鳥取視察レポート

SBIソーシャルレンディングから撤退!デメリット・おすすめできない理由を紹介。

ちょっと整理しています。

 

撤退完了!

スクリーンショット 2018 07 19 6 11 31

昨年30万円くらい突っ込んでいた「SBIソーシャルレンディング」。

「利回りも高いし、SBIがやってるので安心感あるな〜」と思っていたのですが、いろいろあって撤退しました。

撤退した資金は、よりハイリスク・ハイリターンな「トライオートFX」に流していきます。最近自動売買にハマってまして……。

トライオートFXに関しては、以下の記事読んでみてくださいね。

関連記事:【クチコミ】自動売買FX「トライオートFX」の運用を開始!成績公開中。

これから始めようと思っている人もいると思うので、おすすめできない理由をまとめます。

そもそもソーシャルレンディングって?

このブログを読んでくれてる人の中には、もしかしたら「ソーシャルレンディングって何だ?」って思っている人もいるかもしれませんね。

そんな人のために、最初にソーシャルレンディングについて簡単に説明しておきましょう。

ソーシャルレンディングはマッチングサービスの一種で、お金を借りたい会社とお金を貸したい人をマッチングします。

お金を借したい人と言っても慈善事業で融資をするのではなく、もちろん投資目的です。

お金を借りた会社は、借りたお金に利息を上乗せして返済します。

利息分からソーシャルレンディング運営会社の儲けである手数料が引かれた残りが、お金を貸した人への配当となるわけですね。

今までは、個人が企業に対して融資するというスキームはあまり存在しませんでした(よほどの大富豪以外は)。

しかし個人にお金が余っていて、企業がお金を必要としているのであれば、この間をうまく受け持ってあげることで資金の流れはより活発になりますよね。

ソーシャルレンディングは、個人投資家にとっては投資先を、企業にとっては融資を受けられる先を増やしてくれる、非常に便利なサービスなのです。

さてさて、ソーシャルレンディングについての説明が終わったところで、以下が肝心のSBIソーシャルレンディングがおすすめできない理由です。

1. 勝手に口座に出金される……!?

スクリーンショット 2018 07 19 6 13 14

これめっちゃ謎仕様なんですが……利息と元本は、なぜか確定後に「登録した銀行口座に直接出金される」仕様になってるんですよ。。

Bunpai image 2

つまり、再投資するためには、再度入金する必要が出てくるんです。振込手数料もかかったはず……。

設定を変えることができるのか探したのですが、どうも見つかりませんでした。うーん?これはかなりダメダメでは……。

たとえば「クラウドバンク」など、通常のソーシャルレンディングでは、もちろん配当はそのままソーシャルレンディングの口座に分配されます。

なので、シームレスに再投資できるわけですね。SBIのこれはほんと謎仕様……。

配当金をもらって再投資すればするほど、手数料分損するわけですからたまったもんじゃないですね。

 

2. めっちゃ使いにくい……。

さらに致命的なのは、サイトとしてめっちゃくちゃに使いにくいです…………

UI(ユーザーインターフェース)が悪いと利用者にそっぽむかれがちというのは、ソーシャルレンディングに関係なくすべてのことに言えることです。

そもそも投資申込みのフローも、一般的なソーシャルレンディングと違いがあって、とてもわかりにくいです……しっかり投資できたのか不安になります。

あと、よくわからない「ロールオーバー」という仕組みもあります。

ファンドによっては、こちらで投資を実行しても、それが運用されるとは限らないようです

これに気づかずハマっていたようで、半年以上資金が運用されずに放置されていました……。ガーン。

スクリーンショット 2018 07 19 6 21 41

メッセージボックスに届くメッセージ数も異常な量で、放置が魅力のソーシャルレンディングとは相反するものがありますね……。そんなにチェックできませんがな。

スクリーンショット 2018 07 19 6 22 21

「放っておいたら知らない間にお金が増えていた」というのが、投資の理想形であるということを、SBIさんには今一度考えなおしてもらいたいですね。

クラウドバンクがおすすめ。

同様のソーシャルレンディングなら「クラウドバンク」がおすすめですね。

こちらは使い勝手もよく、利回りも十分で、安定的に運用されています。1年半以上運用していますが、今のとこと遅延も毀損もなく分配金を得られています。

利回りは約6%と好調。主に新エネルギー系のファンドに投資しています。

スクリーンショット 2018 07 19 6 25 21

ソーシャルレンディングは放置プレーでそこそこの利回りが出るんで、資金が遊んでいるならおすすめの選択肢です。比較記事も書いているんで、合わせてどうぞ。

関連記事:【クチコミ】運用1年半突破!ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較。

ソーシャルレンディングって何がメリットなの?

「SBIのソーシャルレンディングはおすすめできない」「クラウドバンクがおすすめだ」と言われても、そもそもソーシャルレンディングを始めるかどうかまだ踏ん切りがついていない人もいるでしょう。

今や投資方法や投資対象もたくさんあるのに、その中でわざわざソーシャルレンディングを選ぶからにはそれなりの理由が必要です。

ソーシャルレンディングのメリットとして考えられるのは、以下のようなことです。

・利回りが高めである

・少額からの投資も可能

・手間がかからない

・短期運用も可能なので試してみやすい

・今まであまり詳しくなかった企業・業界のことを知れるチャンスがある

それぞれについて、説明します。

利回りが高めである

投資をする際にもっとも重要な指標の1つが、利回りです。

しかし現在の日本は、これまでに例がないほどの超低金利時代であり、高利回りの投資対象を探すのは至難の業です。

そんな中にあって、5%や8%、場合によっては10%を超すような高利回りを実現できることもあるソーシャルレンディングは、投資家から見れば格好の投資対象と言えるのではないでしょうか。

もちろん、利回りが高いということはそれ相応のリスクも存在するわけなので、利回りが高いからと言って盲目的に飛びついてしまうのは危険です。

ただ、「高利回りを謳っている投資対象がある」という事実だけでも、投資家にとっては看過できないことなのです。

少額からの投資も可能

投資というと、ある程度まとまった金額を用意できないと始められないような印象があるかもしれません。

しかしソーシャルレンディングは、運営会社にもよりますが1万円からの投資が可能なところもあります。

1万円という金額は、飲み会を2,3回程度我慢すれば捻出できる金額ですから、気軽に試してみやすいですよね。

多くの人にとって、ソーシャルレンディングはまだ経験したことのない投資方法だと思いますが、少額で参入できることによって挑戦するハードルが下げられていると言えるでしょう。

分散投資の概念から考えても、投資家にとってはメリットが大きいです。

手間がかからない

株やFXでの投資を行っていると、毎日の値動きが気になってしょうがないものですし、適宜売買の指示を出す必要があります。

特にデイトレーダーの場合は「毎日」などという生易しいものではなく、毎分毎秒の値動きが生死を分けることになりかねません。

しかしソーシャルレンディングでは、一度投資をして運用がスタートした後は、運用期間が終了して償還されるまでは特にすることがありません。

そのため、本業があるので日中はいろいろな情報をチェックできないという人でも、利用しやすい投資方法です。

過去に株やFXをやっていたものの、値動きに一喜一憂して精神をすり減らすのはもうこりごりだ…という人にはソーシャルレンディングはおすすめですよ。

短期運用も可能なので試してみやすい

投資対象にもよりますが、ソーシャルレンディングの運用期間は3ヵ月~1年程度の短期であることが多いです。

一度お金を預けたら、数年や十数年お金を手元に戻せないというようなものではないので、「試し」の投資も可能です。

一度少額でお金を預けてみて、運用成績がよかったら次は同じところにより多くのお金を預けてみるというような運用もできますね。

少額での投資が可能ということ同様に、短期運用が可能なことも参入へのハードルを引き下げる要因となるので、投資家にとっては嬉しい材料です。

今まであまり詳しくなかった企業・業界のことを知れるチャンスがある

ソーシャルレンディングで資金を調達しようとしている会社は、金融機関からの融資が厳しいような小さな企業やベンチャー企業であることも多々あります。

資金の運用先を選ぶ場合、融資対象の企業や業界のことは当然ある程度は調べると思いますから、これまではあまり知らなかった企業や業界のことを知るきっかけになるかもしれません。

これは、ソーシャルレンディングでの投資に直接的にプラスになるというよりは、今後投資先の企業や業界を選ぶときの参考になる可能性があるという、副次的なプラス効果です。

いろいろな投資を行っている人だと、ソーシャルレンディングで得た知識が後々別のところで生きてくるかもしれませんね。

逆にソーシャルレンディングのデメリットは?

ソーシャルレンディングには、いくつもメリットがあることがお分かりいただけたと思います。

特に、利回りが高いことや少額からの投資が可能なことは、投資家にとっては見逃せないポイントです。

しかし、もちろんソーシャルレンディングにもデメリットはあります。

それは、以下のようなことです。

・元本割れや貸し倒れのリスクがある

・途中解約ができない

・運用期間が変更になる可能性がある

・すぐに資産が増えるわけではない

それぞれについて、説明します。

元本割れや貸し倒れのリスクがある

ソーシャルレンディングでは、銀行預金のように元本が保証されているわけではありません。

そのため、融資を受けた企業の業績が順調でなく、返済が遅くなったり全額が返済されなかったりすれば、元本割れになってしまう可能性があります。

また、元本割れをする程度であればまだよく、融資を受けた企業が倒産してしまった場合などは、貸し倒れになってしまい融資金が戻ってこない可能性すらあるのです。

先ほど、「ソーシャルレンディングは利回りが高い代わりにそれ相応のリスクも存在する」とお伝えしたのは、まさにこのことです。

ソーシャルレンディングは、どちらかと言えばハイリスクハイリターンの投資であることを、しっかり認識しておかなければなりません。

途中解約ができない

ソーシャルレンディングでは、原則として途中解約ができません。

そのため、たとえば生活費が必要になったとか、他の投資対象に資金を回したくなったというような場合でも、ソーシャルレンディングに利用しているお金に手を付けることはできません。

ソーシャルレンディングをする場合は、余剰資金やそのお金がなくても生活には困らないというようなお金を利用するようにしましょう。

運用期間が変更になる可能性がある

融資を受けた企業の業績が順調な場合、予定していたよりも早めに返済が行われる場合があります。

これは企業側からすれば望ましいことですが、投資者側からすると、本来入ってくるはずだった利息の支払いが減ることになり、運用期間や利回りが変動することになります。

場合によっては、当初想定していた通りの運用益を上げるために、ソーシャルレンディングの運営会社から資金返済の延長を申し入れられるかもしれません。

ソーシャルレンディングは、融資を受けた企業の動向次第で事情が大きく変わる可能性があることを、念頭に置いておきましょう。

すぐに資産が増えるわけではない

ソーシャルレンディングは、株やFX・仮想通貨のように、投資対象自体に価格変動があるわけではなく、あくまでも投資者が出したお金をもとにして運用を行ってもらっています。

たとえば株であれば、10万円で買った株が11万円になったところで株を売却すれば、資産が1万円増えることになるわけですが、ソーシャルレンディングではそのようなことはできません。

同じ投資でも、FXや仮想通貨とソーシャルレンディングでは、かなり性格が異なります。

短期間で資産を一気に増やしたい人は、ソーシャルレンディングではなくFXや投資通貨を選びましょう(もちろんFXや仮想通貨では資産が一気に”減る”可能性があることもお忘れなく)。

ソーシャルレンディングはどんな人に向いているか

ソーシャルレンディングのメリットとデメリットについて触れてきましたが、最後にそれらの内容を踏まえて、ソーシャルレンディングが向いている人はどんな人かを考えていきましょう。

ソーシャルレンディングが向いている人の特徴としては、以下のようなことが挙げられます。

・余裕資金のある人

・相場の変動などに一喜一憂したくない人

・投資先や投資すべきかどうかを自分で判断できる人

それぞれについて、説明します。

余裕資金のある人

ソーシャルレンディングでは、一度投資に回したお金は基本的に運用期間が満了するまでは手元に戻すことができません。

そもそも、投資は余裕資金で行うものというのが大前提ではあります。

ただ、株やFX・仮想通貨などの場合は手元のお金がピンチになったときでも、売却することで現金を回収できます。

しかしソーシャルレンディングだとそれがかなわないので、他の投資を行う場合よりも一層、資金の取り扱いには注意しなければなりません。

相場の変動などに一喜一憂したくない人

株やFXなどでは、相場をチェックしながら自分にとって望ましいタイミングで、売買を行う必要があります。

相場がどのように変動するかで運用成績が大きく変わるわけですから、相場変動に一喜一憂することになりますし、相場に人生を握られていると言っても過言ではありません。

しかし相場が落ち着いている時であればいいものの、世界経済が不安定な状況などでは相場は激しく動きますから、そのたびに精神がジェットコースターに乗っているかのように揺さぶられることになります。

これでは毎日落ち着いて生活できませんし、実際、相場の変動に一喜一憂するのがいやだということで株やFXから足を洗った人はたくさんいます。

一度資金を預けてしまえば、運用期間が満了するまで特に何もする必要のないソーシャルレンディングは、株やFXを一度引退した人にこそおすすめできる投資と言えます。

投資先や投資すべきかどうかを自分で判断できる人

ソーシャルレンディングでは、一度お金を預けたら投資者自身ですべきことは特に何もないため、「お金を預ける」までが投資者の意思が反映できる部分です。

そのため、「どこの企業に投資をすべきか」「今投資をしても大丈夫か」という判断こそが重要であり、そこの部分に責任を持てない人でないとソーシャルレンディングはやるべきではありません。

投資信託などでは運用をプロに任せることができるので、ほぼお任せで資産運用ができますが、ソーシャルレンディングを行うのであればそういった考えは捨てる必要があるでしょう。

これから運用を始めるなら。

資産運用の勉強を始める人向けの記事も、ガッツリ作り込みました。合わせてどうぞ!

関連記事:【初心者向け】100万円から始めよう。20代〜30代からの資産運用。

 

(プレゼント付き)自力で稼ぐ力を付ける!1年間の無料メール講座。

イケハヤです。

収入に不満がある

不労所得がほしい

自力で稼げるようになりたい

そんなあなたのために!

「ゼロから自力で稼ぐ力を付ける」をテーマにした無料メール講座を作りました。

一応注意すると、甘い話は書いてありませんよ。けっこう厳しめに教えてます。

優しく教えても、なかなか変わりませんからね……。

途中で嫌になって解約する人もけっこういますw

 

無料でいつでも解約できるのでご安心を!

このメール講座をしっかり受講し、提案される行動を取ってもらえれば……。

1年間で月2〜3万円稼げるようになるはずです

人によっては、もっといけるとも思います。

本メール講座では、以下のような内容を収録しています。

  • 有料販売している教材のプレゼント
  • 稼ぐためのマインドセット
  • 情報商材詐欺にあわないための知識
  • 初心者がまずやるべきこと
  • ツイッターの使い方(課題達成者には無料コンサル1回
  • ブログアフィリエイトの始め方
  • コンテンツ販売で稼ぐノウハウ
  • YouTubeで稼ぐ方法
  • 最新おすすめ副業徹底解説
  • 副業を始めるときのベストな考え方
  • 資産運用の基礎的な知識
  • 絶対にやっておくべき節約術

 

などなど……。

伝えておくべき内容が出てきたときは、号外で最新情報も提供します。

繰り返しですが、すべて無料です。

noteなどで有料販売している教材をちょくちょくプレゼントしてるので、ぶっちゃけかなりお得です……。

最初のメール講座にもプレゼント教材(ブログ、SNS、YouTube「最初の1円」を稼ぐためのルートガイド)入れてあるので、ぜひご活用ください〜。

 

 

 

【YouTube攻略の秘訣を教えるメール講座】

メール講座が非常に反響がいいので、追加でもうひとつ作りました。

YouTubeで稼ぎたい方はこちらもどぞ!

 

Secured By miniOrange