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グローバル電子取引プラットフォームのGem4Me Market Space、300万ドル以上を調達、パブリックトークンセールに向け備える

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11月30日、小売商品やサービスに特化したグローバル電子取引プラットフォームであるGem4Me Market Spaceは、GEMMEコイン(GMC)のパブリックプレセールを終了しました。

パブリックトークンセールは12月1日に開始され、2019年4月1日まで続けられます。これまでのところ、同社は300万ドル以上を調達しており、現在マーケットにとって簡単な時期ではありませんが、Gem4Me創業者たちは1500万ドルのハードキャップは達成できると確信しています。

Gem4me 1

このプラットフォームは、現在60カ国670万人に使用されている新世代のメッセンジャーGem4meに統合されています。

チームは最近、Market Spaceのベータ版を公開しました。

AppStoreまたはGoogle PlayでGEM4MEメッセンジャーをダウンロードして試すことが出来ます。

マーケットプレイスにはすでに数百の小売業者が登録しています。

フィナンシャルサービスBack4cashとRichlandも最近立ち上げられ、オンライン購入からのキャッシュバック報酬へのアクセスと、暗号通貨市場での収益獲得能力をユーザーに提供します。

2019年第1四半期には、いくつかの重要なサービスを運用する予定です。

その1つはGemme Ads広告プラットフォームで、自己学習型AI技術に基づくいくつかのユニークなシステムを組み合わせて、バナー広告とコンテクスト広告を最も効果的に配置する正確な瞬間と場所を選択します。

来年初めに開始される他の重要な機能はSmart Walletで、暗号通貨と法定通貨を入金、払い戻し、交換するサービスなど、数多くの需要の高いフィナンシャルサービスを提供しています。

もう1つのサービスはCrypto CashBackです。

これは名前の通り、ユーザーが商品やサービスを購入するのに費やしたお金の一部を回収するのに役立ちます。

Gem4MeのCrypto Analytic Trade Signalsシステムは、プロのトレーダーからの通知をユーザーに送ることで、主要な暗号通貨の購入や売却ができます。

ブロックチェーン技術とAI駆動のチャットボットにより、ユーザーは世界のどこにいても動作するユニークな電子商取引ソリューションを利用出来ます。

チャットボットは、ユーザーが迅速かつ簡単にオンラインストアを作成して設定する手助けをし、加入者のための優れたサービスを保証し、異なる管轄区域で働く人々の間の取引を促進します。

すべての金融取引は、ユーザーの銀行カードに接続されたSmart Walletを使用して、暗号通貨、GMCトークン、法定通貨で行えます。

これにより、プラットフォームに最適な形で支払いを行うことが可能になり、プラットフォームをさらに簡単かつ迅速に使用できるようになります。

このソリューションの技術的な実装は、ViberやPlaytikaのような有名かつ成功したプロジェクトに携わったソフトウェア開発者たちにより行われています。

Gem4Meの計画を現実のものにするために、創業者たちは優れた経験豊富なチームを結成しました。

メンバーには連続起業家およびInternational Blockchain Association IDACBの共同創設者、Jason Hung氏、元Aton Capital社長兼Morpheus Capital ManagementのCEO、Michael Jordan氏、Wealth Chain Management社CEOのPhilip Nunn氏など有名アドバイザーを含みます。

同社はまた、アセットマネジメントや投資に関するB2Bサービスを提供し、Gem4Meの決済システムプロバイダとして機能するスイス企業、Frigate Investment Business Service社を戦略的パートナーとして加えました。

同社はスイス、シンガポール、ルクセンブルグにオフィスを構えています。

このプラットフォームはGemme Coins(GMC)によって駆動します。

コイン所有者は、広告プレースメント、報酬、オンラインビジネスの確立など、提供されるすべてのサービスへの排他的なアクセス権を得ることが出来ます。

最低単位は10GMCで、1GMCは0.1ドルで販売されています。

Gem4Me Market Spaceの詳細については、ico.marketspace.ioをご覧ください。

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