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もしも稼げなくなったら、どんなビジネスをする?イケハヤの事業アイデア。

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最近また「イケハヤはオワコン」というコメントが増えてきましたね。

 

そう言われ続けて早10年。今日も元気にビジネスやってます!

 

ただテーマとしては面白くて、もしこれで稼げなくなったら?というのはよく考えるんですよね。

 

ちょうど、ぼくの好きな迫佑樹さんという方が、「今もしぼくの収入がゼロになったらどうするか」という動画を上げていました。

 

ぼくもよく妄想するんですが、売り上げがゼロになったら何をするかなと。ワクワクしますね!

 

ということで、2019年の1月時点だったらイケハヤはこんなことをやるというアイディアをいくつか出してみようと思います。

1. ギフト用瓶詰めブランド

ご存知の通り、ぼくはド田舎に住んでおります。

 

いわゆる限界集落なんですが、田舎には東京では手に入らないような旨いものがいっぱいあるんですよねぇ。

 

これをちゃんとパッケージにして、みなさんに届けたいと常々思っているんですよね。

 

たとえば、こんな感じの瓶詰め商品を作りましょうか。

 

・香茸塩(こうだけじお)
・地蜂の蜂蜜
・えごま油
・猪肉の大和煮
・香り米
・渋柿のコンポート
・野いちごのジャム

 

これ、皆さんほとんど知らないし、食べたことないものばっかりじゃないでしょうか?

 

でもね、全部うまいんですよ。香茸塩なんてホント最高ですよ!

 

地蜂の蜂蜜も美味しいですねぇ。収穫した年や取る人によっても味が違ったりするので、とても楽しい蜂蜜ですね。

 

えごま油は、おにぎりに付けて食べると美味しいですね。

 

最近、ジビエ肉ブームで猪が流行ってますけど、猪肉はめちゃくちゃ美味しいですよ。

 

高知には香り米というちょっと香りが強いお米があるんですが、これもまた美味しいんですよ!
あとはね、渋柿

 

渋柿って渋いイメージあるじゃないですか。あれを熟してドロッドロにするとめちゃくちゃ甘くなるんですよ。

 

普通の甘柿よりも甘くなります。糖度が高いんですね。

 

なので、それを「天然の甘さでコンポートにしました」という感じで商品化。
あとは野いちご

 

こちらの地域には、酸っぱくて美味しいフレッシュな野いちごがあるんですね。

 

そういう「今ここでしか味わえないもの」をいい感じにブランド化すると。

 

これらを例えば1万円ぐらいでしょうか。数量は限定で、あくまでギフト用でしょうね。食べたことないけど美味しいなと思ってもらえる小さい商品を作っていくと。

 

限定で777何個ぐらい。まあ数はキリよくね。

 

原価率は3割くらいでしょうか。で、利益は530万円くらい。原価を除いた利益なので、ここから人件費なんかが掛かるんですけど、まあ生きていくことはできますよね。

 

このビジネスだったら、おそらく1年目から立ち上げられるんじゃないでしょうか。

 

もちろん、やってみないとわからないですけど、こういう瓶詰め商品を頑張って開発して、1万円くらいで年間777個売る。1年で行けそうな気はします。

 

今の仕事を全部切って、そちらにフルコミットしたら2ヶ月で商品化して、そこから1年かけて頑張って売っていくという感じなので、全然いけるかなと。

 

「なんかイケハヤいつも自信満々じゃね?」と思うかも知れないですが、ぼくは常に自信満々なので、このくらいだったら全然できるかなくらいのことは思ってますね!

 

2. ぬか漬けベンチャー

みなさん、まだぬか漬けやってないんですか?

 

ということで、ぼくは先日始めたんですよ。めっちゃいいですよ、ぬか漬け!

 

ぬか漬けの会社やりたいんですよ。これは本当にやりたい。

 

誰かやろうとしている人いたら、イケハヤが出資します!

 

ぬか漬けがあると本当にご飯が美味しくて、ぬか漬けってこんなにいいものなのか!というのを32歳にして気づきましたねぇ。

 

なので、ぬか漬けスタートセットみたいなものを作りたいんですよね。
まずは農薬不使用のぬかを入れます。あとは塩をつけて、作り方が書かれたガイドブックも作ります。もちろん容器もつけますね。

 

ぼくが住んでいる地域だと、在来種のキュウリが穫れるんですね。

 

このキュウリも農薬使わずに勝手に育ってくれるキュウリなので、そういうキュウリができたらお届けしますよと。
加えて、発酵ってコミュニティー要素があるんですよ。

 

「うちはこんなの漬けました」とか「こんな風になっちゃいました」とか、盛り上がるんですね!

 

ぬか漬けは特に初心者は結構失敗したりするので、そこを支え合うようなオンラインコミュニティも作りましょうか。

 

あとは「ぬか漬けメディア」を育てて、そちらも収益化をすることもやっていきたいですね。

 

立ち上がるまでちょっと時間かかりそうな気もしますが、おそらく初年度で利益200万円くらいは出せるんじゃないでしょうか。

 

うまくスケールして、2年目以降は500万、あるいは1000万という感じで。

 

3.こおろぎパン

ちょっと小粒のネタになりますけど、コオロギをパンにしたいんですよね。

 

可愛くないですか?こおろぎパン。ふふふ。

 

これは存知の方も多いと思いますが、コオロギパウダーって実は売ってるんですね。
うちにもあるんですよ、コオロギパウダー。これでパンを焼こうかなと思っています。

 

せっかくなので、自分の住んでいる地域のコオロギを養殖したいんですよね。

 

この辺はコオロギもたくさん生息しているので、養殖環境を整えるのはそんなに難しくないみたいなんですよね。

 

あとは粉末にすればいいだけの話なので、コオロギパウダー自体を自給するのは実はそんなに難しくないと思われます。

 

ネタとして面白いんでね、人件費ぐらいは稼げそうかなという感じですね。
さらに、どうせやるんだったらYouTubeも使ってこおろぎパンをブランド化していきますw

 

コオロギメディアでお金を稼ぐことができたら、結構面白そうだなという事業アイディアでした。

 

4.びわクリーム販売

びわクリームの販売もやりたいんですよね。

 

うちには3年寝かした、びわクリームがあるんです。

 

オリーブオイルにびわの古い葉っぱをつけるというものですね。それがクリーム状になると。

 

これがなかなか良いんですよ。肌荒れとかにも効きますし、保湿にもいいです。

 

調べてみたところ、すでに商品化している人たちもいました。
びわクリーム、70gで5000円。結構な値段ですね……。

 

もちろん、これはぼくが作ったものではないんですが、すでに実は結構商品化されているジャンルだったりします。なので、これをもっといい感じでやっていきたいなと思っていたりもします。

 

「肌のトラブルを自然由来のクリームで治しましょう」的なね!

 

化粧品や医療品の法律が絡むので、そこは抑えた上でですが、何かいい商品を田舎から作れるような気がするんですよね。

シンプルに役立つものを作っていきたいなとも思っていたりします。

その他

その他、まだまだありますね〜!

 

・薬草茶
・ゆず
・スタンディングデスク
・瞑想セミナー
・肩こり解消特化ジム

 

薬草茶とか。

 

あとは、ぼくが住んでる地域ではゆずがめっちゃ取れるので、海外に輸出するとかも面白そうですね。

 

スタンディングデスクも作りたいなと思っています。

ぼく仕事をしていると、腰が痛くなることがあるんですよ。

 

なので、もうちょっと自分のカスタムモデルみたいなスタンディングデスクが欲しいので、それを開発するような仕事をしてみたいなと思ったりしています。

 

あとは瞑想のセミナーとかもいいですよね。

 

どうやるかは難しいですけど、プロを呼んで瞑想が体験ができるようなコンテンツあるいはリアルなセミナーをやってみたいなと。
肩こりが酷いので、まあこれもオンラインかも知れませんが、肩こり解消に特化したジムとかもやってみたいなと思っていたりもします。

 

みなさん肩こりには悩んでますよね。

肩こりに悩んでいたら、イケハヤがやってるジムに行こうと。そういう感じのサービスを作りたいなとも思っていたりもします。

 

何やっても食っていけます

今回紹介したアイデアは、基本的には「自分がすべてを失った状態」で考えました。

 

が、リアルに今この人生で考えてみると、ぼくがもしYouTubeなりブログなり全部に失敗したとしても、おそらく影響力や経験、人脈というのは引き継げますよね。

 

仮に今注力しているYouTubeがポシャったところで、別のビジネスをやればいいだけなのでノープロブレムです!

 

言ってみればこれ、RPGで出てくる「強くてニューゲーム」ですよね。

 

スタートの段階から、ある程度レベルの高い状態で新しく始めることができるという。

 

そう考えると、もう何やっても食えますよね。本当に。

 

こう言うとなんか傲慢に聞こえるかも知れないですが、ぼくは本当に何をやっても食っていける自信があります。

 

というか、そのくらいの能力値がないとYouTubeで食っていくなんて無理ですからね!

 

なので、ぼくは明日からもしYouTubeを辞めて、ブログもツイッターも全部辞めて、0からビジネスを立ち上げろって言われたら、結構楽しいですねw

 

また新しいことができるので、是非ともやってみたいなと思ったりもしますけど、まあでもYouTubeは楽しいので続けますがね!

「2019年のイケハヤ = YouTubeにフルコミット」というリスクある挑戦ができる背景には、ぶっちゃけ何をやっても食っていけるぞ、という自信があるからというお話でした!

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