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社内コミュニケーションとしてのSNS。成功にはトップの理解が必要。

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「広報会議」12月号を読んでいて驚いた記事。

その内容は…「NTT データの社内SNSでは、「ネット上のタバコ部屋」として多くの社員が部署間を隔てたコミュニケーションを取っている。また社長が積極的に社員とコミュニケーションを取り、問題解決に動いている」というお話。これだけだと「ふーんそうなんだ」なんですが、この社長と社員のやり取りが実にインパクトあります

NTTDATA社内SNS

ほんと普通にすごいっすね。これは質問者もびっくりでしょう。

当社の広報でもこうした「タバコ部屋」コミュニケーションを実現すべく、社内ブログなんかを計画しているのですが、情報セキュリティ部署の偉い方からは「ブログなんて遊びだ!許しがたい!」というお言葉を冗談抜きで頂いたことがあります。今時ケツの穴が小さすぎる!…と思ったけど流石に言えないサラリーマン。

社内コミュニケーションツールとしてのブログやSNSの導入には「トップの理解が必要」ということが頻繁に言われます。導入時に理解が必要なことは勿論、導入後も積極的にトップに参加してもらうことが、改めて肝要なことに気づかされました。ケツの穴を広く、維持する必要があります。なんだか汚らしげな表現で申し訳ありません。

しかし広報会議さん、ツイッターなどのテクノロジーについても触れておられて、部署内の啓蒙には大変良い感じです。ツイッター戦略をスタートさせる上でも、有効に使わせていただきます。

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