未分類

請求書管理・発送ツール「misoca」と「MakeLeaps」を比較してみた

スポンサーリンク

misocaMakeLeapsという二つのサービスを使っています。比較して分かったことをご共有。

なお、本レビューは2012/5/28時点のものであり、料金や機能面などについての記述は意味をなさなくなる可能性があります。ぜひ、実際に触ってみて比較してみてください。


[料金]5通/月までならMakeLeapsが微妙にお得

まずは料金面から。

MakeLeapsは1通199円、misocaは一通210円が基本となっています。

misocaは月額1,980円を払う(ビジネスプラン)と一通160円になります。月間60通程度を発送する場合は、こちらの方がお得になるようです。

また、MakeLeapsはクライアント数が5社を超えると、月額999円を支払う必要が出てきます(クライアントを削除すれば無制限に送付できますが、毎月決まった会社に送る場合は面倒です)。

定期的に請求書を発送するクライアントが6社以上ある場合は、この料金が適用される点に注意です。

スクリーンショット 2012 05 15 11 24 25
料金表より抜粋)

僕は最近仕事をあまりしていないので、請求書はせいぜい月間で5通程度です。この場合はMakeLeapsのフリープランを使うことができるため、MakeLeapsの方が一通あたり10円程度安くなる計算になります。


[ 機能・使い勝手 ] シンプルさではmisocaに軍配

ざっと使ってみた感じ、misocaの方がシンプルで洗練されている印象です。一部住所の入力で手間取りましたが、基本的に迷うことはありません。

スクリーンショット 2012 05 15 11 39 34

郵送処理が済んだかどうかも、直感的で分かりやすいUIです。


売掛管理や予想売上高機能など、MakeLeapsの方が機能が多く、その分ファーストタッチは分かりにくさを感じてしまいます。使い慣れれば問題ないです。

スクリーンショット 2012 05 15 11 40 42


操作性の面では、MakeLeapsの「クライアント」という概念は使い勝手が良いです。MakeLeapsでは、クライアントの情報をデータベース化でき、ワンクリックで呼び出すことができます。

スクリーンショット 2012 05 15 15 36 59

misocaにはクライアント管理の機能はないため、以前送った相手に請求書を発送したい時は、過去に送った請求書を「コピー」して送付する必要があります。

手間的にはどちらでも変わらないのですが、この部分に関しては、より直感的なのはMakeLeapsだと感じました。


MakeLeapsは見積書管理機能が無料

MakeLeapsmisocaの機能的な違いとしては、見積書管理機能の価格設定にもあります。

MakeLeapsはもっとも無料プランから見積書管理ができるのに対し、misocaは2ヶ月の無料期間はあれど、見積書機能は基本的に有料(980円〜/月)となっています。


[ 結論 ] 毎月5通以内なら、まずはMakeLeapsmisocaの無料お試しも合わせて

料金と機能を考えると、毎月5通以内なら、とりあえずMakeLeapsから利用を始めてみるのがおすすめです。MakeLeapsは10通分のクレジットを事前購入する形なので、2〜3ヶ月使うことになると思います。

一方で、misocaも最初の3通は無料で送付できるので、こちらも同時に使い、自分に合ったツールを使うと良いでしょう。

毎月6通以上送る場合は、料金プランを見ながらお得なサービスを利用するのが良いでしょう


どちらのツールもホントに劇的に楽になるので、請求書事務にうんざりしている小規模事業者の方には超おすすめです。僕はかなり助けられています。


スポンサーリンク