てを防ぐために、ゴミ箱星人を作ったらどうか?というアイデア。

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こんな感じで実現。

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特に企業が有償でアイデアを集める際に使われており、これまでにガリバー、ロッテ、アサヒビール、三井不動産レジデンシャル、フェシリモなどがマーケティングに活用しています。マネタイズはB2Bで行っているようですね。

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現在のところ、スタートアップ企業、NPOは無料でアイデアボードを利用することができます。アイデアを集めたい方はぜひボードを開設してみては。

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もちろん、自分がアイデアを提供することもできます。boketeは大好きなアプリなので、ぼくもアイデア投稿しておきました。

みんなのアイデア会議室 – Blabo! (ブラボ)

 

ポストイット風オンラインボードUI

色々な人のアイデアを集められるという基本的な機能は変わらず、ポストイット形式のUIを採用するなど、特にデザイン面で大幅にリニューアルが掛かっています。

例えば「コワーキングスペースにもっと気軽に来れるようにするためにはどうしたらよい?」というアイデアボードを見てみましょう。現在71(!)もの投稿が集まっています。しかも投稿がどれも面白い。UIいい感じです。

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投稿はツイッター/フェイスブックと連動しており、ソーシャルメディアでの拡散効果もあります。

若者の投票率を上げる施策を、一緒に考えて下さい!
日本の図書館がもっともっと楽しくなるにはどうしたらいいんだろう?
防災対策しようと思った時にあると嬉しいウェブコンテンツって?

などなど、創造性を刺激するアイデアボードが並んでいます。ぜひ皆さんも投稿して体験してみてください。

 

誰でもアイデアボードを作ることができる

リニューアルのもう一つの要は、アイデアボード機能の一般公開。今までは限られた企業や団体のみが利用できる形を取っていました。

アイデアボードは、アイデアボード作成ページから開設のリクエストを送ることができます。現在トライアルフェーズのため、一定の審査を経た上で公開される、というプロセスになっているとのこと。僕も「ihayato.newsへの改善アイデア募集」なんてやってみようかな…。

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リアルタイム・オンラインワークショップ機能

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より密度の高い議論を発生させるために、Blabo!にはリアルタイム・ワークショップ機能も搭載されています(なお、こちらの機能は一般公開されていません。プレミアムサービスとして課金しているのでしょう)。

現在アサヒビールが「これからのお酒カルチャーをつくろう!」と題し、三回のワークショップを予定しています。以前行われた1時間のワークショップのページを見ると、582もの投稿が集まっていることが分かります。リアルタイムだとかなり活気づくようですね。

 

ソーシャルなアイデア募集・実行プラットフォームに

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Blabo!を使えば「My Starbucks Idea」や「Dell Ideastorm」のような取り組みを、どんな企業も簡単に始めることができます。

アイデアを募集する以上、企業側も実現に向けたコミットが求められますが、本気で顧客と向き合う覚悟・風土がある組織にとっては素晴らしいツールとなるでしょう。マーケターの方はぜひ活用のご検討を。既にガリバー、三井不動産レジデンシャル、アサヒビール、フェリシモといった企業が利用しています。

オンラインアイデアボード – Blabo! (ブラボ)

 

「Blabo!」が興味深い3つのポイント

Blabo!は、超簡単に言ってしまえば「ツイッター連動の掲示板」です。仕組みは超シンプルですが、ガリバー、リクルート、観光庁、ライフネット生命、日本コカコーラが利用するなど実績多数、現在も企業利用の問い合わせは相当あるとか。マネタイズは既に相当しっかりできているウェブサービスです。

そんなBlabo!について3つでまとめてみました。

1. 企業と消費者のコラボレーションを追求

Blabo!を率いる@naokisakataさんは、元有名企業のマーケターであり、マーケティングのプロフェッショナルです。

そんな坂田さんが運営するBlabo!は、ともすると安く語られがちな「企業と消費者のコラボレーション」を、真摯に追求するプラットフォームとなっています。

良い例はガリバータッグプロジェクトでしょう。「被災地支援を行いたい」という共通のゴールを持つ消費者とガリバー(ガリバーは創業地が福島。経営判断で震災後すぐに車両提供を決めたとおこと)が「タッグ」を組んだ企画です。

 

「企業と消費者のコラボ」というとインセンティブで釣って動画や写真などを投稿してもらう形が主流です。

Blabo!はそうした忘れ去られやすいコミュニケーションとは一線を画したコラボ企画を志向し、そのためのコンサルティングも行っています(ウェブサービス+利用時のコンサルでマネタイズ)。

 

2. 人気ウェブメディア「greenz」との連携

Blabo!はウェブメディアgreenzとの強力なコネクションを持っています。

メディアとウェブサービスのシナジーというと、先日GOODがJumoを買収したことを彷彿とさせます。メディアというコミュニティを持つことで、ウェブサービスは一段飛躍することができます。ちなみに、僕のブログメディアもウェブサービスを持つ予定です。

 

3. 仕組みは簡単だけど真似できない

Blabo!がクールなのは、まずもって真似できないなぁ、と感じさせるところです。

1.で述べた通り、ウェブサービス単体ではなく、コンサルティングも合わせてマネタイズを図っています。ファウンダーの坂田さんは「スタートアップというよりは中小企業」とBlabo!について語っていました。

Blabo!上のコラボ企画は、消費者を巻き込むアジェンダセッティング、企業の本音を引き出す経営コンサルなどがあって初めて成り立ちます。消費者と企業の関係性と、ウェブの可能性を追求し続けているチームだからこそ運営できるサービスです。

 

何と言ってもB2B向けサービスとして、哲学を失わないまましっかりマネタイズできているのが流石。

消費者とのコラボ企画を考えているプランナーや事業者の方はぜひBlabo!をチェック。

 

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