賛否両論?イケダハヤトが物申す

「Amazonページ」はうちのオカンをソーシャル化する、かも

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これまた面白いところから、新しいマーケティングツールが出てきましたね。


Amazon上に無料でページを作れる

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米国AmazonがAmazon Pagesと呼ばれるツールをリリースしています。

TCの報道から特徴をまとめると、

・Amazon Postsと呼ばれるメッセージ機能がある
・Amazon Analyticsと呼ばれる分析ツールがある
・Amazon Pagesの作成は無料。個人、ブランドであれ誰でも作れる。
・URLはhttp://www.amazon.com/ihayatoのようにカスタマイズできる

といったところになります。現時点では米国Amazonのみの機能となっているようです。


こんな感じで独自のページを作ることができたり、

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フェイスブックページのように投稿することができます。

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サンプルがまだ見れないので、フェイスブックやツイッターのような購読ボタンがあるのかは不明ですが、Howtoを読むかぎりはその手のボタンはなさそう。投稿するとユーザーにフィードで通知されるということはなく、あくまで掲示板みたいな感じっぽいです。


FacebookもTwitterも使っていない層にリーチできる

Amazonページが何より面白いのは「FacebookもTwitterも使っていないけど、Amazonは使っている」という、うちの母親のような層にリーチできるかもしれないことでしょう。うちの母はAmazonのかなり熱心なアクティブユーザーだったはず。

Amazonページ自体がどこまでソーシャルになるのかは分かりませんが、もしかしたら、うちの母がAmazonページ上でブランドにコメントしたり、いいね!したりする日が来るのかもしれません。


Kindle端末も普及していくでしょうし、Amazonは「非ソーシャル層」をターゲットに含めつつ、コミュニケーション・プラットフォームの市場も取っていこうとしていくのかも知れません。いつの間にかオカンとのメッセージはAmazon経由で行うようになったりして…?


Amazonページに関しては色々と面白そうなので、また続報があれば記事を書きたいと思います。うーんワクワクしますな。


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