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「2010年、ソーシャルメディアの6つのトレンド」の元記事コメント欄より

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「2010年、ソーシャルメディアの6つのトレンド」の元記事コメント欄より

昨日紹介した(たくさんのRTに感激!)「Six Social Media Trends for 2010」ですが、コメント欄も非常に面白かったのでいくつかピックアップしてみました。

2010年、ソーシャルメディアはもっとグローバルになると思う
Facebook, Twitter, Linkedinはさらにグローバル展開を進め、ユーザー数を増やしていくことだろう。
ソーシャルメディアは海外にいる顧客へアプローチする重要な媒体となる。ヘッドクォーターと各国の拠点のマーケターが、どうやって国際的に協調していくのか…とても面白そうだ。

ここら辺はまさに!と言ったところ。グローバルビジネスをやっている会社は、アメリカのマーケターが抱いている危機感をもっと敏感に察してあげないといけません。

中小企業におけるソーシャルメディア利用が進むと思う。ローカルなアプローチが可能なレベルにまで進化するだろうから。

この動きについては、Garbagenewsさんの記事「知らせたい」「売り込みたい」「では何をする?」アメリカの中小企業が使ったマーケティングツールは……?なんかを読むと、大変納得させられます。アメリカはすごいですね…。
また少し側面を変えれば、位置情報の利用やモバイル端末の発達で、「ソーシャルメディアのローカル化が進む」と言い換えることができそう。

「メディア」としての側面が劇的に強くなると思う。つまり、ビデオはさらにWEB上に溢れ、あらゆるソーシャルメディアにおいてビデオコンテンツが一般的になるだろう。
「ソーシャル」の側面では、中小企業にメリットを与えることになりそうだ。

ツイッターに動画や画像を埋め込むことができる日も近い?

株式市場やIRにおいてもソーシャルメディアが重要になるんじゃないかな。IRブログは一般的になりつつあるし、投資に関するアイデアを得る場としても機能してしている。もっとも、まだその動きは遅いけどね。いずれにせよ2010年には企業側もその重要性と有効性を認識して、積極的にソーシャルメディアに取り組むようになるだろう。

これも重要な指摘だと思います。アメリカがそうなれば、日本もその流れに追随することでしょう。

ツイッターは2009年ほど成長しないだろう。またリスト機能はさらに人々を孤立させ、ツイッターをやめてしまうユーザーも出てくるだろう。ツイッターの排他性は、成長への阻害要因となる。

ツイッターのリストは排他性につながり、それは致命的だ、というご意見。面白い見方です。1ユーザーとしてはリスト機能は普通に便利だと感じていますが、弊害も考えなくてはならないのかも。
また、もう少し大局的な見地から、個人的にもツイッターはそこまで伸びないと考えます。つまり、個人が情報発信を積極的に行うことで得られるメリット(特に経済的なもの)が、もっともっと増えない限りは、ツイッターなどの「ライフストリーム」的なサービスは、企業と一部の物好きのためのツールの枠を超えられないと考えます。そして2010年にはまだその段階、情報発信を通して多くの個人が便益を得られる社会には達しないと予測。

などなど…2010年のソーシャルメディア、皆さんはどうお考えですか?
時間があれば元記事に即して、僕の考えも書いていきたいと思います。

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