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「イケハヤランドの若者たち」よ、親世代の呪いを振り払え。

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いや、そういう考えだから……「薄汚い大人」になったんじゃないかな。

ぼくの周り、キラキラした40〜50代いっぱいいるけど……。


……という意地悪なことは言わずに、箇条書きで論破しましょう!

  • おばちゃんが若い頃と、今は時代が違うんですよ。
  • おばちゃんのいう「立派なオトナ」って何?銀行員とかっすか?YouTuberは?
  • そもそも「小銭が溜まると世界が見たいと海外旅行に行く若者」とは、だいぶちがくね?大地氏とか、めっちゃ自分で事業やってるし……。
  • あと、おばちゃんは、人生楽しんでるのかな……?ぼくらの心配はいいから、自分の人生を生きてほしいッ!!


たぶんこれは、幕末期も同じような話があったんでしょうね。

「武士の時代はまだ続く!立派な武士になるために、お前はコツコツと武芸に励め!」みたいな。

でも、武士の時代は終わったわけです。

親の言うことに洗脳され、武士の時代を生きようと思った若者たちは、けっこう悲惨でしょうね……。


恐ろしいのは、こういう親世代が「善意」でものを申していることですね。

でも、まったくもって不勉強。

「YouTuberなどまともな仕事じゃない!」とか思い込んでたりする。

そのビジネスモデルも、将来性も、難易度も知らないのに。

自分が生きた「狭い世界」、しかも「遠い過去」に基づいた「印象論」で、今を生きる若者を否定する。

賢い若者は「あー……はいはい」とやんわりスルーするしかない。

いたるところで、こういう構図が発生しているのでしょう。


こういう親世代の呪いを聞いて「おとなしく銀行に勤めよう……」とか思ってしまう人は、なんというかまぁ、その方が幸せなんで、そのまま生きていくといいでしょう。

なんとかなると思います!たぶん!


「いやいや、これはヤバいだろw」と思う優秀でまっとうな若者は……。

イケハヤランドへようこそ!合格です。

ぼくと一緒に、時代の流れを加速させましょう。まだまだ流れは遅すぎます。


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