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釣りアカウントを作って、フェイスブック上の投稿を宣伝する方法

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こんな方法のステマを見かけました。ブラックな手法ですね…。美人のアイコンから友だち申請来るのは、こういう活用法もあるわけですな…。


友だちを獲得して投稿を宣伝

手順① 美人の写真を使ってアカウントを取得し、中年男性を中心に友だち申請をしていきます。恐らく割と簡単に、5,000人単位で友だちとフィード購読者を獲得できるでしょう。(参考:facebook 残念すぎる 偽プロフ美女! – NAVER まとめ)。

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手順② 当たり障りのない投稿を日常的に行います。投稿頻度は週に一度程度でよいでしょう。パンケーキの写真とか上げるとそれっぽいです。

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手順③ 宣伝したいモノ・サービスについてのフェイスブックページを立ち上げましょう。こちらはファンを頑張って獲得する必要はありません。

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手順④ 「バイト先の会社です!」「兄の会社です!」「友だちから教えてもらいました!おもしろ〜い(^o^)」などなど、違和感がないように、アカウントAでページAの投稿をシェアします。あら不思議、するとファンがほとんどいないページの投稿でも、数千人の人に表示することができてしまいます。

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ちょっと調べてみた感じ、こんな手法で投稿しているアカウントは少なからずあるようです。見知らぬ美人から友だち申請が来たり、「友だちかも?」とおすすめされても、サクッとスルーするようにしましょう。


削除が進んでいるようですが、フェイスブックのアクティブユーザーの8.7%、約9アカウントにひとつは偽アカウントと公表されています。変なトラブルに巻き込まれないためにも、友だち登録は顔見知りのみにとどめるのをおすすめします。


関連本。フェイスブックの危険性を詳しく知りたい方は読んでおくといいかも。


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