未分類

世界の金融当局ブチギレでリップル&ICOトークン暴落……という未来は想定しておくべき。

スポンサーリンク
スクリーンショット 2018 06 21 9 35 41


アメリカ発で、世界の金融当局が証券に該当するトークンに規制をかける……という流れが見えてきています。


もっとも影響を受けそうなのはリップル

すでに論争が行われていますね。記事執筆時点では、まだなんとも言えない状態です。


どっちに転がるにせよ、リップルホルダーはこの議論をよくチェックしておくべきです。ぼくも5,000XRPくらい持ってるんで気にしてます。

証券に認定されると、少なくとも短期的には大きな下落が発生する可能性があります

もちろんそれは、リップルにかぎりません。今年は「証券に該当するかどうか」の論争が、相場に影響を与えそうですね。


ETHとBTCは証券認定から逃れたっぽいので、そっちに資金が流れていくという未来もありえます。

それも見越して、イケハヤは淡々とZaifでETHを買っています。ふふふ……。


一方で、そもそも中央集権的な規制をものともしない勢力も出てきそう。

Binanceはその筆頭になるんじゃないかな……w

ユーザーのウォレットとウォレットをつなぐ「DEX」は、さすがに規制のしようがなさそうです。

となると、いくら金融当局がNG出しても、ユーザーの動きは止められないはずなんですよね。

証券に該当する(&その疑いがある)トークンはDEXで売買され、正式に証券扱いを逃れたトークン(ETHなど)は、機関投資家の投資対象になっていく……という未来になりそう。

XRPはどうなるかホント謎です。市場規模もあるし、SECから怒られてもそのまま突っ走っていける気もしますね……。


しばらくは証券云々が足を引っ張って、大きな市場成長は期待できない気もします。仮想通貨はそもそも実用化前なので、長期投資で向き合っていきましょう!


スポンサーリンク