未分類

「FXは怖い、危ない」と思い込んでる無知なあなたを、全力で改心させるよ!

スポンサーリンク

FXは怖くないよ!

 

FXは怖い?

最近FXにお金を突っ込んでるんですよ。総額230万円くらいかな?

トラリピ」「トライオートFX」がメインで、加えて豪ドルのスワップ投資もはじめました。

 

そういう話を妻にしたら、

「大丈夫?FXって怖いんじゃないの?読者のみんなを不幸にしてない?」

……ということを言われたわけです。さすが妻。読者の心配をしてくれています!

が、これはけっこう思い込み。

ちゃんと勉強してやってみれば「FX=怖い」というのは先入観に過ぎないことがわかります

ぼくも200万円以上突っ込んでますが、これがゼロになることはおそらくありません。

「FXは怖い」と思い込んでる人のために、わかりやすく解説をしてみます!

 

入金額以上の損失が発生しないよう、ロスカットルールがある。

そもそもFXがなぜ怖いかというと、入金したお金がすべてなくなる「ロスカット」が発生しうるからです。

勘違いしている人が多いですが、原則的に、入金した以上の損失は発生しません

ただし、これはあくまで「原則的に」というだけであって、取引所のシステムや状況によっては入金額以上の損失が発生する可能性もゼロではありません

ロスカットというのは、ざっくりいえば「入金額に対して大きすぎる損失が発生した場合、自動的に損失を確定する」仕組みです。

このロスカットが正常に動けば、最悪入金額が失われるだけで、借金を背負うことはありません。

言い換えると、ロスカットは「投資家保護」の仕組みともいえます。

この仕組みにより、投資家が借金を背負うリスクを低減させているわけですね(LION FXのページより)。

スクリーンショット 2018 08 13 13 20 03

ただし、しつこいようですが、相場変動があまりに激しい場合など、ロスカットが正常に作動しない可能性もあります

 

直近では2011年の東日本大震災で、ロスカットが間に合わず、証拠金がマイナスになるケースが発生したそうで。

<事例その1> 2011年3月17日(木)朝:東日本大震災後の原発ショック

前日3月16日のニューヨーク市場で1米ドル=79円台だった為替レートは、その1時間後に始まった3月17日のシドニー・ウェリントン市場で一時1米ドル=76円台まで円高が進行。

短時間の為替相場の乱高下に強制ロスカットが追いつかず、ようやく決済できたのがロスカットラインの50銭~1円近く下でした。

このときは一方的な円高だったため、ほかの通貨に対しても急激な円高が進行し、日本の投資家は大きな影響を受けます。

FXで借金ができる理由とFXで借金まみれにならないためには – 家事・節約コラム|@nifty不動産

いくら余裕を持っていても、想定外の相場変動は発生しうるんで、FXに資金を全力でツッコむのは危険ですね……。

 

FXで借金って、どういうこと?

「ロスカットはあるというけど、FXで借金背負ったという人も多いじゃないですか」

……と、思いますよね。

あれは厳密にいえば「FXで借金を背負った」わけではないんですよ。

ほとんどの場合「借金してFXにつぎ込んだ」というのが正しいんです。

アコムとかで借りて、そのお金を突っ込んでるわけですね。

上述したとおり、FX口座には「ロスカット」の仕組みがあるため、入金額以上の損失が出る可能性は限定的です。

 

それなのに、なぜ借金になるかというと、そもそも借金をしてFXにつぎ込んでるからです。かんたんな話ですね。

FXの恐ろしさがあるとしたら、ここです。

借金を背負うような人は、相場が急変したときに、ロスカットを恐れて、借金して口座に資金を補充してしまうんです

この時点でリスク・コントロールがまったくできてないんで、まったくもって論外です。

FXで借金をする必要があるのなら、そのポジションは閉じて、損失を確定させるべき。泥沼になります。

 

ロスカットを避けるために借金をする」というのは、もはや投資ではありません。

単なるギャンブルです。しかも、負ける確率が高いです。絶対にやめましょう!

このルールを守れない人が、FXに手を出すのは危険です……。

 

イケハヤのルール。

ぼくは実際に200万円以上投資しているわけですが、安全にFXをやる上で、イケハヤはこんなルールを持っています。

  • リターンは年率5〜10%程度を期待
  • FXは投資ポートフォリオの一部(10〜20%)に留める
  • 証拠金維持率は400〜600%程度を維持。300%を切ったら現金余力から追加入金
  • 通貨ペアを分散させた自動売買をメインにする(トライオートFX)
  • 安定性が高そうな豪ドルを長期保有する(スワップ投資)
  • ロスカットを避けるための借金は絶対にしない

やり方はそれぞれですが、こんな意識があれば大損をこくことはないでしょう。

 

ポイントは、期待リターンを抑えること

大儲けを狙わない、ということです。

そもそも資産運用って、大して儲からないんですよ。

FXをやったから100万円が1億に……みたいなのは、ギャンブルの世界です。

ありえなくはないけど、99%の人は100万円をゼロにして退場でしょうね。

 

コツコツとした不労所得を期待するのなら、期待リターンはせいぜい「投資元本に対して、年率5〜10%」程度だと理解しておきましょう。

つまり、100万円運用したら、年間5〜10万円儲かる……という感じです。

これを少ないと思うのなら、投資金額を増やしましょう。

1億円で運用すれば、年間500〜1,000万円です。

イケハヤは運用額10億円を目指して、コツコツ生きてます……。

 

「FXだけ」に投資するのも危険です

これは価値観によって変わりますが、ぼくは運用額の10〜20%程度にとどめています。

 

イケハヤの場合は、他にもロボアドバイザーのウェルスナビソーシャルレンディング楽天ポイントを活用したインデックス投資などなどに力を入れてます。

特に「トライオートFX」は株安時のリスクヘッジとして期待しています。

今の設定だと、株安になったらトライオートFXはむしろ稼いでくれそうな感じがしています。

関連記事:【クチコミ】自動売買「トライオートFX」の始め方。成績・設定も公開中!

 

ロスカットに関係する「証拠金維持率」も、常に400%以上を意識しています。

追加資金は常に用意してあるので、300%を切ったら細かく入金しています。

通貨ペアも分散しているし、この感じならさすがに強制ロスカットは避けられる……かな?

 

まずは触ってみましょう。

とまぁ、いろいろ書きましたが、実際に手を出してみるのがいちばんです。

FX入門におすすめなのは「トライオートFX」。

ぼくも170万円回してます。はじめて数ヶ月ですが、すでに決済利益が10万円ほど出てますね!

スクリーンショット 2018 08 13 13 57 28

トライオートFXはいわゆる「自動売買」で、入金し、取引ロジックを設定すると、自動でお金を動かしてくれます。

スクリーンショット 2018 08 13 14 13 07

初心者が下手に自分でトレードすると大損こく可能性あるんで、いっそプログラムに任せましょうw

トライオートFXは損切りも自動でやってくれるので、初心者にありがちな「損切りができずにダラダラと損失が拡大していく」という状況も避けやすいです。

資金管理もやりやすく、システムが自動的に「推奨証拠金」を導出してくれます。

スクリーンショット 2018 08 13 14 01 29

もっともパフォーマンスがいい「コアレンジャー豪ドル/NZドル」は、13万円程度で運用できます。保守的にやるなら、20万円でスタートするとよさそう。

スクリーンショット 2018 08 13 14 02 16

トライオートFXは基本的に放置プレーで増やしていくので、トレードに時間を取られることはありません。

イケハヤの場合、設定は成績がいいものを上から選んでいる感じなんで、相場変動時の資金管理くらいしかやることがないですw

15〜20万円くらい握りしめてトライオートFXで「コアレンジャー豪ドル/NZドル」を回してみると、FXの感覚がつかめると思います。いい勉強になりますよ〜。

トライオートFXを始める

 

自動売買は焦らず見守るのがコツ。

もちろん損失が発生する可能性もありますので、その点はご注意ください。

特に、自動売買は初期に含み損が広がりやすいので、焦らずじっくり見守る必要があります。

「コアレンジャー豪ドル/NZドル」も、黒字ゾーンに突入するまでに1年くらい掛かってますね。

スクリーンショット 2018 08 13 14 06 00

初期の含み損に耐えきれずにやめてしまう人も多いので、まったりどうぞ。

 

 

スクリーンショット 2018 10 03 15 01 00

前提:FXで借金を背負うことは、そうそうありません。

なんか誤解してる人が多いですが……

FXで借金を背負うことは、その仕組み上、そうそうありません

ゼロとは言いませんが、借金を負うリスクまでは、基本的に考える必要はないです。

「ほんと?」と思うかもしれませんが、ほんとうにそうなんですよ。

なぜ借金にならないかというと、FX口座には「ロスカット」の仕組みが働くからです

ロスカットは「入金した金額以上の損失が発生しそうなとき(=借金になりそうなとき)に、自動的に損失を確定する仕組み」です。

 

論より証拠。

イケハヤも先日トルコリラのトレードで、ロスカットを食らいました。

スクリーンショット 2018 10 03 14 12 00

4.5万円ほどの原資でトレードしていたのですが、寝ている間にロスカットされ、朝起きたら口座残高が5,000円になってましたw

スクリーンショット 2018 10 03 14 13 18

もしもロスカットが働かなかったら……口座残高はマイナス5万円くらいになっていたはず。

ロスカットのおかげで、借金の状態になるわけですね。ロスカットありがとう!

 

主要なFX業者はロスカットの仕組みを備えているので、「入金額以上の損失が発生すること」はめったにありません

これに関しては、安心して大丈夫ですよ。

 

……もしも、あなたがすでにFXで借金を背負って困っているのなら、債務整理も選択肢になります。

はたの法務事務所」は、無料でメール相談を受けてくれるので、利用してみるといいでしょう。

 

急変時には口座残高がマイナスになることも。

ただし!

相場に絶対がないように、ロスカットの仕組みも完ぺきではないんですよ。

ごく稀にですが、相場が急激に変動した際に、ロスカットが間に合わないこともあるんです。

直近では、2015年のスイスフランショック。

スクリーンショット 2018 10 03 14 20 16

上記のチャートのとおり、スイスフランが一瞬で強烈すぎる下落を記録したんです。

この下落は想定外の規模で、ロスカットが間に合わず、多くの投資家の口座残高がマイナスになったそうな……。

計算上だと強制ロスカットとなるのは1.14フランあたり。ところが、実際にロスカットされたのは1.04348フラン。30万通貨ほど持っていたため、合計673万円の損失になりました。口座残高がゼロになるだけでなく、317万円の『借金』が残りました」

スイスショックで借金の悲劇!個人投資家を直撃、裁判への動きも…|ドル・円・ユーロの明日はどっちだ!? – ザイFX!

スイスフランショックは例外的な「事件」ですが、ロスカットは仕組みとしては完ぺきではない……ということがよくわかりますね。

 

サーバー問題でロスカットが遅延する……ということも。

これはほとんど気にする必要がない話ですが、原理的には「サーバーエラーでロスカットが間に合わない」というケースもありえます。

通常のFXではサーバーダウンはめったに起こりませんが、ビットコインFXではちょいちょいサーバー落ちてますね……。

2013年には、ロスカット遅延を争点とする裁判も行われてますね。

18秒の遅れが発生し、これは証券会社側の過失だと判断されています。

問題となったのは、損失が無制限に拡大するのを防ぐため、あらかじめ設定した為替レートになった場合に強制決済される「ロスカット」と呼ばれる仕組み。原告側は設定レートに達してから実際のロスカット約定までに約18秒経過し、その間の相場変動で損失が生じたと主張していた。

FX取引で証券会社に賠償命令 18秒の約定遅延「債務不履行」 :日本経済新聞

ロスカット遅延まで気にしていたら何もできませんが、まぁ、こういう可能性もなくはない……ということは覚えておいて損はないでしょう。

 

借金で資金を補填してはいけない。

「例外的にロスカットが作動しないことがあるのはわかったけど、それにしても、FXで借金背負う人って多くないですか?」

……と、思いますよね。

それはシンプルな話で、FXで借金を背負ったのではなく、そういう人は、借金でFXやってるんですよ

FXには「証拠金維持率」という概念があり、これが80〜100%(業者によって違います)を切ると「ロスカット」になります。

NewImage

相場の読みが外れると、証拠金維持率が減少し「もうすぐロスカットされるよ」というメールが届きます。いやですねw

スクリーンショット 2018 10 03 14 27 20

心が弱い貧乏人は……ここで借金をしてしまうんです!

ヤバイですね。

これだけはやっちゃだめです。

もしも難を逃れたとしても、いずれ似たような状況で借金をして、次は借金ごとロスカットされることになるんで……。

当たり前なんですが、カードローンなどの借金で資金を補てんするのは「絶対にダメ」です。

よっぽど狙いがあれば借り入れた資金で投資するのもありえますが、超上級者向けだと思いますね。

 

対策1. 流動性が高い通貨ペアをメインにする。

というわけで「借金をして証拠金を増やす」という禁じ手さえ気をつければ、原則的に、FXで借金を背負うことはないのです。

気をつけたいのはスイスフランショックのようなケースですね。

ただ、これはリスクヘッジする方法があるんです。

王道なのは「流動性が高い通貨ペアのトレードをメインにする」こと。

スイスフランショックがなぜ起きたかといえば、スイスフランと円の取引って、マイナーすぎるんですよ。

マイナーすぎて取引をする人が少ないので、急変したとき「売りたいけど買ってくれる人がいない」「買いたいけど売ってくれる人がいない」といった状況になり、想定外の値幅で売買するはめになるんです。

これが「流動性リスク」と呼ばれるものですね。

逆にいえば「ドル/円」「ユーロ/ドル」「米ドル/英ポンド」のような、メジャーな通貨ペアにおいては、こうした流動性リスクはだいぶ低くなります。

こうした通貨は多くの人が売買しているので、「売りたいけど買ってくれる人がいない」という状況が発生しにくいわけですね。

 

FXをやる上では、メインでトレードしている通貨ペアが、どのくらいマイナーなのかをよく意識した方がいいでしょう。

スクリーンショット 2018 10 03 14 37 52

インヴァスト証券より)。

 

対策2. 分散投資する。

トレードの方針にもよるのですが、自動売買などを中心にしているのなら、分散投資することでリスクヘッジができますね。

イケハヤは「トライオートFX」で、がっつり分散投資をしています。

「米ドル/円」以外にも「ユーロ/円」「豪ドル/NZドル」「NZドル/円」などの通貨ペアの売買を回しています。

スクリーンショット 2018 10 03 14 40 11

仮に何かの要因でNZドルが大きく下落したとしても、全体の資金量から見れば10%程度です。

「NZドル全ツッパ」という状態に比べるとダメージが軽減されるわけですね。

 

FX自体がある程度のリスクがあるのものなので、イケハヤはポートフォリオ全体でも分散投資しています。

現在のところ、FXは全体の資産のうち20〜30%程度にとどめています。FX全ツッパは怖いですね……。

 

対策3. レバレッジを下げる。

急変時のロスカットを避けるよい方法は、レバレッジを下げることです。

なんなら、レバレッジを一切かけず、1倍で取引するのも大いにありです。

豪ドルのような高金利通貨なら、レバ1倍でも十分なリターンが望めます

レバレッジ1倍なら。ロスカットされることは「まずない」と言っていいでしょう。

関連記事:FXはレバレッジ1倍でもロスカットは発生し、最悪借金するのか?計算してみたよ。

 

特に、初心者のうちはレバレッジは抑えて取引するのがベターですね。

FX自体に慣れてきたら安全なレバレッジ水準も掴めるので、研究を深めて調整していくのがいいでしょう。

 

イケハヤはリスクを許容して、あえてレバレッジ高めの取引も回しています。

こちらにまとめたので、ハイリターンを狙いたい方はどうぞ。

関連記事:【2018年版】成績も公開!おすすめのハイリスク・ハイリターンな投資手法まとめ。

 

対策4. 「ゼロカット」を導入している海外のFX業者を利用する。

これはおまけ的な考え方ですが、海外のFX業者のなかには「ゼロカット」を導入しているところがあるんです。

これはロスカットの進化版のようなもので、「どんな場合においても、口座残高がマイナスにならない」仕組みです。

日本でも導入してくれればいいのですが、現状は議論にすらなっていませんね……。

 

FXは怖くないよ。

ここまでをまとめると……。

  • ロスカットが働くので、原則的に借金を負うことはない。
  • が、マイナーな通貨ペアの急変時には、ロスカットが間に合わないこともありえる(2015年のスイスフランショック)。
  • 借金をして証拠金を入金するのは絶対ダメ。
  • 分散投資をするのが重要。
  • 初心者のうちはレバレッジを低くして取引しよう。

なんて感じでしょうかね!

 

初心者向けの記事も書いているので、合わせてどうぞ。

イケハヤ的には最初は「トライオートFX」という自動売買から入るのを推奨してます。

関連記事:初心者向け、ローリスクで借金しない!FXの始め方&おすすめ口座まとめ。

スポンサーリンク