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ModuleまもなくICO終了

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注目ICOの最新動向をお伝えするコーナーです!


ModuleまもなくICO終了

Module 5  1

香港を拠点とする、分散型ファイルストレージのためのクリプトエコノミックエコシステム、Moduleブロックチェーンは、そのMODLトークンの販売を、残り1週間で終了する予定です。

同社は、最近5百万ドルのソフトキャップを達成しており、独自のブロックチェーンの開発は順調に継続しています。


Moduleの使命は、暗号通貨マイニングとクラウドシェアリングへのアクセスを簡素化することで様々な障壁を取り除き、ブロックチェーンコミュニティを民主化することです。

このプロジェクトは、世界中の何百万ものユーザーのモバイルデバイスやIoTデバイスの未使用のストレージスペースを活用して、暗号通貨マイニングやP2Pクラウドデータストレージサービスの提供を行います。

このプロジェクトのエコシステムは、MODLトークンによって運営され、現在同社のICOを通じて購入することが可能です。

また今後、ユーザーが提供するスペースの容量、スペースが使用される時間、承認された取引数を基に、このトークンがユーザーに授与されます。


暗号通貨のマイニングの他、ユーザーはプラットフォーム上でDapps(分散型アプリ)の開発を行うことも可能です。

これにより、Moduleは多くの識者から、EOSやStellarなどのDappsプラットフォームの競合相手と見なされています。

クライアント側の暗号化機能を備えた、Moduleの革新的なクラウドベースのデータストレージは、機密情報を暗号化し、断片的なデータをモバイルデバイス上の未接続のセグメント群に分割して格納するため、詐欺防止の強化となります。

またこのプラットフォームは、スマートコントラクトの作成やコストパフォーマンスが高く堅牢なデータウェアハウスの構築を望む市場の専門家にも、パワフルなソリューションを提供します。

時間の経過とともに世界中のデバイスストレージ容量の需要が増加するにつれ、プラットフォームが提供するサービスの範囲も大きく広がることが予測されます。


プロジェクトリーダーのToshiki Tashiro氏は、Moduleのこれまでの進展に非常に満足しています。

「私たちは、現在の暗号通貨の市況が若干軟調であることを十分認識しており、この困難な移行期におけるユーザーコミュニティの熱意溢れるサポートに非常に感謝しております。

当然ながら、その努力が評価されることは誰もが望むことであり、これまでの弊社のICの進展は、ご支援いただく皆様が、弊社の製品を魅力的で有益だと認めていただいていることの証だと信じています。

そしてこれをたいへん名誉なことに思います!」

ModuleとそのICOについての詳細は、modltoken.ioをご覧ください。


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