文章力

文章力を鍛えるトレーニング4選

イケハヤです。

今回は久々に文章力の話をします。

皆さんお忘れかもしれませんが……ぼくは元々ブロガーですw

このブログもそれほど更新していませんが、実は文筆業は継続しているんですよ。

今年は商業出版(詐欺に騙されないための全知識)もしましたし、Kindleは去年と今年だけで10冊くらい出していますね。

なので、今回は改めてぼくから文章力を鍛える方法を4つ紹介していきます。「文章力」は稼ぐための必須スキルなので、必ず鍛えておきましょう。

文章力向上にはトレーニングが必須

まず前段として、トレーニングの必要性について解説します。

ぼくのブログやTwitterをチェックしてくれている人に聞きたいのですが、ぼくの文章は読みやすいでしょうか?

恐らく「Yes」と答えてくれる人が多いはず。

そもそも文章が読みにくい人のブログやTwitterを、わざわざ見ませんよね。著名な作家には負けますが、ぼくも文章力には少しだけ自信があります。

でもそれば、過去に1000万文字以上の文章を書いているバックボーンがあるからです。

ブロガー全盛期の頃は、1日3本のブログを更新……なんてことも普通にしていましたね。ブログは「読者へ何かを伝えること」が目的なので、分かりやすい文章にはこだわります。

そんなことを積み重ねていたので、商業出版のお声がかかるくらいの文書力にはなりました。

とはいえ、そんなぼくも最初に書いたブログもひどいもんですwときには「文章が下手だ」と叩かれたこともあります。

でも1000万文字も書けば、さすがに文章は上手くなりますし、書くスピードも速くなります。ですので、仮に今文章が下手な人でも心配ありません。

さすがに1000万文字書け! とは言いませんが、書いていくうちに文章力は鍛えられます。

文章力を鍛える方法①写経

ぼくがおすすめする文章力を鍛える方法は、まず写経ですね。

写経の重要性に関してはTwitterとかでもけっこう言及しているので、聞いたことがある人もいるかもしれません。

そもそも写経とは、好きな作家やブロガーの文章をそのままマネることです。マネする文章を見ながら、カタカタとPCで同じ文章を打ち込む感じですね。けっこう原始的ですw

でもこれが効果的なんですよ。というのも、文章を写経することで、その人の文体が自分に乗り移ってくるからです。

文章の構造や文体はもちろん、細かい語尾の使い方なども染み込んでくるイメージです。

写経の効果は、スポーツとか音楽に置き換えてもらえると分かると思います。

たとえばギターの練習をするときは、コーチの弾き方をマネしますよね。あるいは、YouTubeで発見した「ギターが上手い人」の弾き方をマネするでしょう。

いずれにしろ、マネすることで少しずつギターが上手くなります。

野球やサッカーなどのスポーツも一緒です。コーチや上手い人のマネをすることで、段々とその人の動きに近づいてくる。

それが文章でいう「写経」なんです。ぜひ「この人の文章上手いな~」と思う人を見つけ、写経してみてください。

文章力を鍛える方法②話すこと

文章力を鍛える2つ目の方法は、話すことです。

意外でしたか? たしかに「話すこと」と「書くこと」は正反対に見える行為です。

でも実は、話すことによって文章力は鍛えられます。ぼくはブロガーからYouTuberに転身したので、このことは身をもって実感していますね。

何となくですが、書くことと話すことは「使っている脳」が似ている感じがするんですよ。

現に、ぼくがYouTuberだったころ、毎日ペラペラと一人で話していましたが、元々ぼくは話すことが得意ではありませんでした。

でも、あそこまでスムーズに話せたのは、今までぼくが1000万文字以上の文章を書いてきたからでしょう。

知らずしらずのうちに、文章を書くことで話すことが鍛えられていたということ。

ということは、多分その逆もあり得ます。

話すことは「頭の中で言語化している」と同義なので、文章力も鍛えられていると思います。これは、ブロガーとYouTuberを経験したぼくだからこそ言えることですね。

文章力を鍛える方法③好奇心を持ちチャレンジする

文章力を鍛える3つ目の方法は、好奇心を持ちチャレンジすることです。

前回までの方法とは違い、やや精神論に近い話ですが、あらゆることに好奇心を持つことも重要です。

これはテクニック論ではなく、どちらかというと「文書の幅を広げる」という意味ですね。

というのも、人は同じ世界に固執しがちなんですよ。そのため、悪い意味で「その世界」だけにハマってしまいます。

でも、人間が観測できる範囲には限界があるので、あらゆることに好奇心を持ち、全く知らない世界を見た方がいいです。

色んな世界に触れることで、自分の好奇心が広がっていき、自分の文章の幅も広がっていきます。

色んな世界に触れる方法としては、色んなジャンルの本を読むことです。ぼくは、古代人類学の本も読みますし、小説や科学の本、恐竜の本なんかも読みますねw

もちろん全てのジャンルが文章のネタにはなりませんが、それでも何かのヒントにはなるはずです。

文章力を鍛える方法④1年前の自分と比較する

文章力を鍛える4つ目の方法は、1年前の自分と比較することです。というのも、自分の文章と他人の文章を比較してしまう人が多いんですよね。

特に今は、そこらじゅうに文章が溢れています。TwitterなどのSNSはもちろん、ググれば無数に記事が読めてしまう時代です。

つまり、否が応でも他人の文章が目に入るんですよ。

だからこそ、他人が書いた文章と比較して「自分の文章はなんて下手なんだ……」と思ってしまう人が多いです。

でも、そんなこと言ったらキリがありません。上には上がいます。そもそも他人と自分の文章を比較しても、意味はありませんからね。

そのため「文章力が上がったか?」 を確かめるときは、他人と比較するのはやめましょう。そうではなく「1年前の自分」と比較してください。

1年も書いていれば多分上手くなっています。ぼくもそうですが……1年前の文章は恥ずかしくて読めませんよw

自分が昔書いた本を今読み返してみると、「うわーきっつー!」て感じですwそのくらい文章力は向上し続けていき、自分の感覚も段々変わっていきます。

なので、「1年後の自分なら今の自分をどう評価するか?」ということを、楽しみながらトレーニングすると良いです。

文章力を鍛えよう

文章力は全てのビジネスの根幹です。鍛えれば文章力は誰でも上がるので、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

ちなみに、文章力を鍛えたいならWritingBeginという無料教材をおすすめします。

この教材は、ぼくのKindleを編集してくれているライター&編集者の中村さんが作っている教材ですね。

ただこの教材はWebライター向けなので、ブログ寄りの文章術ならぼくの「ブログ運営の教科書」という教材をおすすめしますw

お好きな方をチェックしてみて、自分に合った方を試してみるといいでしょう。

また、このブログのような「ビジネスのノウハウ」を学びたければ、ぼくの無料メルマガにご登録ください。

ビジネスパーソン向けの話を2日に1通のペースで送信しています。

さらにさらに……ちょっとニッチですが仮想通貨をテーマにした無料メルマガもやっていますので、興味があればこちらもぜひ。

(プレゼント付き)自力で稼ぐ力を付ける!1年間の無料メール講座。

イケハヤです。

収入に不満がある

不労所得がほしい

自力で稼げるようになりたい

そんなあなたのために!

「ゼロから自力で稼ぐ力を付ける」をテーマにした無料メール講座を作りました。

一応注意すると、甘い話は書いてありませんよ。けっこう厳しめに教えてます。

優しく教えても、なかなか変わりませんからね……。

途中で嫌になって解約する人もけっこういますw

 

無料でいつでも解約できるのでご安心を!

このメール講座をしっかり受講し、提案される行動を取ってもらえれば……。

1年間で月2〜3万円稼げるようになるはずです

人によっては、もっといけるとも思います。

本メール講座では、以下のような内容を収録しています。

  • 有料販売している教材のプレゼント
  • 稼ぐためのマインドセット
  • 情報商材詐欺にあわないための知識
  • 初心者がまずやるべきこと
  • ツイッターの使い方(課題達成者には無料コンサル1回
  • ブログアフィリエイトの始め方
  • コンテンツ販売で稼ぐノウハウ
  • YouTubeで稼ぐ方法
  • 最新おすすめ副業徹底解説
  • 副業を始めるときのベストな考え方
  • 資産運用の基礎的な知識
  • 絶対にやっておくべき節約術

 

などなど……。

伝えておくべき内容が出てきたときは、号外で最新情報も提供します。

繰り返しですが、すべて無料です。

noteなどで有料販売している教材をちょくちょくプレゼントしてるので、ぶっちゃけかなりお得です……。

最初のメール講座にもプレゼント教材(ブログ、SNS、YouTube「最初の1円」を稼ぐためのルートガイド)入れてあるので、ぜひご活用ください〜。

 

 

 

Secured By miniOrange