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フィリピンのスラムの子どもたちにオーケストラ教育を!

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これは素敵。フィリピン版のエル・システマですね。

スラムの音楽教室inフィリピン-学校で学べない子ども達にオーケストラで教育を!


音楽を通して子どもたちの教育を

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本プロジェクトはとてもシンプルで、フィリピンの貧困層の子どもたちに、オーケストラ教育を届ける、というもの。

実はこれ、世界では大成功している前例がベネズエラにあるんです。その名も「エル・システマ」。これは知っておいて損がない話です。プロジェクトのページにも説明があったので引用。

 同じ問題を抱える南米ベネズエラでは、30年以上前に、とある社会プロジェクトが立ち上がりました。それが無料放課後オーケストラ教室「エル・システマ」。放課後オーケストラの練習に没頭する様になった延べ30万人以上の子ども達は、スラム生活での危険な誘惑から身を守り、立派な大人へと成長を遂げています。1人では完成しない音楽だからこそ、子ども達は他者に想いを馳せ、共感し合う力を養ってゆきます。チームワークや協調性、責任感といったライフスキル(=生きる力)は、合唱やオーケストラといった、集団演奏で特に養われる力です。

スラムの音楽教室inフィリピン-学校で学べない子ども達にオーケストラで教育を!

エル・システマは世界的な指揮者として注目されているグスターボ・デュダメルを生み出したことでも知られています。

このオーケストラは、実際にスラム出身の方がメンバーとして多数参加しています。指揮はもちろんデュダメル。このノリはロックですねー。

ドキュメンタリー映画にもなっていますね。教育や貧困問題に関心がある方は観ておきましょう。


今回のプロジェクトは、そんなエル・システマのフィリピン版と呼べる壮大なもの。プロジェクトを率いる野口さんは「NPO法人セブンスピリット・セブ」の代表を務めるミュージシャン。ご自身もセブフィルハーモニックオーケストラ団員でクラリネットを演奏されています。現地での活動実績も豊富で、期待が募ります。

これまでにぼくは、日本から鍵盤ハーモニカの寄付を募ってフィリピンの学校に寄贈したり、現地の音楽指導者の養成や、日本フィリピン合同オーケストラを結成して子ども達にクラシックコンサートを届ける活動等を行ってきました。


対価も素敵で、5,000円以上払うとスタジオの壁にサポーターとして名前が記載されたり、

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25,000円以上支援すると、ハッピーバースデーの歌を届けてくれたりします。

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クラシックオタクな僕も、早速5,000円を出資しました。音楽好きな方はぜひご出資あれ。

スラムの音楽教室inフィリピン-学校で学べない子ども達にオーケストラで教育を!


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