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ウェルスナビが含み損で辛いから解約って……長期投資はそういうことじゃないよ。

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株安が続いてて不安な方も多そうですね〜。


ウェルスナビが含み損だから解約!?

ふとツイッターを見ていたら「ウェルスナビがマイナスになったから解約したい」みたいなクチコミを見つけました。

マジでか。まぁ、気持ちはわからんでもないけど……。


いやね、「ウェルスナビの手数料は高いから、自分でETF買う」という理由ならわかりますよ。

でも、「マイナスになったから手放す」という発想は、そもそもウェルスナビのような長期投資の原則と大きくズレてます。


世界経済への長期投資は、むしろ下落フェーズこそがチャンスです。

実際、リーマンショックの直前に積み立て投資を始めていたら、今めっちゃ増えてるんですよ。

安いときに仕込めていることになるんで。

それこそウェルスナビの資料ですが、長期投資はこうやって増えるんです。

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世界経済は成長を続ける、という前提。

なぜ短期のマイナスを気にするべきではないかといえば、「世界経済は結局成長をつづける」という前提があるからですね。

もしもあなたが「世界経済の成長は長期で低迷し、主要な株価指数もすべて下落していく」と考えるなら、短期で解約するのもありです。

……が、それは妥当性のある考え方ではない、とイケハヤは感じますね。

資本主義経済はさらに深化し、むしろ、世界経済の成長率はまだまだ上がっていくでしょう。

だから、イケハヤは安心してウェルスナビやインデックスファンド(楽天証券)に積立投資しています。


ここらへんは書籍で理解するのをおすすめします。Kindle Unlimited加入者なら無料で読めるんで。


為替(FX)を使ってリスクヘッジする。

中級者向けになりますが、株安に対するリスクヘッジをFXで行う、という発想もありえます。

というのも、ウェルスナビのような株式主体の投資は株安になるとマイナスになりますが、FXはやり方によってはプラスにできるんですよ。


たとえば、世界の株価が大きく下落すると、円高ドル安になる傾向があります。

リーマンショックのときも、大きく円高に動きましたね。


ということは、株価暴落を見越して日本円をショート(下落するとプラスになる売買方法)しておけば、株価が下がっても為替ではプラスが出る可能性が出てきます。

もちろん実際には予想通り動くわけではないですし、レバレッジによってはロスカットされるリスクもあります。

リスクのコントロールは、ウェルスナビとかとは比較できないほど奥が深いです。


イケハヤもFXへ分散投資しており、最近の株安でもFX口座は無事だったりします

半年前に始めたトライオートFXは実質5万円のプラス。じわじわ利益が増えてます。

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というわけで、今のところFXへの分散はかなりうまくワークしてます。

株安に対するリスクヘッジを考えたいなら、FXも選択肢にどうぞ〜。


まぁ、ここらへんは中級者向けなんで、追加でお勉強が必要です。関心ある方はこちらもどうぞ。

関連記事:初心者向け、ローリスクで借金しない!FXの始め方&おすすめ口座まとめ。


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