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「投信の成績表(KPI)」が公開!銀行系は含み損だらけ、ネット系は利益出てます。

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銀行投信は情弱向け……というのが明らかに。


銀行はダメ、ネットがいい。

日経に投信の成績表が出ています!

金融庁が要請している開示ですね〜。

投資信託を購入した投資家の何割が損をしたのか得をしたのか。

主に個人が金融機関を選ぶ目安となり得る「成果指標(KPI)」をすべての金融機関が公表することになり、投資家が初めて比較できるようになった

主要会社を調べると、含み益の顧客が9割に上る一方、5割を下回る金融機関もあった。見方に注意も必要だが、各社の違いがくっきり表れた。

投信の成績表、独立系が上位3社占める 初の全社開示 :日本経済新聞

ででん。これが成績表です!

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うん!

銀行系、ひどいですねwww

三菱モルガン、5割以上が損失出しているってヤバイな……。


そして上位のコモンズ、レオスがすごい。セゾンも健闘してますな〜!

含み益の顧客の比率が高かったのは大手金融機関の系列に入っていない独立系。

最高だったのはコモンズ投信で98%。

「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークスが91%で続き、上位3社を独立系が占めた。

インターネットなどを通じて投資家に販売する「直販」を手掛ける。

上位が大きくプラスなのは、「積立」で利用している長期投資のユーザーが多いため。

好成績の鍵は「積み立て」だ。コモンズは顧客の79%が積み立て投資で、2016年以前から継続的に投資している場合は99%以上が、17年以降だと80%以上の投資家がプラスの収益率だ。

積立投資のスタイルなら、含み益が出やすいことが立証されているわけですね〜。学びが多い調査です!

投信は基本的に「積立」で買うべきです。

イケハヤももちろん積立スタイル。関心がある方は、以下のまとめをどうぞ。

関連記事:【解説】若者世代におすすめの資産形成術「積立投資」について語ろう。


楽天証券で「eMAXIS Slim」に投資するのが無難。

まぁ、とりあえず銀行で投信を買うのは情弱……ということですね。

これから始めるなら、おとなしく楽天証券あたりで「eMAXIS Slim」シリーズ買っておくのが最強ではないかと。

イケハヤは「先進国株式インデックス」「米国株式(S&P500)」に投資してます。

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楽天証券は投信買い付けに楽天ポイントが使えるんで、入門にはうってつけです。イケハヤはどっぷりです。

関連記事:【クチコミ】楽天証券&銀行をフル活用!ポイント投資術まとめ。


資産運用入門用の記事を書いてるので、合わせてどうぞ〜。実際にイケハヤも利用している商品を例に、解説しています。

関連記事:【初心者向け】100万円から始めよう。20代〜30代からの資産運用。


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