開拓日誌

ソーシャルレンディングの匿名化問題がついに解決!投資先が可視化されます。

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ようやくですね!

 

匿名化問題が解決!

イケハヤも累計1000万円以上投資している「ソーシャルレンディング」。

高利回りが魅力で、イケハヤも累計50万円以上の利息を得ています

関連記事:【クチコミ】累計利息58万円!ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較。

 

そんなソーシャルレンディングですが、法律の関係で「具体的にどこに投資しているのかを、投資家には教えてはいけない」という謎ルールがあったんです。

不透明性が異常に高いなかで投資をすることになるので、業者を信頼するしかないのが実情。

「みんなのクレジット」のように、悪質な詐欺を働く業者も出てきました(業務停止)。

さすがにこれはヤバい!ということで、金融庁も方針を変更。

今後は原則的にファンドの融資先が公開されることになるようです!

金融庁は貸付先の情報を公表しても、投資家と企業が互いに接触を禁止するなどの契約を結べば、投資家に貸金業登録が不要であることを明確にする方針だ。ある幹部は「業者が情報を公表しない場合は理由の説明を求めたい」としており、情報開示を事実上、義務付けることになりそうだ

関連記事:ネット融資仲介を透明化 借り手の情報を開示、金融庁

この方針での運用が浸透すれば、ソーシャルレンディング業界は一気に健全化されるでしょうね!

イケハヤがメインで利用しているクラウドバンクも、さらに使いやすくなりそうです(ここは倒れなし)。

 

とはいえ、最近は業者自体も進化しており、法的に問題ないかたちで融資先を公開するような動きも出ています。

特に「funds」は、上場企業を中心に融資ファンドを展開しています。毎回人気で瞬殺されているようですね。

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CAMPFIREもソーシャルレンディングに参入するとのことですし、これから盛り上がっていきそうですね。

うちの会社も、金利2%くらいで融資を集めたいとか思っていたり……。

事業拡大もやりやすくなりますし、読者のみなさまへの還元にもなりますしね。

 

金融庁、ソーシャルレンディング業界に神アプデ実装。

そうなんです!

イケハヤも一時期1,000万くらい投資していた「ソーシャルレンディング」。

税引き後でも年利5〜6%で返してくれるんで、金融商品として優れてるんですよね。これ、クラウドバンクの実績です。

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これ、規制の関係で、融資先が匿名なんですよ……。

たとえば最大手の「maneo」の案件を見ると、こんな感じ。

今回の借り手は、事業者EF社です。

事業者EFは、事業者EF関連会社に対し、事業資金として1億円の融資を致します。

(借り手は事業者EFとなります。)

融資している我々は、「EF」がどの会社かを知ることができません。なぜ匿名化されているのかは………よく経緯を知りませんw

 

で、融資先が匿名なのをいいことに、悪いことをした輩がいるんですよね。

ぼくも10万預けた「みんなのクレジット」。

彼らは投資家を欺き、見事にぼくの10万円は消えてなくなりました……怪しいと思ったので少額にしておいてよかったです。

 

融資先が開示されていれば、投資家もある程度自分で案件を見定めることができます。

このたびの金融庁の方針転換は、業界にとっては非常に有意義な一歩と言えるでしょう。今までがおかしかっただけなんですけどねw

 

この流れで、Campfireなどのクラウドファンディング事業者が、ソーシャルレンディングに参入してくると熱いですね〜。

利率低くても融資したい案件は山ほどあるはず。大げさではなく、これは現在の金融市場に革命的な影響を与えうると思ってます。

 

ソーシャルレンディングをこれから始めるなら「maneo」と「クラウドバンク」がおすすめです。

ぼくもそれぞれ100万円以上預けていますが、いまのところ問題なく返済されています。

関連記事:【実録クチコミ】結局どこがいいの?ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較。

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