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ランドセルを送るより、現金を寄付しよう。モノをあげたいなら「お願いタイガー!」をチェック

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Living In Peaceの慎さんがRTしていた児童養護施設の方のツイートが興味深かったのでご紹介。

現物よりも現金を

こちらは「ムスカ」がランドセルを送ったというニュースについての一連の反応と思われます。

タイガーマスク運動のときにも同じことが言われていましたが、「現場では現金で頂く方がありがたい」というのが本音とのことです。知人の児童養護施設に勤める方も同様のことを仰っておりました。いわく、サイズ違いの古着を送られて、結局処分代が掛かってしまった、なんてこともあったとか。

とはいえ、モノを寄付するのと、お金を寄付するのは行為は、負担・意味がけっこう変わってくるのも事実です。送る側のマインドとしては、単にお金を上げるのも何だか即物的で淋しい感じがするのかもしれません(エゴといえばエゴですが…)

そんなとき使えるのが「お願いタイガー!」というサイトです。こちらは社会福祉施設が欲しいものを登録しているサイトです。例えばこちらは札幌の障害者施設の投稿。欲しいものを現場の方々がリストアップしてくださっているわけです。これなら無駄になることもありません。掲載数がそれほど多くないのが残念なのですが…。

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また、逆に提供できるものを掲載することもできます。学習机をあげます、なんて投稿がありますね。

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被災地支援においては、Amazonのほしいものリストを使った物品寄付が便利です。こちらもお願いタイガー同様、当事者の方々がほしいものをリストアップしてくれている形を取っています。

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というわけで、せっかくの善意なので、うまくマッチングした上で実行しましょう。ありがた迷惑になってしまっては、もったいないですからね。

クリスマスシーズンも近いですし、皆さんもぜひ共感する活動があれば寄付をしてみてください。僕はクラウドファンディングなども含めると、なんだかんだで年間7〜8万円くらい寄付している感じですが、なかなか気持ちの良い体験ですよ。

 

余っているモノを、本当に困っている人たちに提供する、という動きはもっとも簡単にできるチャリティ活動の一つです。

例えば東京都だと「不要なクリアファイル」「ポータブルDVD液晶プレーヤー」「DVD-RW、CD-RW」などが募集されています。

 

素晴らしいプラットフォームである「お願いタイガー」ですが、まだ福祉施設の方々に広く伝わっていないようです(僕がお会いした都内施設に勤める方は、お願いタイガーを知りませんでした)。

 

皆さんのお近くに児童養護施設や老人施設に関連するお仕事をしている方がいたら、ぜひ存在を教えてあげて下さいLivlisもぜひ)。

また、不用品がある方はぜひお願いタイガーに登録してみてください。モノの価値は最大化されるはずです。

 

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