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「挑戦したら失敗するし、成功を勝ち取るためには、失敗から学んで挑戦し続けるしかない」という当然のことを、老害たちは知らない。

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これほんと〜にギャップがあって、老害たちはいつまでも過去に囚われてるんですよ

いつの話だよそれ、しかも事実とぜんぜん違うし……」という感じ。

チャレンジャーのみなさんなら、こういう思いをしたことが何度もあるでしょうw

 

よくあるテンプレとしては「イケハヤに騙されて1年ブログやったけど、まったく稼げなかった!あいつは詐欺師だ!」みたいな批判があるんですが、こういう人は何をやってもダメなんですよね。

事実を見なさい。

1年で稼げるようになった人、普通にゴロゴロいますよ。

一方で、そういう優秀な人は、超少数派です。大多数は、そうではありません。

つまり、凡人が1年で稼げるようになるわけがないんです。

いつどこで、ぼくが「凡人でもブログやれば1年で食っていけるようになる」と言いましたか?

劣悪な情報商材じゃあるまいし……w

 

事実を見れば「チャレンジがすべて成功するわけがない」ことは、保育園児でもわかるんです。

うちの5歳の娘ですら「やってみたことが、ぜんぶうまくいくわけはないよね」と語ってますよw

 

成功するかどうかは、挑戦してみないとわからない。

大半の挑戦は失敗するし、現実は甘くない。

でも、そこで諦めたら、成功する可能性は0%なんですよ。当たり前の話です。

 

でも、老害たちはそれを忘れて、失敗を悪だと捉えます。

何年も前、下手すると何十年も前の話を、今を生きる人を攻撃する理由として利用します。

こうなったら、もうその人は、自分の人生を生きることが難しくなります。

他人の挑戦を外野席で眺め、訳知り顔で「けしからん」と批判して、世界に溢れる失敗を見ては「ほれ見たことか」と全能感に酔いしれ、そのまま挑戦することなく死んでいくのです。

こういう人が、歴史に名を残す可能性ゼロです。

 

チャレンジしたら失敗するし、失敗を重ねた末に、成功を掴むことができる「かもしれない」んです。

いつまでも他人の過去の失敗に囚われている外野は無視して、ぼくらは今日も挑戦しましょう。

 

「うまくいかないことを確かめるために挑戦する」人は伸びる。

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「先輩、ちょっと相談なんですが……」

「うん、どうした?」

「私、行動力がないんです……」

「たとえば?」

「色々やりたいことはあるんですが、こんなことやってうまくいくのかな……みたいな感じで心配になってしまって。」

「会社でも?」

「そうなんです。今の部署で勉強会を企画したいと思っているんですが、こんなことやって面倒なやつだと思われないかな、ズレたことしていたらどうしようかな……とか思っちゃって、動けないんですよね。」

「上司から頼まれたら、たぶんできるんだよね。」

「そう!人からお願いされればできるんですけど、自分でやるとなると、どうしても二の足を踏んでしまって……。」

「やりたいことはあるけど、なかなか動くことができない、と。」

「アイデアはあるんです。でも、実際に行動して消化していかないから、頭のなかで溜まっているんですよね。、どんどん行動できるようになりたいんです。」

「それはね。」

「はい。」

うまくいかないことを確かめるために、挑戦する……と考えるのがいいと思うよ。」

「失敗してもいい、ということですか?」

「そうだね。失敗するなら、それでいいんだよ。『この方法ではうまくかない』ということがわかった、というのはすごく大きいことだし。」

「そう考えるといいんですね。」

「『これじゃうまくいかない』ということがわかったら、改善ができるよね。勉強会の反応が悪いなら、もっと別のやり方を考える。たとえばオンラインでやってみるとか、社内のカフェでやってみるとか、ゲスト講師を呼んでみるとか……。」

「私はたぶん、今までの人生でそういう改善に成功したことがなかったのかもしれません……やってみてダメだと、そこでやめちゃうんですよね。」

「そこは改善ポイントだね!オレなんか、ほとんどのことは失敗前提だよ。失敗すれば得るものがあるから、失敗するほうがむしろ面白い。」

「失敗するほうがいいんですか。」

「失敗すると、いろいろわかるじゃん。うまくいかなかった理由を考えるきっかけにもなるし、失敗してみると『自分はほんとうに、これがやりたいのか?』ということもわかる。

「面白いです。失敗してから、やりたいかどうかがわかるんですか?」

「ある意味、そりゃそうじゃない?『今はまだうまくできないけど、それでもやりつづけたい』というテーマは、それこそ天職だよ。ハードルを超えることができなかったときに、『よしがんばろう』と奮い立つのか、『向いてないからやめよう』と思うのか。」

「そうかぁ。そう考えるといいんですね。」

「たくさん失敗しないと、やりたいことなんてわからないからね。頭の中で考えているだけじゃ、世の中の反応も得られないし、自分がそれをほんとうにやりたいのかどうかもわからない。」

「ありがとうございます。勇気が出ました。失敗してからが、始まりなんですね。

「そうそう。いい言葉だね。」
 

失敗をネタにする人生を、はじめよう。

すげぇ……。

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失敗をネタにする姿勢のすばらしさは、「迷う必要がなくなる」ことにあります。

失敗してもいいわけですから、さっさとやった方がトクなのです。

早く取りかかれば成功確率は高まるし(先行者優位)、失敗してもそれはそれで注目を浴びやすくなります。

どうせ失敗するなら、いの一番に失敗すべき。二番煎じの失敗はあんまり美味しくないのです。

というわけで!

早速「bitFlyer」でビットコインを10万円分買いました〜。

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coincheck」では「イーサリアム」を購入予定。本人確認待ちです。

WealthNavi」にも30万円を入金。なぜかエラーで運用開始できず……。うーむ?

ぼくの100万円が、一年後どうなるか……。失敗するのをご期待下さい!
 

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