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はあちゅうさんと対談した内容をメモ。

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はあちゅうさんとお話してきました!


話した内容を箇条書きで。

借金マン・しゅうへい氏のはからいで、はあちゅうさんとお話できました!

いやー、思考の深さにしびれました。

忘れたくないので、話したこと・考えたことをメモしておきます。

  • インフルエンサーは飽きられる。アイドルと一緒。
  • 一人のインフルエンサーが生産できるコンテンツ量には限界がある。
  • 生産量が限界に達し、ユーザーにも飽きられたときに、そのインフルエンサーが次のインフルエンサーをプロデュースできていれば強い。つんく、秋元康、ジャニー喜多川のようなプロデューサー的立ち位置。
  • 誰もがインフルエンサー、サロンオーナーを志向するようになっていく(というか、すでになっている)。今はプロデューサーになるチャンスともいえる。
  • キャラクターを作り上げるには、ドラマが必要(例:水道橋博士とのケンカをドラマにした箕輪さん)。ただ、ドラマは体力が必要。
  • 「いい人」よりも「面白い人」になるべし。悪人だろうが、面白い人は魅力的。自分がどんな人を魅力に感じるか、よく研究すべし。
  • サロンを活用できるかは、一種の能力。地方にいるサロンユーザーはそれだけで強みになる。が、take志向が強い人は「東京に比べてコスパが悪い」などと感じてしまう。

第1世代のインフルエンサーは、じわじわとプロデューサー化していくのでしょうね

かくいうイケハヤも、やはりプロデューサーを目指してます。

オンラインコミュニティ「ブロガーズギルド」を作ったのはそういう狙いがあります。

ブロギルからスターを輩出しますよ!しゅうへい氏は第一弾ですな。


考えていることとやっていることは似ていますが、さすがはあちゅう先生、イケハヤよりも一歩先の言語化と実践ができているなぁ……と痺れました。

こういう才能と同時代を生きることができるのは幸せですね〜。


そういえば聞きたくて聞けなかったのが、次回作の話。

次はどんな作品を練っているんでしょうね。

ご結婚もなさって、またさらに作家としても飛躍しそうな感じがありますね〜。

変化するはあちゅう氏が、どんなストーリーとキャラクターを紡ぎ出すのか。普通にファンなので、楽しみです!


こちらのレポートもどうぞ!

スピードまとめが上がってます。さすが!


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