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ワンピースはスタートアップ的、HUNTERXHUNTERはフリーランス的。

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マニアックな論点ですが、ビジョンについて考えてます。

方向性を描いてあげることは、悪いことではないんです。それによって組織のエネルギーは統合され、スピード感も熱量も高まります。

が、それだと各々の「迷い」が希薄になるんですよね。

ぼくはもう少しみんなに迷ってもらいたいというか、先行きがわからない時代じゃないですか。

ぼくも未来がどうなるかわからないので、一緒に考えて、試行錯誤できればいいと思うんですよね。


ワンピース型か、HUNTERXHUNTER型か。

ワンピースのような組織は、ビジョン主導です。

ルフィの「海賊王になる」という目標があり「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れる壮大な旅なわけです。

基本的に、そこに至るルートはブレず、まっすぐですよね。

実際、ルフィは「この先どうしようかな……海賊王になるべきなのか?」とか迷いませんよね。いやですねw


一方、同じジャンプ漫画でいえば、HUNTERXHUNTERは組織としてのビジョンが不在です。

より群像劇的で、個々人の目的があったりなかったり……。

物語自体がどこに向かおうとしているのかも、読者には曖昧です。

初代主人公?ゴンはどうなるんでしょうね……w

ストーリー展開における「組織感」も希薄で、基本的にはプロジェクトベースでチームが組まれていきます

「幻影旅団」はちょっと組織っぽいですが、けっこう入れ替わり激しいですよね。

「ハンター協会」という組織はありますが、あくまで職能集団であって、そこに共通のビジョンはありません。協会ですしね。


こうしてみると、HUNTERXHUNTERって、フリーランスっぽいんです

>ワンピースはスタートアップ企業的。

どちらがいいという話ではない気もしますが、今の時代にマッチしてるのは、フリーランスっぽい組織かな〜という理解です

統一的なビジョンを作るよりも、個々人の魅力が立っている方が人も集まりやすく、新しい価値が生まれやすいんですよね。

「個人の時代」というやつです。


追記)動画でも話してみました!



というわけで、脱社畜サロンは「ハンター協会」のようなプロフェッショナルが集う組織になるといいな〜、と飛行機に乗りながら考えていました。

武器を手に入れ、行きたいところに行け

脱社畜サロンへようこそ!


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