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ブロガー刺殺事件という「言論に対するテロ」に思うこと。

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Voicyでも語りました。


米重さんのツイートも合わせて。今回の事件はまさに「テロ」ですよね。


米重さんのご意見ももっともですが、結局「萎縮」は防げないでしょうね。

ひとりで戦っても、まるで合理的じゃないですから……。

Voicyでも話しましたが、ぼく自身は「クローズドなメディア」の可能性を探求していきたいと思っています。

それはテロに屈したとかそういうことではなく、前々から思っていたし、すでに「ブロガーズギルド」でも実践していることなんですよね。

クローズドな場で発信した方が、収益性もよくなるし、ユーザーに対して価値を提供できるんです。何も、すべてをオープンな場でやる必要はありません。


実際、リアルな社会というのは、かなりクローズドですよね。

大学・会社に入るためにも「試験」がありますし、婚活だって収入要件があったり、家を借りるのだって借金をするのだって「足切り」があります。


一方で、今までのウェブは、足切りがほとんど行われてきませんでした。

それはインターネットの美徳のように思われてましたが、別にそれは、単に技術が不十分だっただけだと思うんですよね。

足切りできるようになったら、みんな足切りしますよ。そっちのほうが合理的ですから。


こういうメディアを作りたい。

たとえば、イケハヤは、こんなメディアを作りたいと思っています。

  • フォロワーが1,000人以上いないと読めないメディア
  • 仮想通貨ウォレットに一定の残高(100万円以上)がないと読めないメディア
  • ブロックチェーンを使ったKYC(civicなど)を終えないと読めないメディア

こうした「足切り」において、ブロックチェーンがいかに有益か、というのも重要な事実ですね。そういう観点で、この技術は社会を平和にするのです。


なんともひどい話なので、もう少し時間を掛けて言語化していかないとダメですね。技術の力で、よりよい社会を作っていきましょう。


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